世界的なファッションブランド「ANNA SUI」と濃くクリアな筆跡が特長の「アクロ」シリーズがコラボ

パイロットコーポレーションは、濃くクリアな筆跡となめらかな書き味が特長の油性ボールペン『アクロ』シリーズと世界的なファッションブランド「ANNA SUI(アナ スイ)」とのコラボレーション商品として、『アクロ ANNA SUIコラボ ゴールドライン』、『アクロANNA SUIコラボ シルバーライン』を4月25日(木)より数量限定にて発売。

コラボでは初となる、仕事に欠かせない「油性ボールペン」への展開

『アクロ ANNA SUIコラボ』は、ファッションやコスメ、ジュエリー、バッグなどで人気を博す世界的なファッションブランド「ANNA SUI」とのコラボレーションによる油性ボールペン。世代を問わず支持を集める「ANNA SUI」の世界観を表現する黒や紫のボディカラーをベースに、ビジネスシーンで使用機会の多い油性ボールペンを2種類展開する。

「アクロ」シリーズは、濃くクリアな筆跡となめらかな書き味、カスレのない書き出しが特長の油性インキ「アクロインキ」を採用した油性ボールペンのシリーズ。「ANNA SUI」とのコラボレーションは今回で4回目となる。

『アクロ ANNA SUIコラボ ゴールドライン』は、クリップ、ノブ(ノック部)、中央のリングの金属パーツにゴールドカラーを採用し、「ANNA SUI」のロゴマークやローズモチーフと合わせ、金属ボディのマットな質感が際立つ高級感のあるデザインに仕上げた。シンプルでエイジレスなデザインは、紙パッケージ入りでギフトとしても最適だ。

『アクロ ANNA SUIコラボ シルバーライン』は、金属パーツに通常のシルバーカラーを用いて「ANNA SUI」のロゴマークと人気のモチーフであるネコや、過去のコレクションに登場したオリジナルのプリントからチェリー、フラワー、ブーケのモチーフをあしらった、華やかなイメージながら普段使いにも適したデザイン。インキ色はすべて黒で、ボール径には手帳やメモ書きなどに最適な極細0.5mmを採用しており、さまざまなシーンに使うことができる。

また、店頭で『アクロANNA SUIコラボ』をお買い上げの方に「オリジナルメッセージカード(数量限定)」をプレゼントする。

アクロ ANNA SUIコラボ

『アクロ ANNA SUIコラボ ゴールドライン』※数量限定
価格:2,750円(税込)
方式:ノック式 ボール径:0.5mm(極細)
インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)
インキ色:黒 ボディカラー:パープル(ローズ)、ブラック(ロゴ)
サイズ:全長143mm 最大径9.8mm

『アクロ ANNA SUIコラボ シルバーライン』※数量限定
価格:880円(税込)
方式:ノック式
ボール径:0.5mm(極細)
インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)
インキ色:黒 ボディカラー:パープル(チェリー/ネコ)、ブラック(フラワー/ブーケ)
サイズ:全長143mm 最大径10.1mm

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL0120-281610

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...