- 2019.02.26
スニーカーが新品のように蘇るメンテナンス術。洗い方もレクチャーします!
誰もが一度は履いたことがあるであろう、コンバースのオールスター。カジュアルで、履き心地も良いので、つい履きつぶしてしまう人も多いのでは? だけどお気に入りの一足だからこそ、しっかりケアして長く愛用したいところだ。 お気に入り故に汚れも蓄積…… そこで、ブーツのカスタム&リペアを手掛けるシューズボック...続きを読む
誰もが一度は履いたことがあるであろう、コンバースのオールスター。カジュアルで、履き心地も良いので、つい履きつぶしてしまう人も多いのでは? だけどお気に入りの一足だからこそ、しっかりケアして長く愛用したいところだ。 お気に入り故に汚れも蓄積…… そこで、ブーツのカスタム&リペアを手掛けるシューズボック...続きを読む
アイロンがけのなかでも、テクニックを要するのがスラックスパンツ。実際にアイロンをかけてみると、非常にディテールが細かく、複雑な形状をしていることがわかる。アイロンがけの際には全体のバランスを崩すことなく、美しいシルエットに仕上げたいが、これがなかなか難しい。毎回クリーニングに出すのは経済的に厳しいけ...続きを読む
ウールのニットを洗うときに気をつかうのが型崩れ。これが心配で自宅での洗濯を躊躇している人もいるのでは? いえいえ、ポイントを押さえておけばニットの洗濯はそれほど難しくはなく、ヨレや縮んでしまうなんていう悲劇どころか、新品のような肌触りと着心地が蘇るのだ。 そこで、ビームスのプレス担当である田中遥さ...続きを読む
冬の定番ファッションアイテムであるダウン。ふんわりした着心地と保温性が魅力だが、やはり1シーズン着ると弾力も低下し、汚れも目立つ。すっかりインナーとしても定着したダウンはシーンによって数着持つことも増え、クリーニング代も馬鹿にならない。 そこで、ふっくらダウンを復元させる自宅での洗濯方法をご紹介。...続きを読む
昔、買ったヴィンテージデニムが、今ではサイズ的に穿けなくなってタンスの肥やしになってしまっているなんて人もけっこういるのでは? そんなデニムを蘇らせてくれてカスタムオーダーが注目を集めている。 本来のジーンズの意匠やエイジングしたデニムの雰囲気は残しつつ、新たなシルエットやサイズ感のプロダクツとし...続きを読む
デニム業界に注目のニューウエーブが登場した。それが、「WESTOVERALLS(ウエストオーバーオールズ)」。個性の塊が生み出す新進気鋭のプロダクツは、玄人好みの本格派で、すでにデニムシーンを席巻中だ。そんなウエストオーバーオールズのデザイナーの大貫達正さんとはどんな人物か? 念願のデニムブランドを...続きを読む
日本国内でこだわりのデニムを作り続ける「ステュディオ・ダ・ルチザン」。2019年に創業40周年を迎え、それを記念した新しい「ヘリテージ」シリーズを展開することとなった。そのこだわりのアプローチは職人工房の名に恥じない確かなプロダクツとなっている。 20世紀初頭に展開されていたデニムプロダクツがモチー...続きを読む
履きこむほどに自分のライフスタイルが刻まれていくデニム。インディゴ染めならではの色落ちや、生地の縮みやねじれまで、これほど愛着がもてるウエアはそう多くない。 いわゆる完全レプリカとは一線を画し、トレンドに左右されずジャパンデニムを世界に発信し続けるフェローズも、そんな育てがいのあるデニムをつくるブ...続きを読む
アメリカンクロージングの大黒柱であるデニムの魅力は、なんといっても新品では完成されていないところ。着用して、洗濯を繰り返すことで、そのオーナーそれぞれのライフスタイルが刻まれていく。これほどまでに自分のライフスタイルに寄り添うウエアは少なく、育てがいのある1本にめぐり合うためには、やはり最新の動向も...続きを読む
【第1特集】特集タイトル01 他人の買ったもの、それも上質なプロダクトを知り尽くしたファッション業界人たちが選んだものとあれば、きっとびっくりするほどいいものに違いない。物欲のままに、業界人たちが思わず個人買いしたいまのお宝を、洋服のみならず、文房具、雑貨、本など、ジャンルレスにご紹介。...続きを読む