韓国「アンダーソンベル」と米国「アルファ インダストリーズ」のコラボアイテムが登場!

韓国・ソウル発の「ADSB ANDERSSON BELL(アンダーソンベル)」と、アメリカのミリタリーブランド「ALPHA INDUSTRIES(アルファ インダストリーズ)」がコラボレーション。フライトジャケットやベストなど全3型が登場する。2026年9月30日(水)から10月6日(火)まで開催される阪急うめだ本店のポップアップでは、このコラボアイテムに加え、2026年秋冬コレクションの新作や同店限定のTシャツも展開予定だ。

ミリタリーの定番に、アンダーソンベルの感性をプラス。

1959年にアメリカ・テネシー州で設立され、米軍の請負業者として歩み始めたアルファ インダストリーズ。一方のアンダーソンベルは、2014年にソウルで誕生。韓国と北欧の感性をミックスしたスタイルから出発し、現在はさまざまな文化を取り入れたユニセックススタイルを提案している。

今回のコラボレーションは、アルファ インダストリーズが培ってきたミリタリーウェアの伝統に、アンダーソンベルならではの異素材使いやレイヤードの発想を融合。機能的なディテールを生かしながら、組み合わせによって多彩な着こなしを楽しめるコレクションに仕上がっている。

ジャケットとベストの組み合わせで、着こなしが広がる全3型。

CWU 45/P FLIGHT JACKET

アルファ インダストリーズを代表するフライトジャケットのひとつ「CWU 45/P」をベースに、アンダーソンベルのデザインを取り入れた一着。無骨さとモダンなムードを併せ持ち、スタイリングの主役になる存在感が魅力だ。

単体での着用に加え、今回登場する「FLIGHT VEST」と組み合わせたレイヤードスタイルも楽しめる。

価格:5万600円/サイズ:S〜XL

FLIGHT VEST

ミリタリーフライトウェアをベースにデザインした、ユーティリティポケット付きのベスト。「CWU 45/P FLIGHT JACKET」とのセットでの着用はもちろん、さまざまなアイテムとの重ね着にも取り入れやすい。

手持ちのワードローブにミリタリーの要素を加えたいときにも、活躍してくれそうだ。

価格:3万3000円 /サイズ:S〜XL

VEST LAYERED N-2B JACKET

N-2Bジャケットにベルベットベストを重ねたセットアイテム。ミリタリーウェアならではのディテールを生かしつつ、異素材の組み合わせと存在感のあるシルエットで、新鮮な表情を見せている。

レイヤードによって保温性を高められるほか、ジャケットとベストはそれぞれ単体でも着用可能。気温や気分に合わせて着こなしを変えられる一着だ。

価格:8万300円 /サイズ:S〜XL

ジャケットにベストを重ねれば、ひと味違うミリタリースタイルに。

今回登場するジャケットとベストは、それぞれ単体で着るのはもちろん、このように組み合わせてレイヤードを楽しむこともオススメしたい。重ねることで素材感やシルエットの違いが際立ち、ミリタリースタイルにひと味違う表情を加えてくれる。

阪急うめだ本店でポップアップも開催! 特別なグラフィックTシャツも登場する。

ポップアップの開催を記念し、9月30日(水)から「ANDERSSON BELL UMEDA EXCLUSIVE T-SHIRT」を発売。

ノスタルジックなSFの世界観を落とし込んだグラフィックに、アンダーソンベルを象徴するシュールレアリスティックなアートワークとヴィンテージウォッシュ加工を融合した一枚。存在感のあるプリントと、洗いをかけた風合いが特徴だ。

価格:1万9800円 /サイズ:XS〜XXL

コラボアイテム全3型の国内販売は、直営店、公式オンラインストア、今回のポップアップに限定される。秋冬の装いにひと味違うミリタリーを取り入れたいなら、ぜひチェックしておきたい。

【開催情報】

ADSB ANDERSSON BELL POP UP
期間:2026年9月30日(水)〜10月6日(火)
会場:阪急うめだ本店 3階 ビヨンドワールド イベントスペース
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
営業時間:10:00〜20:00
電話:06-6361-1381

この記事を書いた人
なまため
この記事を書いた人

なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...