天然精油配合の新開発インクで筆跡からほのかなハーブの香りを楽しめるゲルインキボールペン「ILMILY ハーブの香りつき」限定発売

パイロットコーポレーションは、手書き時間の楽しさと価値を提案する文房具ブランド『ILMILY(イルミリー)』の新アイテムとして、天然精油をインキに配合した香りつきのゲルインキボールペン『ILMILY ハーブの香りつき』を10月13日(金)より発売。

『ILMILY』は、様々な分野でデジタル化が進み書く機会が失われていく中、書くことの楽しみや手書きの時間を大切にしてほしいという想いを形にするため、様々な部署の社員による社内横断型のプロジェクトチームによって誕生したブランドだ。

今回発売する『ILMILY ハーブの香りつき』は、天然精油を配合した新開発のインキによって、筆跡からほのかにハーブの香りがするゲルインキボールペン。アロマオイルの中でも人気の高いゼラニウム、ペパーミント、ラベンダー、イランイランの4種類のハーブの香りをラインアップした。

筆跡は、書いている人だけが感じる程度のほんのりとした香りのため、周りを気にすることなく楽しむことができる。気分に合わせて香りを選び、お気に入りの香りでゆったりとリラックスしながら、手書き時間をより贅沢に楽しむことができるため、いつもの手書き時間が“自分だけの癒しの空間”へと変わる。

ボディデザインは、アロマオイルに用いられる濃色の瓶(遮光瓶)をイメージした、グリーンとブラウンのクリアボディに、香りのモチーフとなったハーブのイラストをゴールドの線画で表現したナチュラルかつ上品なデザインに仕上げた。

インキ色は黒、ボール径は手帳やメモ書きなどに最適な極細0.5mmを採用することで、さまざまなシーンで使うことができる。また、4種の香りを1つのパッケージにまとめた『ILMILY ハーブの香りつき4種の香りセット』も同時発売する。

『ILMILY ハーブの香りつき』 ※数量限定

ボディカラー:グリーン、ブラウン
香り:ペパーミント、ラベンダー、イランイラン、ゼラニウム
サイズ:全長143mm、最大径10.3mm
主な仕様 方式:ノック式
ボール径:0.5mm
インキ:水性顔料ゲルインキ(香りつき)
インキ色:黒
価格:198円(税込)

『ILMILY ハーブの香りつき4種の香りセット』※数量限定

ボディカラー:グリーン、ブラウン
香り:ペパーミント、ラベンダー、イランイラン、ゼラニウム
主な仕様 方式:ノック式
ボール径:0.5mm
インキ:水性顔料ゲルインキ(香りつき)
インキ色:黒
価格:880円(税込)

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL0120-281610

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

Pick Up おすすめ記事

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...