CLUB HARLEY 編集部
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ハーレー好きのためのマガジン

CLUB HARLEY 編集部

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。

  • 2026.03.11

【鐵馬乗り的銘品図鑑】耐久性を極めた米国ワークウエア「Carhartt DOUBLE KNEE PANT」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 卓越したタフさが光るワークウエアの象徴 今回は、アメリカを代表するワークウエアメーカーである「カーハート」の...続きを読む

  • 2026.03.10

ハーレー乗り必見。ロックンロールとホットロッド、エッジの効いたカルトムービー『クライ・ベイビー』

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『クライ・ベイビー』 さる2025年の12月に行われた「東京コミコン」でのサイン会が、主催側の段取りが悪く炎上してしまったジョ...続きを読む

  • 2026.03.09

イナバ製のシンプルなガレージを強棘植物で味付けした、植物店「カルティベートストア」の店主の城

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.06

西海岸風ガレージに近づく! 地植え、または外置きできる強棘系多肉植物を教えます

ハーレー好きであれば、誰もが憧れを抱くアメリカンガレージ。西海岸のガレージには、アガベを中心とした強棘系の多肉植物があることが多い。ただ日本と西海岸では気候が異なるので、寒さに強い品種を知るべきだ。 氷点下の耐寒性がある品種が第一条件 西海岸で生えているような少しイカつい植物をガレージに植えたり...続きを読む

  • 2026.03.04

自宅に併設した広さ6畳のガレージ兼メーター修理工房

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.03

玄関の奥に造られた、二輪車に囲まれたガレージ

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.02

ガレージふたつを合体! 広がっていく趣味に合わせてガレージを広くしていくという選択肢。

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.02.26

「ゴッドサンズ」の双子のオーナー兄弟が、原宿の旗艦店隣に創ったガレージ兼世界観を発信する基地

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.02.25

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【トランザム編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はサンダンスの...続きを読む

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  • 2026.02.24

ハーレーらしさを求めるならソフテイルがベストの選択なんだ」サンダンスエンタープライズ代表柴崎“ZAK”武彦

「リジッドフレームに見えて、リアサスを備えるソフテイルの登場は当時、朗報だったよね。リジッドの旧車のフォルムは確かにイイんだけど乗り心地には正直、ウンザリしていたんだ。Tバーやスプリングマウントのシートを付けても、どうしても衝撃を受けてしまうし、実際に自分もリジッドに乗っていて椎間板ヘルニアになった...続きを読む

  • 2026.02.23

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【レトロモッド編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はレトロモッド...続きを読む

  • 2026.02.20

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【コブラスタイル編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はサンダンスを...続きを読む

  • 2026.02.17

【鐵馬乗り的銘品図鑑】誰もが気軽にはける名作ワークパンツ「Dickies 874 Work Pants」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 タフで安くてかっこいい、米国ワークウエアの代名詞 今回ピックアップするのは、アメリカを象徴するワークウエアの...続きを読む

  • 2026.02.16

まるでアメリカの田舎にあるガスステーションに変身! 静岡県御前崎市のGS「N Station」

CLUB HARLEYでお馴染みの「ダイナオガレージファクトリー」が手掛けたガソリンスタンドが静岡県御前崎市にある。見た目はまるでアメリカの片田舎にあるガスステーション! 実際にガソリンスタンドとして営業している「N Station」を訪れてみた。 アメリカの田舎にあるガスステーションに大変身&#...続きを読む

  • 2026.02.13

アメリカの大地を走ることそれが人生において重要! 「IRON HEART」原木さんのUSAツーリング紀行

日本中をハーレーで駆け巡っているアイアンハート代表・原木さんが、アメリカへ渡り、まっすぐに伸びる道をスタージスを目指して走った。そんな旅の途中で感じた、ハーレーでアメリカを走ることの意味と原木さんがこれから向かっていく道とは? 目的地だけを決めた行き当たりばったりの「旅」 毎年8月にサウ...続きを読む

  • 2026.02.12

【旅とハーレーと日々の風景】CVO ROAD GLIDE ST

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 112 CVO ROAD GLIDE ST 「ロードグライド」の2024年モデルは、大幅にアップデートされた。21年モ...続きを読む

  • 2026.02.11

ハーレー乗り必見。男にも女にも、そのビジュアルで後の世界に影響を与え続けた作品『あの胸にもう一度』。

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『あの胸にもう一度』 日本でも伝えられたフランス人俳優アラン・ドロンの訃報は、正直、ノスタルジックな記憶を呼び起こすとともに、...続きを読む

  • 2026.02.10

TRIJYAがプロデュースするM8ソフテイルをかっこよくするカスタムパーツ

エイプハンガーにチョップドリアフェンダーを標準で装備する、ファクトリーチョッパー的な性格のストリートボブ。多くの人がカスタムのベースとしてもチョイスしているストリートボブをトライジャのパーツでカスタム。基本的にはボルトオン装着できるパーツで構成されているので、ノーマルに戻すことも容易で、比較的手軽に...続きを読む

  • 2026.02.09

シルエットと機能を極め、純正を凌駕するカスタムソフテイル

近年の日本のカスタムシーンにおいて、独自のソフテイルフレームで最も大きな功績を残したといえるのが、「シュアショット」製作の〝DST〟。「ダイナ・ソフテイル」を意味するマシンネームの通り、エボリューションのダイナをベースとしたフルスクラッチだが、そこには純正のソフテイルフレームでは実現しえないカスタム...続きを読む

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  • 2026.02.06

乗ってる人の数だけ“オレ流のソフテイル”がある。ソフテイルオナーたちの自慢のカスタムを拝見!

エボリューションからミルウオーキーエイトまで、チョッパーのベースといえばソフテイル。オーナーそれぞれに個性的なカスタムが多いのもソフテイル。「ゴーストラン」を訪れたソフテイルオーナーたちに自慢のカスタムを撮らせていただきました! ブルーのフレイムスとストレートパイプが印象的なロングフォークチョッパ...続きを読む

  • 2026.02.05

長年所有して進化し続けている「アイアンハート」原木さんのソフテイル

「アイアンハート」代表・原木真一さんはM8のツアラーや「パンアメリカ」など複数のハーレーを所有する。その中でも一番長く所有し、これからも手放すつもりがないというのが、このソフテイルだ 1997 FXSTCソフテイル カスタム 以前記事で取り上げた2台とはまったく趣の違うベーシックなチョッパーだが...続きを読む

  • 2026.02.04

現行ソフテイルでクリエイトするケンズ流チョッパーとは?

「ケンズファクトリー」代表の永井氏が作るカスタムは、独創的なショーモデルであっても走ることをスポイルしない。ショーモデルのほとんどに取り付けられている“ビレットガーターフォーク”も製品ではありながらも装着する車両に合わせて一台一台セッテイングを施したものだ。 時代を超え、世界が認める唯一無二のチョ...続きを読む

  • 2026.02.03

コンセプトは“甲冑”。ソフテイルフレームをアレンジして作り上げた芸術的なカスタムハーレー

ハンドメイドのメタルの質感が浮き上がるワンピースボディで武装されたツインカムソフテイル。“甲冑”をコンセプトに掲げ、滋賀県の「カスタムワークスゾン」が作り上げた一台だ。 ソフテイルフレームとアルミの鎧が生み出す個性 シングルクレードルのソフテイルフレームに搭載する、彫金があしらわれたアルミボディ...続きを読む

  • 2026.02.02

長渕剛『Black Train』のMVに出演。美観と高性能を兼ね備えたスパルタンなチョッパー

カリフォルニア州ロサンジェルス郡南部、ハワイアンガーデンズに店を構える「ホグキラーズ」。福岡出身のアキさんが営むカスタムショップだ。このマシンはアキさんの長年の顧客であり、友人であるジム氏のために作った一台。 社外ソフテイルフレームで仕上げるニュースクールショベルチョッパー 「彼は僕より...続きを読む

  • 2026.01.30

宮城発の実力派ショップが作るソフテイルチョッパー

チョッパーだけでなく、フラットトラックやオフロードにインスパイアされたカスタムも得意とする「アスタリスク」。代表の星川さん自身が、ツーリングやフラットトラックレースなどバイクを存分に楽しんでいることもあって、お客さんのバイクも“楽しく走れること”を大切にしている。 どんなバイクであれ楽しく走れるこ...続きを読む

  • 2026.01.28

もう二度と出ない!? スプリンガーフォークのハーレーがほしい!!

スプリンガーの中でも別格!!「ヘリテイジスプリンガー」とはどんなスタイルなのか。1988〜2011年に採用されていたスプリンガーフォークは、コンピューターを駆使した設計で1948年以前のスタイルを再現したもの。いまでも根強いファンが多い。当初はFX系のみの展開だったが、1997年に初のFL系モデルと...続きを読む

  • 2026.01.21

ツーリングからドラッグレースまで楽しむ最高の相棒は「ヘリテイジクラシック114」

兵庫県の神戸市で飲食店を経営する川瀬和可子さん。5年ほど前に大型2輪免許を取得し、ハーレーに乗るようになったが、それまではバイクとは縁のない生活を送っていたという。 私の世界を広げてくれた最高の相棒です! 「ディーラーの方がご来店されてからの縁で、いきなり大型2輪免許を取ることになりまし...続きを読む

  • 2026.01.20

見た目と走りを両立した理想のシティボバー! 東京・蒲田の『チョップ トップ』守屋響さんの愛車はソフテイルスリム。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由とはなんなの...続きを読む

  • 2026.01.15

日本中のハーレー乗りから絶大な信頼を得ている桐生の名店「フリーライド」の新作をチェック!

日本中のハーレー乗りから絶大な信頼を得ている桐生の名店「フリーライド」。オーナーの二渡氏が手がけるオリジナルウエアは、タフなミリタリーやワークをベースに、ハーレー乗りが必要とする機能美を織り交ぜ、最高の技術をもつ工場で生産される。ファッション性に長けている一方で、バイクギアとしての機能をもち合わせ、...続きを読む

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  • 2026.01.14

俳優・岩城滉一さんのレースにも密着! 夢のガレージ大特集の「CLUB HARLEY 2月号」本日発売

大切な愛車を紫外線や雨風から保護するだけでなく、盗難防止にも有効なガレージ。そんなせっかくの空間を、バイク保管のためだけに用意するのはもったいない!! 愛車や工具の他、バイクに乗るとき身に着けるウエアやギア、さらにはくつろげるソファを置けば、バイクに乗れない雨の休日も、常に愛車の傍らで過ごせる贅沢な...続きを読む

  • 2026.01.08

ハーレー乗りを「United We Ride-ナショナルハーレーデー」でスナップしてきた!

全国各地でご当地ハーレー乗りを撮影するハーレーパーク。今回は2025年9月6日に「バイカーズパラダイス南箱根」にて開催された「United We Ride-ナショナルハーレーデー」に来たハーレー乗りをご紹介!! 「ナショナル ハーレー デー」でスナップ! ハーレーダビッドソンは、2025年9月6...続きを読む

  • 2026.01.07

ハーレーダビッドソンと恋愛映画? 意外な組み合わせの秀作コメディ

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにとピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 意外な組み合わせの秀作コメディを2本紹介! 最近、何だか還暦前とゆーこともあってか、最新作とゆーのにどうにも興味をそそられな...続きを読む

  • 2026.01.06

【旅とハーレーと日々の風景】Where Racing Live

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 122 Where Racing Live 2010年からほぼ毎年8月後半は、「ボンネビルモーターサイクルスピードトラ...続きを読む

  • 2026.01.02

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第10回 シホウさん」

年々加熱するヴィンテージの古着。中でも我々が愛してやまないのはやはり「ハーレーダビッドソン」のロゴや鷹、スカルのマークの入ったTシャツや革ジャンなのではないだろうか? もはやハーレーはモーターサイクルだけではなく「冒険、自由」といった生き方や態度を象徴するものとなっている。こんな自動車、オートバイメ...続きを読む

  • 2025.12.30

74歳でガチンコレースに出場する岩城滉一の挑戦

バイク好きで知られ、ロードレースでも積極的に活動してきた岩城滉一さん。65歳を機にレースから退いたものの、昨年、73歳にして再びサーキットに戻ってきた。今季はスポーツスターで「AVCC」の「CSSC」クラスに参戦! レースに懸けるその想いとは……。 倒れたからできた“目標”がレースを面白くする! ...続きを読む

  • 2025.12.29

【鐵馬乗り的銘品図鑑】G-1と並ぶ名作、冬季用フライトJKT「U.S.NAVY TYPE G-8 WEP JACKET」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ストリートからも支持される名作 今回は50年代中期から70年代まで米国海軍にて支給されていた冬季用フライング...続きを読む

  • 2025.12.26

白い大地の地平線の彼方を目指してフルスロットル! 世界最速に挑む男たちの聖地「ボンネビル・ソルトフラッツ」

アメリカ、ユタ州の北西部に位置するボンネビル・ソルトフラッツは、100年以上も前から最高速の挑戦者にとって“ランドスピードレースの聖地”だ。伝統あるレースでの栄誉を求めて、現在も世界中から挑戦者が集まる。 多種多様なマシンが速度記録を目指す どこまでも真っ白な塩の平原、ボンネビル...続きを読む

  • 2025.12.25

ひと癖あるレザーを使った、「ROARS ORIGINAL」の個性派バイカーズギア

国や年代に捕らわれず、ミリタリー、ワーク、アウトドアなどのウエアをベースに、バイクに乗ることを前提とした独自の機能に裏づけされたディテールワークを落とし込む「ロアーズオリジナル」。ライディングギアとしての機能性や意匠をもちながら、ファッションとして成立させる高いデザイン力が魅力だ。 個性的な表情が...続きを読む

  • 2025.12.23

ヴィンテージ調の見た目に現代的な機能性を融合! 革のヘビーユーザーこそ注目してほしいライダース

“バイクライフをもっと楽しく、スタイリッシュに”をコンセプトに、ウエアやヘルメットをはじめ、グローブやシューズ、バッグなど、モーターサイクルを取り巻くさまざまなギアを展開している「ライズ」。数多くのバイク乗り専門ブランドがある中、秀でてスタイリッシュ、かつ都会的なプロダクツを展開していることは、この...続きを読む

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  • 2025.12.22

さり気ないアクセントが効いたバイカーウエアを探すなら、アイボリーレザーがおすすめ!

〝後世にヴィンテージとして残るモノ作り〟というコンセプトがブランド名の由来となった「ヴィン&エイジ」。デザイナーの島田氏が手作業で打ち込んでいくスタッズベルトやグローブが看板アイテムだが、レザーのアウター類も人気を博している。プロテクターが入るようなギアではなく、デイリーユースでもできるベーシックな...続きを読む

  • 2025.12.19

ヘルメットメーカーの枠を超えた「TT&CO.」のレザー哲学。細部に真価が宿るクラフトマンのモノ作り

ヴィンテージの名作ヘルメットを現代の技術で甦らせるヘルメットメーカーとして支持される「TT&CO」だが、レザープロダクツは、同社がカスタムショップだった時代から展開し続けてきた隠れた定番プロダクツだ。 細部に真価が宿るクラフトマンのモノ作り 「じつはレザー好きなのはバイクと出会うのより早...続きを読む

  • 2025.12.18

履くことで完成に近づく、「SPPN」の生きたワークブーツ

多くのレザープロダクツは、製品化された状態が完成ではなく、着用者が履き込んだ先に真の完成を迎える。「SPPN」は、特にその思想が色濃くモノ作りに表れたブランドだ。肝となるレザーは、独自レシピで仕立てたオリジナルで、茶芯やラフアウトなど、さまざまな顔つきをラインアップ。旧き良き意匠に現代的な機能を溶け...続きを読む

  • 2025.12.17

ビルダーの審美眼が導く、バイク乗りの革。「Cafe ZON」ならこだわり抜いたレザーアイテムが手に入る!

カスタムビルダーとして世界に名を馳せる「カスタムワークスゾン」が手がける「カフェ・ゾン」は、バイクとカルチャーを五感で味わえる特別な空間だ。カフェスペースに隣接するショールームには、ZONがこれまでにビルドしたハイエンドなショーバイクや超絶希少なヴィンテージバイク、レースバイクが並び、来訪者を圧倒す...続きを読む

  • 2025.12.05

トルクフルな乗り味と軽快なスタイルが最高に楽しい!【I LOVE SPORTSTER第83回】

スポーツスター愛が強いハーレー乗りにその魅力とこだわりについてお聞きする連載企画。今回は叔父と兄の影響でハーレーに乗るようになったという畠山大輝さんにお話を伺った。 大きすぎない軽量ボディにパワフルなエンジンが魅力 「叔父と兄がハーレーに乗っていたことがキッカケで、バイクに興味をもつようになり2...続きを読む

  • 2025.12.03

独創的なモチーフの TOKYO NATIVE STYLE。バイカーが愛する「ゴッドサンズ」

ネイティブアメリカンたちが絶対神として崇める『太陽』。その創造主のもっとも近くを飛ぶ神聖な動物である『イーグル』。その2つのモチーフを1つにしたのが、この「ゴッドサンズ」である。 LONGHORN SKULL series アメリカ西部に生息するロングホーンのスカルをモチーフとしたシリーズ。ウエ...続きを読む

  • 2025.12.02

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第9回 ヘルマート」

愛車にまたがり人馬一体となって風になるとき、お気に入りのヘルメットの中で私の髑髏(シャレコーベ)は恍惚の境地へ。 元田敬三|1995年、路上(street)にて話しかけて撮らせてもらうスタイルで撮影をスタート。いまだ変わらず、主にフィルムカメラで撮影中。近年、ハーレーに乗りながら路上(...続きを読む

  • 2025.11.28

横浜発アメカジブランド「Heath」が提案する、秋冬ライダースコーディネート

横浜を拠点に展開するアメカジショップである「ヒース」。アメリカンクロージングへの深い造詣と優れた生産背景から生まれるオリジナルプロダクツは、クオリティが高く、ハーレー乗りも納得のデザインと機能美をもち合わせる。その中でも注目したいのが、ライダースジャケットとヘビーネルシャツだ。 ネルシャツのインナ...続きを読む

  • 2025.11.27

【旅とハーレーと日々の風景】Back on the road

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 121 Back on the road アメリカに1カ月以上滞在したのは、何年ぶりだろう。「ボンネビルスピードウィー...続きを読む

  • 2025.11.26

【鐵馬乗り的銘品図鑑】タフで軽い機能服のお手本「US ARMED-FORCESJUNGLE FATIGUE TROUSERS」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 オールシーズン活躍する熱帯向けの名作野戦服 今回ピックアップするのは、1960年代にベトナム戦争で投入された...続きを読む

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