アメカジの定番Gジャン(デニムジャケット)6選。押さえておきたい王道ブランドを厳選

働く者のために生まれたワークアイテムは、タフな素材や実用的なディテールが魅力。時を重ねるほどに深みを増す、絶対に外さない、長く愛用したい定番Gジャン(デニムジャケット)を紹介する。

Levi’s|TYPE-2 TRUCKER JACKET

1950年代に量産された2ndタイプを踏襲。物資統制解除後のフラップポケットも再現。20,900円(リーバイ・ストラウス ジャパン Tel.0120-099-501)

Wrangler|ARCHIVE 111MJ JACKET 1951 MODEL

1951年に発表された111MJを復刻したモデル。前身頃のダブルプリーツが特徴。59,400円(エドウイン・カスタマーサービス Tel.0120-008-503)

DENIME|Lot 233-66(3RD TYPE)

1953年製のリング精紡機によるデニムは自然なムラを宿し、表情豊か。V字シームの凛々しさも光る。39,600円(ウエアハウス 東京 Tel.03-5457-7899)

BIG JOHN|『XXXX-EXTRA』MODEL DENIM JACKET

15.8オンスを採用。本藍を用いた16回のロープ染色で染め上げ、着用者の生活と共に色落ちしていく。50,600円(ビッグジョン Tel.0120-003-465)

2107SSW Type 1 Denim Jacket

ヴィンテージな風合いを保ちつつ、ソフトで着心地の軽い11.5オンスのセルビッジデニムで製作。47,080円(フルカウント Tel.06-4705-1108)

Lee|AMERICAN RIDERS 101J デニムジャケット

リーを代表する101J。フロントステッチや斜めにカットされた胸ポケットを忠実に再現。22,000円(エドウイン・カスタマーサービス Tel.0120-008-503)

(出典/「Lightning 2026年10月号 Vol.390」)

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