CLUB-Lightningには書いてないこと。「言わせていただきます!」~シープスキンパンツ&いちご大福編~

ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。

「洗えるってスゴくない!?しかもシープスキンなんだぜ」(モヒカン小川)

革パンって、見た目の迫力だけでなく、穿き込むほど身体に馴染んでいくところが面白い。革ジャンやブーツと同じで、自分のクセが刻まれていくのがいいんだよな。ただ、毎日のように穿くなら、やっぱり快適さも大事になってくる。このM65パンツは、そのあたりをかなり現実的に考えた一本だと思う。

ベースは太めのシルエットに大きなカーゴポケットを備えた、武骨なミリタリーパンツの名作。そこに柔らかくて軽いシープスキンを使っているから、レザーパンツらしい存在感はありながら、動きやすくて穿き心地も軽快なんだよね。しかもウォッシャブル仕様で、手洗いできるというのがかなり大きい。雨に濡れても必要以上に神経質にならなくていいから、バイクに乗る人にも頼もしい。

合皮ではなく本革だから、通気性があって蒸れにくいのも魅力だよね。M65の武骨さとレザーの色気を、もっと気軽に、もっと快適に楽しめる別注だね。

>>詳しくはこちらをチェック!

柔らかく軽いシープスキンで仕立てたM65パンツ。武骨なカーゴポケットや太めのシルエットはそのままに、手洗い可能なウォッシャブル仕様で雨の日にも頼もしい。通気性のある本革ならではの快適さも魅力

「バーボン増し増し。これもう大福じゃなくて酒じゃない!?」(松島親方)

酒を飲んだあとに、なぜか甘いものが欲しくなる。あれは酒好きであり甘党でもある男の、ひとつの性みたいなものだと思う。だったら、酒の余韻まで楽しめるスイーツを作れないか。そんな無茶な話から生まれたのが、ミシュラン・フレンチの「レヴェランス」と作ったワイルドいちご大福である。

主役はワイルドターキー101。いちごの中のジュレにも、あんこにも、求肥にもバーボンを効かせているから、酒入りというより、もはや酒を食らうスイーツなんだよね。しかも甘みの奥に、バーボンらしい香りとキックがしっかりある。大福なのに、グラスを傾けているような余韻が残るのも面白い。

こないだ販売した時は、ありがたいことに注文が殺到。タイミングを逃して食べられなかった人も多かったと思う。そこで7月中に、限定数でまたオーダーを受ける予定。酒好きで甘党の諸君、次こそ逃さないでほしい。これ、ちゃんと酔っぱらっちゃうからね。

ミシュラン・フレンチ「レヴェランス」と作った、酒好きのためのいちご大福。ワイルドターキーをジュレ、あんこ、求肥に効かせ、甘みの奥にバーボンの香りとが広がる。6個入りで手土産にも使える特別品。

ウイスキーのジュレがたっぷり!

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この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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