御殿場の人気アメカジ店「バーンストーマー」にて行われた、『AERO LEATHER』カスタムオーダー会をレポート!

静岡県、御殿場市にある人気アメカジショップのバーンストーマー。種類豊富な革ジャンを取り揃えていることで有名なバーンストーマーで、2月21日と22日の2日間で、AERO LEATHERのカスタムオーダー会が開催された。当日はAERO LEATHER JAPAN代表の土屋氏も来店し、多くのお客様で賑わいを見せた。

豊富なカスタマイズで、自分だけの特別な1着を

バーンストーマー店内の一角に設営されたイベント会場には、AERO LEATHERの豊富なラインナップされた、試着可能なサンプルのレザージャケットが展示されておりその中からベースとなる1着を選ぶことができる。着丈や袖丈に関しては、3センチ以内であれば調整が可能とのことで体型の合わせたカスタマイズもできる。

レザーの種類も豊富で、AERO LEATHER定番のフロントクオーターホースハイドに加えてホーウィン社のクロムエクセル・ステアハイドや、世界最高級フルグレインレザーであるヴィチェンツア・ベジ・ホースハイドや、最高到達点の意味の名を持たせたピナクル・ホースハイドと、どれも最高級な素材の中から好みに合わせた物で選択することができる。

ジッパーやライニング関しても、カラー、素材に関しても種類豊富に用意されカスタムの幅が広く、あれこれ悩みながら選ぶのも楽しみの一つだ。他にも袖口デザインの変更や、内ポケットにジッパーやスナップボタンの追加といった細かなカスタマイズも可能とのことで、1人ひとりの好みに合わせた、特別な1着を作ることができる。

当日は、即日販売品として店舗で販売をしているレザージャケットや小物やケア用品等も用意されており、カスタムが不要な方や、AERO LEATHERをすぐにでも手に入れたい方は購入することも可能でAERO LEATHERファンにとって、楽しめるイベントであった。

人気モデルHalfbeltを3型ご紹介!

イベント時にも人気のあった、人気モデルHalfbeltをバーンストーマーでは3モデル用意しているとのことで紹介していきたいと思う。

Halfbelt

シンプルながらもスタイリッシュで、定番ジャケットとしてAERO LEATHERの中でも人気のモデル。左胸にはチェーンファスナー付きポケット、両脇にアジャスターベルト、スラッシュポケット、袖はボタンカフ、背中にはフェイクベルトをデザインしたシンプルながら魅力的な一着。¥231,000

Halfbelt STF

こちらは、日本人体型に合わせ作成した STF(スーパータイトフィット)モデル。着丈・袖丈はそのままに、胴回り・二の腕を絞っており、日本特別仕様モデル。¥248,600

Long Halfbelt

通常モデルよりも3インチほど長めの着丈に、ストームカフス、十分大きく実用性の高いカーゴポケットと機能性も追求した一着。クラシカルな雰囲気で、フォーマルな着こなしもできる。¥249,700

バーンストーマーでは、店舗にてカスタムオーダーを随時受け付けているとのことなので世界に1つだけの特別な1着を作ってみるのはいかがだろうか?

【DATA】
BARN STOMER&CO.
静岡県御殿場市御殿場17-3 12時〜19時 火曜休
TEL0550-75-7755
https://www.barnstormer.jp

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...