2ページ目 - 本物も手に入る! 全国のおすすめミリタリーショップ案内【保存版】

6.ホワイトルーク(東京・中野)

壁一面には、様々な年代や軍隊のコンバットジャケットが並んでおり、圧巻の風景である。どれもお得なプライスで、豊富にサイズが揃っている

東京のミリタリーショップの聖地と言えば、上野か中野だろう。「ホワイトルーク」は、中野駅から徒歩で15分、最寄り駅は新井薬師前というローカルな場所にひっそりとある。お宝探しのできる激安店でありながらアメリカに特化したセレクトの良さから、知る人ぞ知る名店であり、ウェブショップも充実していることから全国にファンも多い。

サバイバルゲームの愛好家の間でも有名なミリタリーショップだけあって、多くのカスタムパーツが揃っている。これらもアメリカ製品を中心にしている

実はそんなに安く売ろうと意識しているわけではないが、オーナーが独立する前からミリタリー関連の買い付けをしたこともあり、特殊なルートから安く仕入れられるという。トレンドを踏まえた値付けではなく、仕入れた価格を基準にしているのも大きいそう。あとはコンディションとサイズを1点ずつ吟味して、状態に合わせてプライスを設定し、ゴールデンサイズから外れるとお値打ち感が出るのだそう。

アメリカ空軍で使われているスウェットは、’90 年代から2000年代にかけてのもの。コットンポリエステルで、メイドインUSA。トレーニングや兵舎で使用されているものだ
USアーミーでトレーニングウエアとして支給されている同等のAPFUジャケット。こちらは官給品ではなく、PXで販売されている新品。イエローがアクセントになっている

【DATA】
ホワイトルーク
東京都中野区新井5-10-3 飯嶋ビル1階
TEL03-6676-8483
営業/12:00〜20:30
休み/火曜(火曜祝日の場合、翌水曜)
https://whiterook.shop-pro.jp/

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東京中野で発見!コスパ最強のミリタリー宝島。

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2023年10月06日

7.GOOD KING’S SQUADRON(東京・福生)

店内を見渡すとアパレルから小物、パッチ類に至るまで多種多様なミリタリーアイテムが並ぶ

横田基地第2ゲートの目の前ある「グッドキングススコードロン」は、現在の世界情勢にあって貴重な放出品が手に入ると話題のニューショップだ。同じ福生市内の16号線沿いにある古着屋、グッドキングスの2号店で、ミリタリー専門店として2022年秋にオープンした。

いかにも男臭い雰囲気満載だが、それもまた雰囲気を格上げしてくれる大事な要素と言える

最初は一般からの買い取りがメインの古着店だったが、だんだん横田基地の兵隊が退役時に持ち込むようになり、そこから口コミで広がって次々と同じものが入ってくるように。店内は8割近くが基地からの放出品だからこそここまでリアルな軍モノが手に入るのだ。

REED PRODUCTS社製 N-3A|REED PRODUCTS社製、’50年代米空軍のフライトジャケット。防寒性に重きを置いたN-3シリーズの中でも、このエアフォースブルーが採用されたものがN-3Aと呼ばれる形。Sサイズのミントコンディションはレア
CWU-27/P FLYERS COVERALLS|米軍における難燃素材、アラミドを使用したフライヤーズ・カバーオールズ(フライトスーツ)。AIR FORCE、NAVY、USMCのパイロット、エアクルーが使用。映画『トップガン』で着用されているモデルでもある
1952年の朝鮮戦争時に使用された、通称ジェリー缶と呼ばれるガソリンタンク。現在数が少なくなりつつある貴重なスクリューキャップ式。その風貌から歴史を感じずにはいられない。ディスプレイにも最適

【DATA】
GOOD KING’S SQUADRON(グッドキングススコードロン)
東京都福生市福生2212
TEL 042-808-7880
営業/平日12:00~19:00、土日祝11:00~20:00
休み/不定休
Instagram @goodkingssquadron_fussa

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米軍横田基地のある街、福生でミリタリー気分を満喫!

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2023年05月27日

8.MASH(大阪・難波)

3600スクエアフィート(約330平米)という広さを誇る倉庫型の店舗を構えるミリタリーショップ「マッシュ」。世界各国の’40〜’70年代のヴィンテージやデッドストックのウエアや装備品を中心に、英・イーストマンレザー、独・ミハエルヤンケ社、さらにはオリジナルの復刻品まで常時3万点を超す在庫が並ぶ。

オリジナルのA-2のリペアパーツを多数手がけているのも大きな特徴だ。ライニングやジッパーはもちろん、リブなども年代や色合いに合わせて多数のカラバリを揃えるほか、ハトメも革の厚みによって高さを数種類揃えるなど、ファンも驚く品揃え。

さらに、リペアパーツだけでなく、スコードロンパッチや階級章といったカスタムパーツ、さらに実際に大戦時に使用されていた飛行帽やキャップ、サングラス、ブーツなどの博物館クラスの装備品も盛り沢山。A-2をより深く長く楽しみたい人にとってこの充実ぶりはまさに聖地だ。

A-2/G-1後期リペア用ニットセット(両袖&腰回り)シールブラウン
A-2襟ホック、ハトメ(6mm高)、ワッシャー(座金)1組セット
兵庫県三田市のレザージャケット専門縫製工場「キャニオンレザークラフト」が手がけるスコードロンパッチAir Transport Command。ホース&ステアハイド使用

【DATA】
MASH(マッシュ)
大阪府大阪市浪速区稲荷1-11-27
TEL06-6567-0101
営業/11:00〜19:00
休み/水曜・第3火曜
http://www.mash-japan.co.jp/

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A -2フライトジャケットで困った時の駆け込み寺!リペア&カスタムパーツが豊富に揃う「MASH」へGO!

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2022年02月27日

ミリタリーショップ以外の、セレクトがイケてるショップ。

9.ハグレ(東京・池尻)

センスよく新品とヴィンテージがミックスされた店内。現行品に関しては、知名度を問わず、オーナーの花田氏が気に入った国内外のブランドを取り扱っている。24時までオープンしており仕事帰りに寄れるため、ファッション関係者の来店も多いそう

世田谷の淡島通り沿いにひっそりとある「ハグレ」。店の周りにはほとんど洋服屋がなく、午後から深夜の24時までオープンしているなど個性的なスタンスが特徴のショップだ。その内容もオリジナリティに溢れており、ヴィンテージ7割、新品3割という商品構成。ことヴィンテージに関しては1910年代〜2000年代までと幅広いラインナップが揃っている。

1930年代のカーコート。ここまでコンディションのよいものはなかなか見つからない

ミリタリーに関しては、デザインがよければ、国や時代を問わず、セレクトしている。2000年代のECWCSなどに黒くピグメントダイを施して販売しているのも“売り”になっている。そうすることで、ミリタリーが得意ではないお客様にも受け入れられている。

定番として根付いた米海軍のサービス シューズ。サイズとコンディションを吟味して取り扱っている
グッドコンディションのECWCSのレベル7ジャケットを黒く染めたハグレのオリジナルアイテ ム。顔料染めなので、 着込むことでより風合いが出るのもうれしい

【DATA】
HAg-Le(ハグレ)
東京都世田谷区池尻4-39-6-1F
TEL03-5486-6160
営業/15:00〜24:00
http://www.hag-le.com

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ミリタリーショップではないけれど、抜群のセレクトで注目の店3選。

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2021年10月18日

10.POST 78(東京・目黒)

都立大学駅から程近くの閑静な場所に「ポスト78」はある。デッドストックやユーズドのミリタリーアイテムなどトラッドなコーディネイトにもミリタリーを取り入れやすいよう、武骨過ぎないアイテムがセレクトされている。

大人でもキレイに着こなせるようなアイテムをチョイスされていて、上品なアイテムが多くそろっている。定番のオリーブ配色だけでなく、カーキやホワイトなどミリタリーの中でもなじみやすい配色のアイテムが多く、ミリタリー初心者でも欲しいものが見つかるはず!

フランス軍のリメイクコート。1960年代のレインコートをリメイク。襟から肩にかけて付いていた雨除けを外し、クセをなくした秋冬春と3シーズン着まわせるアイテムとなった
イギリス海軍のバックパック。ブラックで日常使いできるサイズとシンプルなデザインが人気のバックパック。底に靴が収納できるポケットがあるなど、ディテールはさすがの軍仕様
フランス軍のM-52ウールパンツ。1960年代のデッドストック。M-52チノパンのディテールをそのままにウール素材へと進化した1本は、素材が大人の雰囲気を醸し出してくれる

【DATA】
POST 78(ポスト78)
東京都目黒区平町1-23-18 102号
TEL03-6459-5855
営業/15:00~20:00(土日祝14:00~19:00)
休み/火・水曜

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大人が求めるミリタリートラッドに使えるアイテムの宝庫「POST 78」|東京・都立大

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2022年04月28日

11.LAUGHTER(兵庫・神戸)

「ラフター」は神戸・元町から歩いてほど近い、お洒落なショップやカフェが点在する海岸通り沿いに、2010年に古着店としてオープン。現在は6割程がセレクトアイテムの展開で、古着・新品問わず、自信を持ってオススメできる服ばかりを取り揃えている。

中でもコンディションの良いミリタリーウエアの品揃えに定評があり、それを上品なコーディネイトに落とし込むのは同店が得意とするスタイリングのひとつ。

その時代にしか使用されていない生地、凝った仕様の縫製、そして戦地での使用を想定したディテールなど、コストをかけて作られる物だからこそアイテムとしての完成度が高く、魅力が増すという。

ロシア軍のキルティングジャケット。ループ留めのフロントボタンがクラシカルな印象。本来はライナーとして生産されていたため防寒製は高く、ライナーには珍しく外ポケット付きでアウター使いにもオススメ
アメリカ海軍のオールウェザーコート。シンプルなデザインでトラッドスタイルにハマる定番品。その名の通り、少々の雨でも気にせず着用が可能で、ライナーの脱着で3シーズン着用できるのも嬉しい
東ドイツ軍のコックジャケットとコックパンツ。長年にわたり、デザインや仕様変更が無かったことからも、完成されたデザインと実用性をもつことがうかがい知れる。経年変化も出やすい生地

【DATA】
LAUGHTER(ラフター)
兵庫県神戸市中央区海岸通4-5-2
TEL078-381-9041
営業/13:00~19:00
休み/火曜

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笑う門には服着たる? 「ラフター」で手に入る高品質ミリタリー!|兵庫・神戸

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2022年04月15日

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2016年12月号 Vol.272」「Lightning 2019年2月号 Vol.298」「Lightning 2022年1月号 Vol.333」「Lightning 2022年2月号 Vol.334」「Lightning 2023年5月号 Vol.349」「Lightning 2023年7月号 Vol.351」「2nd 2022年3月号 Vol.180」)

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