男の顔は眉で9割決まる! つくり込み感のないナチュ眉をマスター!

悩みを隠し、清潔感をアップさせるメンズメイク。ちょっとメイクで手を加えるだけで悩みが消え、好感度もアップ! 顔の印象をかなり左右する“眉”の悩み解消ポイントを「RUNO」の中島和弥さんがズバリ回答。メンズに人気のトレンドサロンのヘア&メイクスタイリストによるお悩み解決メイクの秘訣とは。

元の眉の形を生かしたナチュ眉を目指そう。

「RUNO」中島和弥さん

「きれいな形の眉がベストなのではなく、元の眉の形を生かしたナチュ眉を目指そう。きれいに整えると“メイクした感”が出てしまうので、薄かったり、切れてるなら書き足す必要がありますが、そうでないなら毛流れを整えるだけでグッと表情が引き締まります」

1.眉が薄い

眉を整えるときは、まず最初にブラシで毛流れを整えて。眉に付いたスキンケアクリームやファンデなどを払い、眉を整えやすくする。

眉の形はそのままで、全体、アイブロウペンシルで1本1本毛を描く。その上から、アイブロウチップやアイブロウパウダーでふんわりぼかす。

仕上げにアイブロウマスカラで毛にハリをもたせ、毛流れをキープ。マスカラは、髪色に合わせて色を選ぶと自然な仕上がりになる。

Finish

2.眉がボサボサ

眉ボサの状態は、寝起きのヘアのようなもの。まずは、ブラッシングで眉を整えて。眉マスカラで眉頭の毛を下から上にブラッシング。

眉にしっかりマスカラを絡めるため、上から下、下から上にブラッシング。マスカラを眉にしっかり絡ませ、ハリをもたせる。

眉尻は毛流れに沿って、流すように仕上げる。眉マスカラを使用するときは、眉だけに付け、肌にマスカラが付かないように注意して。

Finish

3.眉が切れてる

まずは眉をブラッシングしてから、ペンシルで切れている部分を中心に毛を1本1本描き足すように埋めていく。穴を埋めるように塗りつぶすのはNG。

ペンシルのラインをぼかすように、チップタイプのアイブロウやアイブロウパウダーでふんわりと眉の形を整える。

仕上げは眉マスカラで整えて。眉マスカラは眉にハリをもたせ、しっかりとした毛流れをつくると同時に、眉メイクをキープしてくれる。

Finish

【DATA】
RUNO
東京都港区南青山3-15-5 田口ビル1F
TEL03-6434-0864
@runo_hair

『ルノ』。東京・表参道駅から徒歩5分、路面に面した隠れ家サロン。顧客男女比が5:5と、男性客に人気が高い。スタッフは全員メイクの知識が豊富で、どんな悩みにも答えてくれる。

(出典:「Men’s PREPPY プラス メンズヘアメイクBOOK Vol.3」)

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。