女性の求めるツヤ感が、2〜3日から実感できる! CAORDAYを使ってみた。

「ローブ アオヤマ」の佐脇正徳さんは、ナチュラルな質感のヘアデザインに定評あり。その腕に惹かれて来店されるお客さまへの悩み解決法をうかがうと共に、佐脇さんには話題のヘアケアアイテム「カオルデイ」を試していただきました。

仕上がりはツヤ感もあり、しっとりまとまるのでクセ毛の方にもオススメ。

「LOAVE AOYAMA」佐脇正徳さん|さわきまさのり。『ローブ アオヤマ』代表。1986年4月10日生まれ。福岡県出身。高山美容専門学校卒業。

僕のお客さまは20代後半〜30代前半の働く女性がコア層で、みなさん私生活は忙しいけれど、身だしなみをていねいに整えたいという印象です。お客さまの悩みで多いのは、色々なデザインを重ねて、ダメージが蓄積した髪質について。一番はツヤを出したいことですが、パサつきや引っかかりも気になっています。

僕は今までそれほど積極的に商品のアプローチをするほうではなかったのですが、自分も年齢を重ねていくうちに、いいものを使ったほうが髪はいいコンディションを保てるということに気づきました。それからはシャンプーやケアアイテムだけでなく、ドライヤーまで、いいものは値段を気にせずお伝えするようにしています。ナチュラルなヘアデザインは、ベースが整っているにこしたことはありません。お店でのトリートメントだけだと限界があるので、持続させるためにも家で日常的にケアしていただくのが理想。そういった観点でも、『カオルデイ』はアプローチしやすいアイテムです。

自分の体感ですが、シャンプー後の仕上がりは手触りがよく、ツヤ感もあり、しっとりまとまるのでクセ毛の方にもオススメです。トリートメント後の匂いは特に印象的で、リラックスできる香りが朝まで持続します。女性だったら半日以上は持ちそうですね。サロンシャンプーは泡立ちづらいものもあるのですが、カオルデイは泡立ちよく一回でOK。しっとり感は2〜3日で感じられるため、お客さまにも実感していただきやすいと思います。

またオイルもよく、テクスチャーは軽いのですがしっかり広がりを抑えられ、元々髪質がいいようなツヤが出るので、ナチュラルな仕上がりを求める方にマッチしそう。オイルの酸化した香りがないのも特徴ですね。クセ毛などを扱いやすくされたい方には、まずはしっかりとホームケアをしてからストレート施術などを検討してもいいのではというのが僕の考えです。

カオルデイ ビーワンシャンプー(中央)300ml・3,030円 / 1000ml(詰替用)・7,260円
カオルデイ マスクメント(右)200g・3,300円 / 1000g(詰替用)・8,910円
カオルデイ エニーオイル(左)120ml・3,300円

購入はカオルデイ公式サイトから!

【問い合わせ】
ハルコスメティックス
https://www.halcosmetics.com/

(出典/「PREPPY 2023年1月号」)

この記事を書いた人
PREPPY 編集部
この記事を書いた人

PREPPY 編集部

美容のプロのための業界誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア。美容師のデザイン力、接客術、スタッフ教育からサロン運営に至るまで、サロンワークに今すぐ役立つ情報が満載。毎号人気美容師が旬のテクニックをご紹介。売れっ子美容師になるためのヒントがいっぱいです。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...