“ちょっといい明日”につながるあれこれを詰め込んだ、はたらく大人の文化祭『MOV市』2月23日開催!

2月23日(水・祝)、コクヨが運営するメンバー制ワークラウンジCreative Lounge MOVが、はたらく大人の文化祭『MOV市』を渋谷ヒカリエで開催する。

はたらく大人の文化祭『MOV市』は、Creative Lounge MOVの利用者であるMOVメンバーが主体となって開催する、コワーキングスペースとしては他に類を見ないイベント。業種や年代、国籍もさまざまなMOVメンバーが、自身の働き方や生き方をコンテンツにブースを展開。

MOV市限定のフードショップ、占い、フリーマーケット、ポートレートを撮ってもらえる写真館といったブースに加え、スタートアップのピッチイベント、美しき数学×アートの世界トークショー、親子で楽しめる工作のワークショップなどなど、様々なコンテンツが集うお祭りとなっている。

過去8回開催してきた本イベントでは、MOVメンバーの多様性をたくさんの方に紹介したばかりでなく、出展者同士や来場者との新たな協働の機会を創出した有意義な場に。好きなことや得意なことで仕事をうみだしてきた達人たちとのコミュニケーションが何よりもユニークなコンテンツだ。ぜひ会場で、多くの出展者に話しかけてみよう。

【コンテンツ】

熱気を刺激に。 シードステージ限定ピッチイベント『登龍モヴ』
コワーキングスペースMOVで1年以内のローンチをめざす!
12:00-13:30
2022年4月に10周年を迎えるMOVが、 次の10年を起業見据えて新たに取り組むスタートアップ支援、登龍門ならぬ『登龍モヴ』は、シードステージ限定のピッチイベント。優勝者は、コワーキングスペースを1年間利用できるほか、会社設立のための支援や、MOVオウンドメディアでの発信、審査員もつとめる日本屈指の投資家たちのメンタリングなど、全面的なバックアップを用意。この1年でかならずローンチさせる!というスタートアップの気迫を目撃しよう。

審査員:
新規事業創出家|守屋 実 氏(守屋実事務所)
ヒューマンキャピタリスト|高野 秀敏 氏(株式会社キープレイヤーズ)
若き5代目|黒田 英邦 氏(コクヨ株式会社)
イノベーション推進|三浦 洋介 氏(コクヨ株式会社)

非日常体験。 美しき数学 × アートの世界 トークショー
切り絵アーティスト|岡本 健太郎 氏(和から株式会社)
14:00-15:00
数理学の博士号を持ち、 書家で切り絵アーティストでもある岡本氏が、 数学を用いた美しいアートの世界へ誘う。

アフターコロナの転職術を伝授!叶えたい事を叶えるための働き方が見つかるキャリアセミナー
キャリアカウンセラー|高橋 秀成 氏(株式会社ディーセントワーク)
15:15-16:15
TOKYO FM「skyrocket company」で話題の「ディーセントワーク推進部」。毎週、リスナーから多数の質問に答える高橋氏が、理想の転職や働き方を叶える具体的な方法論を赤裸々にお伝えする!

おうち時間にも。『誰でもピカソ』ピカソをキャンパスに油絵風に描いてみよう
工作好きの二児の母|ぬくい あゆみ 氏(AMO自由工作研究所)
子どもも大人も夢中になる!工作の楽しさを親子で体験できるワークショップ。

美味しいは正義。MOV市限定フードショップ 一例

・JUNO – ベーグル屋さんの、 おいしいベーグル
起業家・エンジニア・八百屋|千田 弘和 氏(株式会社natowa)

・昭和24年創業の味 ひれカツ やなせ支店 POP UP
若旦那|簗瀬 大輔 氏(ひれカツやなせ支店)

・未来の環境を考えた次世代の自然派ポップコーン WO!POPCORN!
地球を笑顔で満たす|大泉工場

地球にも動物にもやさしく。暮らしに欠かせない日用品ショップ 一例

・ナチュラル洗濯洗剤で服のアンチエイジング!リブレ・ヨコハマ・ストア
洗濯のプロ集団|洗濯ブラザーズ

・高機能アロマで快適なマスクライフを!Made in Japanの次世代アロマ
アロマメーカー|佐々木 耕治 氏(AROMA HOLIC)

プロの手腕をライブで!体験系ブース 一例

・1年の成長を記録しよう!ビフォーアフター写真館
写真家|安藤 昌教 氏(デイリーポータルZ)

・もらったお題で即興シナリオ!もものちち堂
シナリオライター|横谷 昌宏 氏

【開催に際しての感染症拡大防止対策】

MOV市ではご来場者に安全に楽しんでいただくため、以下の感染症拡大防止対策を徹底します。なお、緊急事態宣言が発出された場合は、直前であっても延期とさせていただきます。

■運営側による感染予防対策
1.スタッフならびに出展者の参加前の検温(37℃以上は参加不可)、体調確認
2.スタッフならびに出展者のマスク常時着用
3.スタッフならびに出展者のこまめな手洗い、うがい、手指の消毒
4.消毒液を使用した、こまめな会場内の清掃
5.会場内の入場者数の制限
6.接客時のご来場者との一定距離の確保
7.ご来場者に直接触れる接客時(お直しなど)の最大限の配慮
8.金銭の受け渡し時のトレーの使用

■安心して楽しんでいただくため、ご協力ください
1.マスク着用でのご来場をお願いいたします。
2.他のご来場者との一定距離の確保をお願いいたします。
3.アルコール消毒にご協力ください(消毒液は場内の各所にご用意しております)。
MOV市ではご来場者、ならびに出展者、スタッフの健康と安全を最優先に考え、 感染症の拡大防止に努めてまいります。お客様各位にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

はたらく大人の文化祭『MOV市』

開催日:2022年2月23日(水・祝)
開催時間:13:00開場~19:00終了
開催場所:渋谷ヒカリエ 8階 Creative Lounge MOV & 8/ COURT
入場料:無料
定員:なし・事前申し込み不要

【問い合わせ】
コクヨお客様相談室
https://www.kokuyo.co.jp/support/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...