今年こそ上質なニットを着よう! 大人メンズにおすすめのブランド&コーデ6選

温かいウール製品が手放せない季節がやってきた。インナーとしてもアウターとしても活躍してくれるセーターは天然素材ならではの風合いと経年変化を楽しめる冬の定番だ。大人の男ならやはり素材感やデザインにこだわりたいところ。上質なニットを使った、大人メンズにおすすめのブランドとコーデを6スタイル紹介する。

1.The REAL McCOY’S(ザ・リアルマッコイズ)

カーディガン ¥79,200_
ジャケット ¥44,000_
シャツ ¥52,800_
パンツ ¥57,200_
ベルト ¥22,000_
ブーツ ¥154,000_
/すべてThe REAL McCOY’S

【問い合わせ】
The REAL McCOY’S TOKYO 
Tel.03-6427-4300
https://therealmccoys.jp

2.Buzz Rickson’s(バズリクソンズ)

コート ¥64,900_
ライナー ¥39,600_
セーター ¥53,900_
パンツ ¥35,200_
ニットキャップ ¥7,590_
/すべてBUZZ RICKSON’S

【問い合わせ】
TOYO ENTERPRISE
Tel.03-3632-2321
https://www.buzzricksons.jp

3.JELADO(ジェラード)

カーディガン¥107,800_
レザージャケット¥198,000_(サイズによりプライス変動あり)
カットソー¥14,080_
パンツ¥27,500_
/すべてJELADO

【問い合わせ】
JELADO 
Tel.03-3464-0557
http://www.jelado.co.jp

4.GLADHAND&CO.(グラッドハンド)

ムートンジャケット ¥393,800_
セーター ¥44,880_
パンツ ¥40,480_
バッグ ¥18,480_
シューズ ¥43,780_
/すべてGLADHAND

【問い合わせ】
GLAD HAND CORE 
Tel.03-6438-9499
https://glad-hand.com/

5.WEARMASTERS(ウエアマスターズ)

カーディガン¥48,400_
パンツ¥36,300_
/ともにWEARMASTERS
レザーコート¥264,000_
ブーツ¥140,800_
/ともにBILTBUCK

【問い合わせ】
Attractions
Tel.03-3408-0036
https://attractions.co.jp

6.BLACK SIGN(ブラックサイン)

ニットカーディガン¥49,500_
パンツ ¥30,800_
/ともにBLACK SIGN

【問い合わせ】
BLACK SIGN
Tel.052-734-6914
https://blacksign.jp

(出典/「CLUTCH Magazine 2025年2月号 Vol.98」)

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...