【Eddie Bauer × 2nd別注】キルティングを活かした渾身のクレイジーパターンが50着限定で登場

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

>>購入はこちらから!

【Eddie Bauer × 2nd】カラコラムパーカ”クレイジー”

前回は、アーカイブに存在しないマスタードとオリーブの2色で別注し話題を呼んだ2nd別注カラコラム。そして今回は、エディー・バウアー吉祥寺店の1周年という記念すべきタイミングで放つ、別注第二弾となる。「エディー・バウアー」の名作ダウン[カラコラム]を、キルティングを活かした大胆なクレイジーパターンで再構築。「こんなアイテムを今後また作れるだろうか」とスタッフが語るほど、手間を惜しまず仕立てた渾身の1着だ。シリアルナンバー入りの50着限定生産という特別仕様も見逃せない。

【ポイント①】クレイジーパターンのカラコラムはブランド史上初!

ブランドを象徴するキルティングを活かし、名作「カラコラム」をクレイジーパターンへと再構築。吉祥寺店の1周年を記念してつくられた史上初となるスペシャル仕様だ。パネルごとの縫製や配色調整など、手間のかかる工程ゆえ「こんな1着を今後また作れるだろうか」と担当スタッフが語ったほど。まさに一生モノのカラコラム。

「カラコラム」は世界第2位の標高を誇るK2を目指したアメリカ・ヒマラヤ遠征隊の依頼で1953年に開発された、同ブランド初のエクスペディションダウン。ボタンフライ、象徴的なキルティングに700FPの保温性、小雨を弾く撥水性、滑りの良い裏地など現代的機能を備え、クラシックと現代の技術が融合したアイコンモデルだ。

【ポイント②】60年代のカラコラムタグを再現

1960~70年代初頭に、カラコラムと名のつくアイテムにのみ使用された「カラコラムタグ」が付く。ヴィンテージ好きには堪らない仕様。

【ポイント③】シリアルナンバーが刻まれる限定仕様

本アイテムは50着のみの数量限定。シリアルナンバー入りの特別仕様で、“本物の証”が刻まれたスペシャルな1着だ。

【ポイント④】往年の空気を纏う、タロンジップ

ヴィンテージにも見られる大きめのタロンジップを採用。細部までこだわり抜くことで、往年のアウトドアウェアを彷彿とさせる“らしさ”が宿り、全体のムードを引き締める。

【ポイント⑤】袖口は保温性を高めるリブ仕様

エディー・バウアーのダウンの特徴でもある袖リブ。袖口からの風を防ぐだけで、かなり保温性が上がる。

【ポイント⑥】ヴィンテージを再現した前立てのボタンフライ仕様

1950~60年代頃までに使用されていたボタンフライ仕様。現代ではあり得ない、ボタン間隔の狭さがクラシックな顔をつくりだす。

【ポイント⑦】シルエットを操る、ドローコード

腰にはシルエットを絞るためのドローコード付き。ギュッと絞れば、当時のリアルアウトドアズマンさながらのクラシックな佇まいに。

「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で販売中!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で販売中。希少カラーが手に入るこの機会をお見逃しなく!

【価格】
88,000円 (税込)

【スペック】
S(肩幅52cm/身幅58.5cm/着丈74cm/袖丈61.5cm)
M(肩幅54cm/身幅60cm/着丈76cm/袖丈62.5cm)
L(肩幅56cm/身幅62cm/着丈78cm/袖丈64cm)
XL(肩幅58cm/身幅64cm/着丈80cm/袖丈65.5cm)

素材/
表地:綿70%。、ナイロン30%裏地:ポリエステル100%
中綿(本体):ダウン90%、フェザー10%(前立て、ポケット部分):ポリエステル100%
リブ部分:アクリル42%、ポリエステル35%、毛18%、ポリウレタン5%

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...