【アイビープレップスター×2nd別注】ブレザーからカジュアルジャケットまで使えるラガーボーダーニットタイ登場

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!
(モデルが着用している商品はサンプルです。実際の商品では程よくVゾーンに収まるように、ボーダー柄を5cm程度下に移動させて修正します。2枚目の商品写真が修正後の本製品となります。ご了承ください。)

>>購入はこちらから!

Vゾーンからアイビー風味のニットタイ。

CLUB 2ndでは特に人気カテゴリーのネクタイですが、今回はVゾーンからアイビーやプレッピーな雰囲気を醸し出してくれるニットタイの登場です。しかも、今回タッグを組んだのはその名も「IVY PREPSTER」というアメリカンブランド。かつてはニットタイとタイバーを中心としたアイテム展開でアメトラ好きにもファンの多かったブランドで、2ndでも掲載したことがあったので、知っている人もいるかもしれませんね。

実は2023年よりリスタートをしており、「IVY&PREPPY 2025」特集でも大きく掲載しています。アイビーやプレッピースタイルを好むアメトラファンに向けて少量の必要不可欠なアイテムのみを制作するという稀有な存在です。ブランドのルーツとも言えるニットタイを別注することができて、大変光栄です!

今回の別注のポイントは3つ。ひとつめはカジュアルシーンでも使いやすいニットタイにしたことです。スーツやジャケパン、ブレザーといったラペルドジャケット着用シーンでもVゾーンで遊び心を演出してくれますが、カジュアルなミリタリージャケットやカーディガンのインナーとして、シャツを着用する際、ニットタイはいつでも活躍してくれます。カジュアルシーンでのネクタイ着用入門編には最適な1本です。ブランドのルーツアイテムでもあるニットタイだけに、信頼度も抜群です。アメリカンブランドによる日本製というところも付け加えておきます。

ふたつめ。その素材はシルク35%にコットン65%と、カジュアルかつ程よく高級感も備えた一挙両得な混紡比率。ニットタイとしてはかなりハイゲージとなる12ゲージの横編み! シルクの光沢感とコットンのカジュアルさを兼ね備えているので、幅広いシーンで活躍してくれます。

3つめのポイントは見ての通りの、ラガーシャツを彷彿とさせるランダムなボーダー柄。アイビー&プレッピー風味を胸元から醸し出してくれます。無地アイテム中心のコーディネイトにした際には、かなりアクセントとして効いてきます。ラガーシャツのインナーにBDシャツを着るというプレッピースタイルの定番コーディネイトも組んでみました。「ラガーonラガー」の柄をレイヤードする着こなしも楽しめます。

これまでもアメトラスタイルにピッタリのネクタイを提案してきたCLUB 2ndですが、今回は上質感とカジュアル感を兼ね備え、アイビー&プレッピーの本場であるアメリカンブランドによるニットタイ。着こなしが軽装になるこの時期のアクセントに、ぜひ取り入れてみて下さい。

【ポイント①】アイビー&プレッピーの本場アメリカンブランドによるニットタイ。

マサチューセッツにルーツを持つアメトラブランドで、創業当初はニットタイとタイバーを主力商品としていた〈アイビープレップスター〉。リスタート後は初リリースとなるニットタイを別注することに成功した。

【ポイント②】シルク&コットンの絶妙な混紡率とハイゲージニットによる上品さ。

コットンだけだとカジュアルさが際立つため、12ゲージの横編み、15%のシルクを混紡することでエレガンスも兼ね備えている。ベース色はネイビーなので色の汎用性はかなり高く、カジュアル&ドレスを行き来できる

【ポイント③】首元のアクセントにアメトラ必須のラガーボーダーをチョイス!

柄はランダムながら、アイビー&プレッピーなスタイルには合わせやすいボーダー配色を意識。ネイビーやホワイトのほか、フォレストグリーンやイエロー、パープルのアイテムは言わずもがなの好相性。その他、無地アイテムの組み合わせの中に組み込めば、一気に華やかなコーディネイトとなる。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2025年5月1日(木)ま、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
8,900円 (税込・送料無料)

【スペック】
素材:コットン65%
シルク35%(12ゲージニット)

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/〜2025年5月8日(木)まで

お届け時期/2025年7月下旬頃から順次発送

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

>>購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

日本最大級のアメカジショッピングイベント「稲フェス」史上初の福岡開催! 限定Tシャツ付プレミアムチケットも登場

  • 2026.05.22

雑誌『Lightning(ライトニング)』が主催し、読者が集う国内最大級のアメカジショッピングイベント「稲妻フェスティバル」。通称「稲フェス」。2026年ついに福岡へ初上陸! 8月9日(日)にマリンメッセ福岡B館で開催される。 いつものお台場開催の稲フェスでは出店しないブランドやセレクトショップが多...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

Pick Up おすすめ記事

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

日本最大級のアメカジショッピングイベント「稲フェス」史上初の福岡開催! 限定Tシャツ付プレミアムチケットも登場

  • 2026.05.22

雑誌『Lightning(ライトニング)』が主催し、読者が集う国内最大級のアメカジショッピングイベント「稲妻フェスティバル」。通称「稲フェス」。2026年ついに福岡へ初上陸! 8月9日(日)にマリンメッセ福岡B館で開催される。 いつものお台場開催の稲フェスでは出店しないブランドやセレクトショップが多...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...