英国最古のシープスキンファクトリー「オーウェンバリー」のオーダー会を開催!

英国最古のシープスキンファクトリーとして知られる「オーウェンバリー」が手掛けるムートンジャケットのオーダー会が「FRAME青山」にて期間限定で開催される。今回のイベントでは、見本を実際に目にしながらジャケットのデザイン、素材のカラーを選ぶことができ、自分好みのムートンジャケットを作ることができる。ぜひこの機会にオーダーしてみてほしい。

「Owen Barry(オーウェンバリー)」とは?

「Owen Barry(オーウェンバリー)」は、1948年、オーウェンバリーによって英国南西部のサマセット州に設立された。75年以上にわたって高品質なシープスキンを使ったアウターウエア、アクセサリー、ライフスタイル製品を製造し続けている英国最大の老舗メーカーとして国内外から高い評価を得ている。

「Owen Barry」で使われる全ての革は食品産業の副産物であり、英国とヨーロッパの信頼のあるタンナーから厳選された上質な革を調達し、サマセットの工房で伝統的なハンドクラフトの技術によって丁寧に作られている。バリーファミリーは1800年代後半に英国ウィルトシャーで鞣し革工場の経営を始めた頃から現在に至るまで、5世代にわたってシープスキンとレザーに情熱を注ぎながら英国製による優れた製品作り行うことで「Owen Barry」の伝統を守り続けている。

オーダー会詳細

【期間】
2025年3月15日(土)~3月20日(木)

【開催店舗】
FRAME青山
東京都港区南青山5-12-2
Tel: 080-4729-1485
営業時間:(平日)12:00~20:00 (土日祝)11:00~19:00

【オーダー概要】

メンズ対象アイテム

  • THEO ¥220,000(税込)
  • FINN ¥231,000(税込)
  • MASON ¥253,000(税込)
  • BENNETT ¥253,000(税込)
  • CYRUS ¥242,000(税込)

レディース対象アイテム

  • TANSY ¥231,000(税込)
  • ELORA ¥242,000(税込)

※数あるレザー見本の中から好みのシープスキンを選択可能
※アイテムによってはサイズ見本が不足する場合あり。

【納期】
2025年11月予定(生産の都合上前後する場合あり)

※オーダー時にオーダー金額の全額をお預かりさせていただきます。
※お客様都合によるキャンセルやオーダー内容の変更は不可とさせていただきます。
※その他、不明な点はお気軽にスタッフにお問い合わせください。

【問い合わせ】
FRAME
https://www.frame.jp/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...