『JOSEPH ABBOUD』リサイクルナイロン採用の環境に配慮したドライビングジャケットを販売スタート

オンワード樫山のメンズカジュアルブランド『JOSEPH ABBOUD(ジョゼフ・アブード)』は、リサイクルナイロンを採用の環境に配慮したドライビングジャケットを2月中旬より販売スタートした。

生地の撥水加工には環境に配慮したテフロンECOエリートを採用

『JOSEPH ABBOUD』は、ジョゼフ・アブードが提案する感性で着る大人のカジュアル。自然の中からインスピレーションをうけ、様々な観点からモノづくりをし、天然素材志向・ナチュラル・オーガニックといった『自然との共存』を永遠のテーマとしている「服をデザインすることだけではなく、着る人のライフスタイルも提案」していくインターナショナルアメリカンブランド。

ドライビングジャケットは、縦糸にリサイクルナイロンを使用し、タンブルワッシャー仕上げのブランドオリジナル素材を採用。また、生地の撥水加工には環境に配慮したテフロンECOエリート(有害物質を含まず、環境に優しい新たなフッ素非配合の撥水加工)を施している。

リサイクルナイロンを使ったドライな素材感が特徴のジャケットを、5色のカラーバリエーションで展開。デザインは、コンバーチブルカラーで、後肩にはアクションプリーツを搭載し、裏地にはオリジナルプリント裏地と共に、同素材のギミックチーフもポイントだ。

ナイロンワッシャー ジャケット(ドライビングジャケット)

価格:49,500円(税込)
展開色:5色(ネイビー、ブルー、カーキー、ライトグレー、ライトグリーン)
サイズ:M、L、LL
素材:表地/ナイロン100%、裏地/ポリエステル100%

【問い合わせ】
オンワード・クローゼット
https://crosset.onward.co.jp/

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2nd 編集部
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