英国ライフスタイルブランド「バブアー」の直営店が、大阪駅直結のルクア イーレに10月7日オープン!

アウターウェアを中心にメンズ・ウィメンズともに人気を集める英国ライフスタイルブランド「バブアー」が、10月7日(金)に待望の直営店を大阪駅直結のルクア イーレにオープンする。

オープンを記念したオリジナルノートが手に入る!

直営店舗ではブランドのアイコンでもあるクラシックワックスジャケットをはじめ、ジャケットに取り付けてより保温性を高めるフェイクファーライナーや、軽量で着やすくカジュアルからビジネスシーンまで幅広く活躍するキルトジャケットなど、肌寒くなってきた今の時期にピッタリなアイテムを展開。

また、オープンを記念し税込み¥22,000円以上購入したお客様に、先着でバブアータータンがプリントされたオリジナルノートがプレゼントされるキャンペーンも開催される。 

バブアー独自のタータンの歴史は13世紀にまでさかのぼり、そのカラーリングは英国の田園風景の色にインスパイアされたもの。長年バブアーを愛用している方も、初めてバブアーを手にする方も、ぜひこの機会をお見逃しなく! 新しくなったバブアーの店舗でブランドの128年の歴史と時代を越えて愛されるスタイルを感じてみてはいかがだろうか。

【DATA】
バブアー ルクアイーレ店
大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ3F
TEL: 06-6151-1431
営業時間:10:30~20:30

バブアーとは?

英国ライフスタイルブランド〈バブアー〉は、1894年にジョン・バブアーによって港町サウスシールズにて創業され、北海に面した厳しい気候のもとで働く労働者のために冷たい雨風をしのぐワックスドコットン製のアウターウェアを提供したことをきっかけにスタートした。

その高い機能性に加えて、英国の田園風景に映えるカラーリングや、襟元にコーデュロイをあしらったエレガントなデザインは、野外活動でも品格のある装いが求められる王族・貴族の間でも愛され、乗馬や狩猟といった英国貴族のカントリースポーツ用のジャケットとして広く普及。現在に至るまで、英国王室御用達の証であるロイヤルワラントを保有する格式高いブランドだ。

1894年の創業以来120年以上にわたりバブアー一族によって代々継承され、様々なライフスタイルに合わせた機能的なプロダクトを世界中で展開している。

公式サイトもオープン! 自宅にいながらバブアーのアイテムをゲットしよう。

メンズ・ウィメンズともに人気を集める英国ライフスタイルブランド、バブアーが待望の公式HCサイトを2022年9月1日(木)にオープンさせた。公式ECサイトでは定番のワックスジャケットをはじめ、Tシャツやキャップなど秋のアウトドアシーズンにピッタリなアイテムを展開。家にいながらバブアーのアイテムを手に入れよう!

【公式ECサイト】
https://www.japan.barbour.com/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...