- 2026.06.30
第3世代のEufy SmartTrack Card E40は薄くて充電式、カード型紛失防止タグとして完成形
Ankerの『Eufy SmartTrack Card E40』(5990円)を試用した。簡単に言えば、Anker版のAirTagのクレジットカードタイプ。同種の製品としては第3世代になるが、ここに来てこの商品は完成形になったと言えるだろう。 Eufy SmartTrack Card E40 ...続きを読む
Ankerの『Eufy SmartTrack Card E40』(5990円)を試用した。簡単に言えば、Anker版のAirTagのクレジットカードタイプ。同種の製品としては第3世代になるが、ここに来てこの商品は完成形になったと言えるだろう。 Eufy SmartTrack Card E40 ...続きを読む
Ankerの海外旅行用トラベルアダプター『Nanoトラベルアダプタ(5-in-1, 20W)』(3990円)の試用レポート。マルチプラグであり、USB-C×2、USB-A×2のポートを持つアダプターとしても使える。果たしてこのアダプターは便利なのか? ※念のために書いておくが、変換プラ...続きを読む
HHKB Studio用の交換用キーとして、「HHKB Studio キートップセット(灰)」が2026年6月23日からPFUダイレクトで発売される。価格は英語配列と、英語配列の無刻印が6600円、日本語配列と日本語配列の無刻印が7590円。期間限定で、キーボード本体とのセット価格も設定される。詳し...続きを読む
『クランド』は、『クラフト酒(シュ)』を扱うオンラインストア。小規模の醸造所や、ちょっとマニアックなトライをしたお酒をオンラインで購入できる。テックに詳しい人が作っているサイトのようで、ランダムに選ばれたお酒が届く『酒ガチャ』、サブスクのような『クランドCLUB』、応援購入でチャレンジングな酒造りを...続きを読む
世間ではVision Proが廃番になるという噂が絶えない。筆者は日常的に(特に出張時に)MacBook Proの外部ディスプレイとして使っており、その便利さを痛感しているので、廃番などという噂が流れると心穏やかではいられない。そこで、WWDC 26で「廃番の噂があるけど、どうなの?」と直接聞いてみ...続きを読む
多くの方が日常的にPDFをお使いだと思うが、このPDFの仕組みとメリットを周知し、さらにAI時代のPDFの意義を再アピールするために、PFUとアドビがタッグを組んでプレスイベントを開催した。そこで提示された新たなPDFの意義についてご説明しよう。 33年前に生まれたPDFとは何なのか? 「6月1...続きを読む
オープンイヤーイヤフォンShokzの信頼性を裏付ける深圳郊外にある自社の検査設備を取材することができたので、その様子をレポートしよう。品質管理部門は、そのメーカーの製品の『壊れにくさ』を管理する部門。Shokzの製品の『タフさ』を裏付ける秘密がここにある。 スポーツイヤフォンShokzのDNAであ...続きを読む
アップルは、結構古い端末までサポートしてくれることが多い。実際に今回も、iPhone 11までがiOS 27のサポート範囲内となっている。しかし、watchOS 27では、シリーズ8以前が対象外になるなど、多くのモデルがサポートを外された。また、アップルのOS 27の肝である、Apple Intel...続きを読む
ハードウェアも出なかったし、1時間15分と少々短めのKeynoteに、地味なWWDCだと思った方もいたかもしれない。 しかし、Siri AIとApple Intelligenceの詳細を調べていくとこれは大きな変化だと思える。Siriが高度なAI機能を身につけるなど2年前のWWDC 24で発表された...続きを読む
エバーブルーテクノロジーズは、大量のエネルギー消費に依存するのではなく、自然エネルギーの活用や高効率化を重視するドローンメーカー。 これまで、水上風力を利用した帆船型USV(水上ドローン)、北海道の厳しい積雪環境から生まれた『除雪ドローン』をはじめとする小型電動UGVを商品展開してきた。そして今回、...続きを読む
HHKBといえば、押下圧45gの打鍵感が定番。 だが、30周年記念モデルとして登場するのはなんと、史上初『押下圧30g』の設定で登場した。実際にタイピングしてみたが、軽やかな打鍵感は、これはこれで魅力的。『HHKB Professional HYBRID Type-S (押下圧30g)』は国内初回...続きを読む
先日、深圳で取材してきたOpenDots 2と、OpenDots Airが日本でも発売された。実は現地で詳細な話を聞いてきたので、開発の背景情報とともに両者の使い心地をお伝えしよう。価格はOpenDots 2が2万9880円、OpenDots Airが1万9880円となっている。数量限定の発売記念キ...続きを読む
本日、アップルが採用サイトで、横浜にオープン予定の新しいストアに向けた採用活動を開始し、マネージャー、シニアマネージャー、Geniusなどの職種の募集を開始した。これは横浜にストアがオープンすることを示す、最初の公式情報だ。場所はまだ分からない。 日本で12番目のApple Storeの準備が進ん...続きを読む
PFUといえば、我々コンシュマーにとってはScanSnapやHHKBの会社だが、本来はIT機器・システムインテグレーション企業で、企業のITインフラ構築・セキュリティ対策などを行っていることはご存じの通り。そのPFUが今回、新たに中堅企業向けのIT運用サービス『情シスのOTOMO』を発表した。 情...続きを読む
Studio Display XDR(54万9800円〜)をお借りしたので、試用レポートをお届けしよう。 今回は前編として、Studio Display XDRとStudio Display(手元にあるのが初期型なので、Studio Displayの比較対象は初期型であることに注意されたい)を比較し...続きを読む
Ankerからフラッグシップイヤフォン、Soundcore Liberty 5 Pro(2万6990円)と、5 Pro Max(3万6990円)が発表され、試用機をお預かりすることができたのでレポートする。本体性能は同じで、Maxはディスプレイと、Soundcore Workと同等の文字起こし機能を...続きを読む
オープンイヤーイヤフォンの世界トップメーカーであるShokzの招待を受けて、同社の深圳の会社・工場の見学に行ってきた。 中国・深圳が世界の工場と言われ、世界中で使われているありとあらゆる製品・とりわけ電子機器を作っていることは皆さんご存知だとは思うが、その実態を知る機会があるのはデジタル機器業界でお...続きを読む
Ankerの発表会『Anker Power Conference 2026』に行ってきた。数多くの新製品があり、そのあたりは追ってまたレポートしたいと思うのだが、取り急ぎ、ThunderVolt的に注目したい3つのトピックについてお伝えしたい。 なんと、100,000,000個以上の商品を販売 ...続きを読む
ども。Peak Designアンバサダーの村上タクタです!(https://www.peakdesign-japan.com/our-friends)というわけで、今回はiPhone 17 Pro用のよりヘビーデューティーなラインの『ナーケース(GNAR Case)』(8250円)を試した。タフで多...続きを読む
Peak Designのフィールドプレートは、アルカスイス互換プレートながら六角レンチ不要。六角レンチを持たずに出かけてしまっても取り外すことができる。8250円。 「もっと早く実現して欲しかった!」と思う便利さ 筆者愛用のPeak Designのトライポッドは、アルカスイス互換プレートを介して...続きを読む
Apple傘下のオーディオブランドであるBeatsから、iPhone 17e用のケースが発売された。価格は6980円。カラーはベッドロックブルーとライムストーンの2色。apple.comで販売されている。試用する機会を得たのでご紹介しよう。 準・純正っぽい仕上がりのポリカーボネートiPhone 1...続きを読む
キヤノンからEOS R6 Vが発表された。PowerShot V1、V10、EOS R50 Vに続く、Vシリーズ初のフルサイズ機の登場である。キヤノンオンラインショップ価格は36万3000円。EOS R6 Mark IIIの42万9000円よりは6万6000円安いが、EOS R50 Vの11万330...続きを読む
生徒と教員にひとり一台のiPad、そしてデータサイエンスコースの生徒には、さらに加えて一人一台のMacBook AirもしくはNeoを使わせているという、聖徳(しょうとく)学園中学・高等学校にうかがった。そこには、アップルデバイスを使って、楽しく、そして自発的な学びを実現する生徒と教師の姿があった。...続きを読む
教育総合展『EDIX東京2026』において、Appleは「Appleが引き出す、学びの可能性」と題した特別講演を実施した。登壇したのは、Appleのワールドワイド教育プロダクトマーケティング担当シニアディレクター、リヒティ・ドミニク氏らである。 筆者は、2018年3月のシカゴの教育イベントでの...続きを読む
アップルが2026年5月13日〜15日に、東京ビッグサイトで開催される教育DXに関する展示イベント『EDIX(エディックス)』に出展した。ブースは壁面、テーブル、天井なども最新のApple Storeを模したもので(クオリティはさすがに店舗には遠く及ばず仮設感があったが)、大きなアップルマークも掲げ...続きを読む
最近、Nottaを便利に使っているというのは既報の通りだが、今回は1月30日に新機能として発表された『Notta Brain』について説明しよう。 情報の整理、書き出しまでできる総合的なAIエージェントとして告知されているが、筆者にとっては、収集した資料や、インタビューの音声データを串刺しで検索でき...続きを読む
190km/hでバイクでアウトバーンを走っていても音楽を聴けるノイズキャンセリングヘルメット『Beyond GTS/GT』を作ったCardo。ドイツのシュトラウビング(Straubing)にあるCardoの研究所で、Beyond GTS/GTの詳細を取材して来たので、ご紹介しよう。 現...続きを読む
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「『アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)』やBluetoothについて詳しくて、ドイツのアウトバーンでテスト走行できる人を探しています」との連絡をもらった。筆者は今はアップル製品などガジェット系の記事を書いているが、元はバイク雑誌の編集者・テストライダー。そんなピッタリのオファーをもらったら...続きを読む
HHKB(Happy Hacking Keyboard)が30周年を迎える。30周年を記念したサイトが公開され、全国でのイベント開催が告知されている。 イベントは石川、北海道、沖縄、大阪、愛知でも開催されるが、それぞれ参加人数は限られているので、参加を希望する人は急がれたい。 HHKB 30周...続きを読む
Shokz OpenFit Proを使い始めて約2週間が経った。 最初の記事はちょっと慌てて書いた感もあったが、 使えば使うほど、このOpenFit Proの良さが身に染みてきた。 現在、購入しても手元に届くまでまだ2週間ほどはかかるようだが、このOpenFit Proの価値について改めて説明したい...続きを読む
初代AirPods Maxが登場したのは2020年12月。すでに5年以上が経った。アルミボディを使うので重く高価なヘッドフォンという評判だったが、その後若者を中心に大人気に。2026年4月に第二世代が登場した。初期型から買い替える必要はあるのだろうか? 旧モデルも用意して、聞き比べてみた 第2世...続きを読む
筆者は原稿は今でもAIにあまり頼らず自分で書く方だが、それでもAIのおかげで取材はだいぶ便利になっている。特にこの1年、録音、文字起こし、翻訳などの部分での進化が著しい。そこで今回は、筆者が実際の取材シーンで使っているデバイスをご紹介しよう。ひとつはもちろん愛用のカメラ、EOS R6 Mark II...続きを読む
5年ほど前、フリック!時代にレポートしたファーイーストガジェットのデスクエニウェアが第2世代に進化した。今回は拡張アタッチメントが提供され、より便利に使うことができるようになった。価格は2万2000円。ファーイーストガジェットのストアから購入することができる。 フリック!の前モデルの記事 h...続きを読む
4月10日のフォントの日には、Adobe Fontsに多くのフォントが追加された( https://blog.adobe.com/jp/publish/2026/04/10/cc-design-adobefonts-2604 )中でも注目は、アドビから開発が発表された『ネオクロ』だ。このフォント、こ...続きを読む
『SCRUM CONNECT 2026』が、2026年4月24日に、東京都港区で開催された。主催のScrum Venturesは、サンフランシスコと日本を拠点とするベンチャーキャピタル/投資プラットフォーム。日本、アメリカをはじめ、世界のアーリーステージスタートアップに投資し、日本企業との事業連携や...続きを読む
取材や会議の文字起こしに便利なNotta MemoのケースにUSB-C対応型が出た。Macユーザーとしてはとても便利だ。価格はセットで2万5500円。旧型のケース付も併売しているので、今からNotta Memoを買う人はUSB-Cタイプであることを確認するのをお忘れなく。 Notta Memo...続きを読む
4月23日木曜日、アースデイに合わせてアップル丸の内で、mymizu共同創設者のマクティア・マリコさんがToday at Appleのセッションに登壇した。mymizuはペットボトルゴミを出さない世界を作るためのアプリ。マリコさんがmymizuについて、どのように着想し、開発し、どのように広がってい...続きを読む
ShokzのOpenFit Proのフォーカスモード(一種のアクティブノイズキャンセリング(ANC))などのマイクの動作について、追加情報を得たので、ご報告しておこう。 フォーカスモード(ANC)時に動作しているマイク OpenFit Proはマイクを3つ備えていて、上の図のような配置に...続きを読む
Shokzの新型完全ワイヤレスオープンイヤーイヤフォンOpenFit Proを発売前にお借りして試用したのでレポートする。予約は4月7日からスタートしており、本日(4月22日)発売。予約分から4月27日より発送が開始される。価格は3万9880円とOpenFitシリーズの中では最も高価。高音質と、ノイ...続きを読む
アップルのティム・クックCEOが、今年9月の退任を発表した。綿密な長期的後継者計画プロセスを経て現ハードウェア担当SVC(上級副社長)のジョン・ターナス氏がアップルのCEO職に選ばれ、9月1日付けで就任する。ティム・クック氏は9月以降も会長(エグゼクティブ・チェアマン)として特定分野の業務を支援する...続きを読む
Shokzが、完全ワイヤレス型のオープンイヤーイヤフォンのフラッグシップモデル『OpenFit Pro』を発表。発表会に登壇したサカナクションの山口一郎さんは、さまざまなエピソードを交えながら、その魅力を語った。 周囲の音が聞こえることの価値 Shokzといえば、耳をふさがないオープンイ...続きを読む
アップルが4月8日まで展開している学生向けキャンペーンに合わせ、4月2日のToday at Appleに旅するクリエイターのKeiさんが登場した。Keiさんは大学4年生のときに世界一周に旅立ち、これまで訪れた国は62カ国。現在は制作会社を経営しつつ旅を続けており、SNSの総フォロワーは45万人なのだ...続きを読む
以前、ハーフマラソンを走った件の時に 書いたように、ひょんなことからフルマラソンに出ることになった。出場するのは、3月29日に、福井県福井市で開催される『ふくい桜マラソン2026』。テック系ライターらしく、ShoksのイヤホンやApple Watch、そしてChatGPTを駆使して走ることにした。1...続きを読む
MacBook Pro M5 Maxをお借りした。40コアGPU、メモリ128GBの、MacBook Proとしてはほぼ最上位のモデルだ。後日また詳しく、さまざまなベンチマークや実際的なテストをしてみたいが、まずはGeekbenchにかけてみた。 93万8800円のMacBook Pro M5 M...続きを読む
スマートフォンやパソコンだけでなく、レコードプレイヤーの音までも高音質で家中どこでも楽しめるのがSonosのシステムオーディオである。日本ではまだご存じない方もいらっしゃるかもしれないが、欧米ではスマホ時代の家庭用オーディオとして広く普及している。そんなSonosから、手頃なサイズで持ち歩ける新世代...続きを読む
今週末、世界中でApple50周年を祝う式典が行われている。日本では、3月27日19:00〜、Apple表参道でバーチャルアーティスト、Mori Calliopeのライブが行われた。1976年、アメリカ・クパチーノのガレージから始まったApple、そしてコンピュータの歴史は、50年を経てバーチャルと...続きを読む
ソニーからwena事業を引き継いだaugment AIは、バンド型スマートウォッチ『wena X』を発表。2026年3月20日午前11時からクラウドファンディングを開始した。価格は『wena X loop rubber』の超早割が4万6800円から(限定500本。すでに売り切れ済)。腕時計とスマート...続きを読む
アップルの歴史はドラマのようだ。50年前、スティーブ・ジョブスとスティーブ・ウォズニアック、2人の若者が創業した会社は、50年を経て世界のトップ企業の一つとなった。そして、我々の愛する製品を作り続けてくれている。4月1日に50周年を迎えるアップルの歴史と現在地、そしてこれからを考えてみた。 197...続きを読む
人気のシリコンタイピングベッドのセパレートタイプが、バード電子から発売された。 価格は1個2640円、左右セットで5280円。材質は高品質シリコン成形で、表面にはUVコーティングが施されている。1個あたりの重さは120g。ブラックとクールグレーの2色がある。バード電子やPFUのオンラインストアなどで...続きを読む
最新のM5チップを搭載したMacBook Air 13インチ/15インチが3月11日に発売された。価格は13インチモデルが18万4800円〜、15インチモデルが21万9800円〜となっている。そもそも、MacBook Airは『軽量』『スタンダード』という位置づけだったが、Mシリーズチップの高性能化...続きを読む