- 2026.01.09
Even G2+R1試用1日目レポ。日常的に使う初のグラス型デバイスになるかも!
Even G1を海外サイトから購入して使っていた筆者に、ウィル・ワン(Will Wang)CEOが「ぜひ、使ってみて」とEven G2とR1を送ってくれた。早速、試用してみているのだが、想定どおりG1より完成度が高く、使いやすい。特にConversation(会話)と、翻訳、テレプロンプター機能、E...続きを読む
Even G1を海外サイトから購入して使っていた筆者に、ウィル・ワン(Will Wang)CEOが「ぜひ、使ってみて」とEven G2とR1を送ってくれた。早速、試用してみているのだが、想定どおりG1より完成度が高く、使いやすい。特にConversation(会話)と、翻訳、テレプロンプター機能、E...続きを読む
例年通り、Apple Musicはじめ、App Store、 Apple TV、 Apple Books、 Podcastで、新春を記念したコンテンツやプロモーションが展開されいている。 アーティストがキュレーションする新春の音楽 Apple Musicではプレイリストコレクション「New Ye...続きを読む
2025年最後の記事は、Vision Proの話をしよう。10月に、MacBook ProとiPad Proと一緒にVision ProにもM5チップの搭載が発表された。M2搭載の初代モデルとどう違うのか? この製品が発売されることにどんな意味があるのか? デュアルニットバンドで装着感大幅向上 ...続きを読む
XREAL NeoはXREALシリーズ用のモバイルバッテリー。1万mAhの容量が、強固な金属製のボディに包まれており安全。60Wでの急速充電が可能で、最大出力は40Wとかなりの高性能バッテリー。重量245gで、価格は1万4580円。 ※本製品は2026年3月下旬発売予定でしたが、「最終検証およ...続きを読む
XREAL 1Sが12月1日に発表された。筆者はその頃、日本にいなくて、体験できなかったのだが、試用機をお送りいただいたので、遅ればせながら体験した。……廉価版というような位置づけだという理解をしていたのだが、それは誤解だったようで十分にいい。というか、これまで体験してきたXREALシリーズで一番い...続きを読む
「HHKBカラーキートッププロジェクト」第4弾「藤(ふじ)」が、2025年11月6日に発売された。日本語配列、英語配列の、それぞれ刻印ありと無刻印、合計4タイプ。英語配列の価格が8250円、日本語配列が9240円。 販売はPFUダイレクトのみ。 PFUダイレクト https://www...続きを読む
Apple TVを見られるバイク好き、旅好きの人にお勧めしたいのが、ユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンという俳優親友コンビのバイク旅『LONG WAY HOME ビンテージバイクの旅』だ。2004年の『LONG WAY ROUND』に始まったLONG WAYシリーズの最終章ともいえるドキュメン...続きを読む
2025年12月12日から、映画『F1/エフワン』がApple TVに加入している人なら誰でも追加フィーなしに見られるようになった。ブラッド・ピットファンや、F1ファンでなくても楽しめる映画なので、ぜひこの年末年始に見てみよう! F1の色にまつわるマメ知識1——タイム表示のパープル/グリー...続きを読む
年末年始、1月29日までの期間限定で、PFUダイレクトから『HHKBパーフェクトセット』が特別価格で販売される。HHKBを使うとなると必須になるキューシンマット、キーボードルーフ、タイピングベッド、キーボードポット2の4点セットと、キーボード自体も含まれるセット。それぞれ各色用意されている。「今年は...続きを読む
以前紹介したTrans4motor Rを開発した、阿部卓己(あべ たくみ)さんにインタビューすることができた。ここに至るまでの開発の歴史、苦労した点、秘められたアプリの機能などについて、興味深いお話をうかがうことができた。 Trans4motor R https://apps.apple.c...続きを読む
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EVやハイブリッドが全盛の世の中だけれど、ガソリンの燃焼するエンジンの音、香り、細かな振動、トルクの出方が好きな人や懐かしい人も多いと思う。もちろん、温室効果ガスの問題はあるが、アプリでガソリンエンジンに思いを馳せる分には問題はないだろう。Trans4motor Rは日本製のエンジンの構造がよく分か...続きを読む
鎌倉で公認会計士の方がScanSnapで読み込んだレシートをAIで処理されていると聞いて取材した。ふかほり税理士事務所の深堀宗敏さんは、公認会計士の資格を持ち、PwC税理士法人からマネーフォワードに入ってプロダクトマネージャーを務め、現在は独立して税理士事務所を構えているという経歴の持ち主。正確さが...続きを読む
2026年も1月2日から5日まで『Appleの初売り』が行われる。普段ほとんど値引きのないアップル製品が、この期間だけは『実質値引き』で購入できるので、期待して待っていた方も多いのではないだろうか? 2026年は、Apple StoreのApple Gift Cardプレゼント、iPhone購入時の...続きを読む
紙をスキャンしてデータ化する──AIが一般的になった今日、そのスキャンデータをどうするかが問われている。2025年12月16日に渋谷の『LULL TECH BEACH 渋谷』で開催された、PFU主催のユーザーミートアップイベント『ScanSnap NEXT 2025』は、『AIが一般化した時代』のS...続きを読む
本日、スマホ新法(スマホソフトウェア競争促進法:MSCA)が施行され、それにともない日本で利用されるiPhoneのiOS 26.2は、スマホ新法に適合した仕様となる。具体的には代替アプリマーケットでのアプリの配信が可能となり、アップルのアプリ内購入以外のデジタル商品の販売や、アプリ決済処理などができ...続きを読む
MetaMoJi ClassRoom 3の新機能が発表された。国のロードマップに掲載された『誰一人取り残すことのない、個別最適化された学び』の実現に向け、新たに『メタモジドリル』を2026年4月搭載予定。さらに、生涯の学びを支援する環境を開発するために、原田メソッドの考案者原田隆史氏に協力を仰ぎ、『...続きを読む
毎年、アップルがその1年に発売されたアプリで、もっとも注目すべきアプリを選ぶ『App Store Awards』のWinner Showcaseに行ってきた。いつものクパチーノのアップル本社ではなく、L.A.のカルバーシティだったのも新鮮。イベントの様子と、興味深かったアプリをご紹介する。 A...続きを読む
Sneaksは将来のアドビ製品に搭載するために開発されている機能をプレゼンするイベント。拍手が多かったり、SNSでのシェアが多かったりすると、開発速度が速まるという。実際Illustratorのβ版に搭載されている『ターンテーブル』は昨年のProject Turntableだし、Photoshopに...続きを読む
Adobe MAXの取材でL.A.に行った時に、完全自動運転タクシーのWaymoに乗った。アップルの取材で行くシリコンバレーでは、まだ運用が実現しておらず、筆者が行った場所の中では、初めての乗るチャンスがあったというわけだ。日本ではまだ条件付運転自動化であるレベル3がやっとで、高度運転自動化されたレ...続きを読む
EOS R6 Mark IIIと一緒に、RF45mm F1.2 STMを短期間だけお借りできたので、試してみた。本当は、絞ったらどうかとか、もっといろいろ試すべきなのだろうけど、借りている時間が限られていたこともあって、ついついこのレンズの特徴である『開けてボケる』写真ばかりを楽しんでしまった。 ...続きを読む
3年前に、キヤノンのEOS R6 Mark IIを購入して以来、ThunderVoltのほとんどの写真は本機で撮影している。自分はカメラマンではないけれど、少しでも見やすい写真を撮るように心がけている。「ThunderVoltの写真って、きれいですよね」と言われるとしたら、それはEOS R6 Mar...続きを読む
日常取材と出張でのバッグには本当に悩む。カメラマン、編集者、ブロガー、YouTuber……などの方は私と同じく、カメラ機材と、パソコン、タブレットを安全に持ち運べて、大きくならず、取り出しやすい……と無限に絡み合う条件の中で悩んでらっしゃるに違いない。Incaseから同社のヒット商品DSLR Pro...続きを読む
Dreameの生ゴミ処理装置『SF25』のクラウドファンディングがあと3日ほどで終了する。最後のひと押しとして『2カ月使ってみて変わったSF25の印象』をお届けしたい。2カ月使ってみて感じるようになったのはSF25は『生ゴミ処理装置』ではなく、『堆肥製造マシン』だということだ。 Dreameの...続きを読む
11年の長きにわたってラインナップされてきたiX100が、やっとモデルチェンジされた。変更点はUSB-Cの採用。「micro USBは古過ぎる! USB-Cにして欲しい!」と思っていた人も、変更点がポート形状だけとなると買い替えに躊躇するかもしれない。そこで、もうひとつ、気になるポイントである iX...続きを読む
Even Realitiesのスマートグラス、Even G1の次期モデルEven G2が発表され、体験することができた。空間に緑色の文字が浮かぶという基本機能はそのままに、大画面化、2段階の深度反映が可能になり、大幅に性能アップ。さらに、Even AIが高性能化して、実用性が増し、反応速度も高速化し...続きを読む
2025年9月18日に開催されたMeta Connect 2025で発表されたMeta Ray-Ban Display。前モデルであるMeta Ray-Banの機能に加えて、右目に600×600ピクセルのディスプレイが用意されている。性能向上とAIの利用でにわかに注目を集めつつあるAIグラスの最右翼...続きを読む
6月に発表された最上位機種、ScanSnap iX2500の有線接続1ボタンモデル『ScanSnap iX2400』がPFUから発表された。本日、11月13日から発売開始。価格はオープン価格で、PFUダイレクトで4万8400円となっている。iX2500の5万9400円より1万1000円安く、5万円で...続きを読む
2025年11月7日にクラウドファンディングの始まったDreameのロボット掃除機の最上位機種『Aqua 10 Ultra Roller』を、1カ月ほど先行して試用させてもらった。実は筆者はロボット掃除機を買ったことがない。「別にロボット掃除機がなくても困らない」と思っていた筆者だが、使ってみてその...続きを読む
EOS R6 Mark IIユーザーである筆者にとっては、非常に気になる新製品であるMark III。締め切りや出張が続くので「貸し出しは後回しでいいですよ」とキヤノン広報さんにはお伝えしたのですが、「村上さんが迷いながら購入するユーザー目線のレポートがいいんですよね」との言葉とともに、早々と送られ...続きを読む
『SKS JAPAN 2025——Global Foodtech Summit』が、10月23〜25日にかけてCOREDO室町テラス3階『室町三井ホール&カンファレンス』で開催され、50近いセッションと、ブース展示が行われた。主催は、UnlocXと、米国のフードテックメディア The Spo...続きを読む
キヤノンがEOS R6 Mark IIIを発表。2020年のEOS R6から、2022年のEOS R6 Mark IIに続いて、わずか5年で第3世代へと進化した。最大の変更点は3,250万画素センサーの採用。発売は2025年11月21日。2025年11月11日10時予約開始。価格は、42万9000円...続きを読む
本日、11月4日、iOS 26.1が公開された。9月16日に公開されたiOS 26からわずか『.1』のアップデートだが、ローンチ時の細かい不具合の多くが修正されているだろうから安定版として期待できる。そして、なんといっても待望の『ライブ翻訳(ベータ版)』の日本語対応もサポートされている。早速、DLし...続きを読む
ついに! モバイルモデルのScanSnapがUSB-C化された。製品名は、『ScanSnap iX110』。発売は2025年11月13日。価格はPFUダイレクト価格で2万7500円と、従来モデルのiX100からわずかに値上がりした。また、人気クリエイターデザインのカバーも販売される。こちらは3300...続きを読む
『クリエイティブの祭典』を標榜するAdobe MAXが、アメリカ・ロサンジェルスのコンベンションセンターで、2025年10月28日午前9時(太平洋時間)からの基調講演を皮切りに始まった。基調講演だけで3時間におよぶ時間を費やして、Firefly、Photoshop、Illustrator、Light...続きを読む
2025年10月25日、今年もAUGM Tokyoが開催された。会場は、新宿のKDX東新宿ビル3Fの快・決いい会議室新宿店。ベンダーの出展とプレゼンテーションに加え、本田雅一氏の基調講演、ゲストトークとして法政大学教授の川畑史郎氏の量子力学についての講演などが行われた。 ついに、星川哲視さんが、ト...続きを読む
フォーカルポイントが、ロボット掃除機などで知られるDreameの生ゴミ処理機SF25のクラウドファンディングを行っている。生ゴミを入れてボタンを押すと、数時間後にはフレーク状になっているというアイテムだ。家庭からの生ゴミの排出を大きく減らせるし、庭やプランターで野菜や草花を栽培している人なら、そのフ...続きを読む
本日2025年10月22日に、M5搭載モデルとして発売されるiPad Pro、MacBook Pro、Vision Proの『Pro』三兄弟のうち、ある意味もっともユーザーを選ぶ製品のひとつが、このiPad Proだろう。13インチモデルで厚さ5.1mm、11インチモデルでも5.3mmの厚さに、過去...続きを読む
本日、2025年10月22日に、M5を搭載したMacBook Pro 14インチが発売される。事前にお借りすることができたので、そのファーストインプレッションをお届けしよう。価格は24万8800円〜と前モデルから据え置き。大幅な性能向上により、実質的には値下げ感じらるほど。 MacBook Pro...続きを読む
HHKB(Happy Hacking Keyboard)のラインナップが大きく変更された。一番人気の最上位モデルProfessional HYBRID Type-Sに変更はないが、Professional HYBRID(つまりワイヤレスだが、Type-Sでないモデル)は廃番に。その代わり、有線専用機...続きを読む
HHKB(Happy Hacking Keyboard)の周辺機器を数多くリリースするバード電子から、HHKBをしっとりと置けるNonSlip Mat for HHKBが、今日、10月20日に発売される。価格は4730円。 バード電子 NonSlip Mat for HHKB https://s...続きを読む
『3日間で小説を書き上げる文芸ハッカソン』を名乗るNovelJam(ノベル・ジャム)が『NovelJam 2025』として今年も特定非営利活動法人HON.jpの主催で2025年10月11日〜13日に開催された。会場は東京都・江戸川を中心に、北海道・札幌、沖縄県・名護のサテライト会場を含めて3拠点。3...続きを読む
今日、アップルとFormula 1®は、来年からアメリカにおいてすべてのF1レースをApple TVで独占配信する5年間のパートナーシップを発表した。 背景にあるのは、アメリカのF1人気 もともと、アメリカではオーバルトラック(バンクを持つ楕円のコース)でのレースが一般的で、複雑なコース...続きを読む
アップルが日本時間の10月15日夜に、新たなM5チップと、それを搭載する3モデルを発表した。新しいM5チップを搭載する14インチMacBook Proは24万8800円から、iPad Proは16万8800円から、Vision Proは59万9800円からで、いずれも価格は据え置きなのはありがたい。...続きを読む
アップルのワールドワイドマーケティング上級副社長、グレッグ“Joz”ジョズウィアック氏がXの投稿で、MacBook Pro M5らしき新製品の登場を『COMING SOON』として投稿した。 特徴を観察するとMacBook Proらしい Mmmmm… something powerful i...続きを読む
目の前に文字を表示できるグラス型デバイスEven Realitiesのウィル・ワン(Will Wang)CEOが来日。お会いしてインタビューする機会を得た。アップルでApple Watchなどに関わった経験を持つウィル・ワンCEOに、スマートグラスEven G1のメカニズムや、何を目指しているのか、...続きを読む
2022年にChatGPTを発表し、ここ3年間の話題をすべてさらったOpenAIのCEO、サム・アルトマンさんが来日。西麻布のWALL_alternativeで、メディアアーティストの真鍋大度さん、草野絵美さんと対談した。その様子を現場で取材できたので、レポートしよう。 2人のアーティストと、AI...続きを読む
横浜の綱島にあるApple YTC(横浜テクニカルセンター)で、アップルのティム・クックCEOが、国内サプライヤー4社のプレゼンテーションを受けた。今回プレゼンテーションされたパーツは、いずれも最新型iPhone 17 Proのカメラ周りで使われているパーツで、どのひとつが欠けても、iPhone 1...続きを読む
Apple梅田を訪問したアップルのティム・クックCEOは、レディメイドのイラストレーター/デザイナーの細川雄太さんのイラストを見て、しばし歓談した。 捨てられる服に新たな命を、iPad Proで 細川さんは、2013 年に本来だったら捨てられるような古着をリメイクして新たな作品に昇華させ...続きを読む
2025年9月26日、Apple銀座のオープンセレモニーのあと、ティム・クックCEOは大阪のApple梅田に向かった。Apple梅田は今年7月26日にオープンしたので、クックCEOは初来訪となる。店内では、Swift Student Challenge 2024の入賞者3人が大学生に向けてToday...続きを読む
中国の家電メーカー『Dreame(ドリーミー)』をご存じだろうか? このDreameの日本代理店を、ShokzやUGREENの日本代理店であるフォーカルポイントが扱うことになった。海外から急速に成長している企業を見出し、その品質を保証して日本に提供するフォーカルポイントの手腕はみなさんもご存じと思う...続きを読む