- 2026.04.04
旅するクリエイターKeiが、Today at Appleに登場
アップルが4月8日まで展開している学生向けキャンペーンに合わせ、4月2日のToday at Appleに旅するクリエイターのKeiさんが登場した。Keiさんは大学4年生のときに世界一周に旅立ち、これまで訪れた国は62カ国。現在は制作会社を経営しつつ旅を続けており、SNSの総フォロワーは45万人なのだ...続きを読む
アップルが4月8日まで展開している学生向けキャンペーンに合わせ、4月2日のToday at Appleに旅するクリエイターのKeiさんが登場した。Keiさんは大学4年生のときに世界一周に旅立ち、これまで訪れた国は62カ国。現在は制作会社を経営しつつ旅を続けており、SNSの総フォロワーは45万人なのだ...続きを読む
以前、ハーフマラソンを走った件の時に 書いたように、ひょんなことからフルマラソンに出ることになった。出場するのは、3月29日に、福井県福井市で開催される『ふくい桜マラソン2026』。テック系ライターらしく、ShoksのイヤホンやApple Watch、そしてChatGPTを駆使して走ることにした。1...続きを読む
MacBook Pro M5 Maxをお借りした。40コアGPU、メモリ128GBの、MacBook Proとしてはほぼ最上位のモデルだ。後日また詳しく、さまざまなベンチマークや実際的なテストをしてみたいが、まずはGeekbenchにかけてみた。 93万8800円のMacBook Pro M5 M...続きを読む
スマートフォンやパソコンだけでなく、レコードプレイヤーの音までも高音質で家中どこでも楽しめるのがSonosのシステムオーディオである。日本ではまだご存じない方もいらっしゃるかもしれないが、欧米ではスマホ時代の家庭用オーディオとして広く普及している。そんなSonosから、手頃なサイズで持ち歩ける新世代...続きを読む
今週末、世界中でApple50周年を祝う式典が行われている。日本では、3月27日19:00〜、Apple表参道でバーチャルアーティスト、Mori Calliopeのライブが行われた。1976年、アメリカ・クパチーノのガレージから始まったApple、そしてコンピュータの歴史は、50年を経てバーチャルと...続きを読む
ソニーからwena事業を引き継いだaugment AIは、バンド型スマートウォッチ『wena X』を発表。2026年3月20日午前11時からクラウドファンディングを開始した。価格は『wena X loop rubber』の超早割が4万6800円から(限定500本。すでに売り切れ済)。腕時計とスマート...続きを読む
アップルの歴史はドラマのようだ。50年前、スティーブ・ジョブスとスティーブ・ウォズニアック、2人の若者が創業した会社は、50年を経て世界のトップ企業の一つとなった。そして、我々の愛する製品を作り続けてくれている。4月1日に50周年を迎えるアップルの歴史と現在地、そしてこれからを考えてみた。 197...続きを読む
人気のシリコンタイピングベッドのセパレートタイプが、バード電子から発売された。 価格は1個2640円、左右セットで5280円。材質は高品質シリコン成形で、表面にはUVコーティングが施されている。1個あたりの重さは120g。ブラックとクールグレーの2色がある。バード電子やPFUのオンラインストアなどで...続きを読む
最新のM5チップを搭載したMacBook Air 13インチ/15インチが3月11日に発売された。価格は13インチモデルが18万4800円〜、15インチモデルが21万9800円〜となっている。そもそも、MacBook Airは『軽量』『スタンダード』という位置づけだったが、Mシリーズチップの高性能化...続きを読む
Samsungの最新鋭機種、Galaxy Z Fold7とGalaxy S26 Ultraをお借りした。正直、10年分の心臓の鼓動から毎日の歩数のデータまでiCloudにあるアップルエコシステムどっぷりの身としては、乗り換えることは想像もできないが、ガジェットとして興味はある。発表会にもお招きいただ...続きを読む
ViXionが大幅アップデート。ViXion01→01Sに続いて登場したViXion2では、懸案だった視野が拡大。レンズ径6→9mmとなり、かなり使いやすくなった。価格は11万円。4月17日発売。3月17日から予約が開始される。 最大の課題だった、視野が2.4倍に 初登場時から書いて...続きを読む
物価高な昨今、去年のiPhoneのチップセットを搭載するという奇策で、10万円を切る低価格を実現したMacBook Neo。本日(3月11日)の発売に先んじて、お借りすることができたので、レビューをお届けしよう。ベンチマークの数値は想定ほど伸びなかったが、いくつかアプリを動かしてみたところ、思ったよ...続きを読む
iPhone SEシリーズに代わる形で2025年2月に登場したiPhone 16e。低コスト版のためSEのように毎年モデルチェンジしないという噂もあったが、果たして1年経ってアップデートモデルのiPhone 17eが登場した。円安・メモリ高といった逆境の中で、なんとか唯一の10万円以下のiPhone...続きを読む
昨年10月に発表された第3世代の新型日産リーフのメディア向け試乗会に参加した。横浜周辺の首都高を周回する短時間の試乗であったが、大きく進化したリーフの仕上がりを十分に体感することができた。 初代モデルとは隔世の感。700km以上を走れる第3世代のリーフ 新型リーフのラインナップは、S、X、Gの3...続きを読む
CP+の会場で、個人的に非常に興味を惹かれたアイテムを紹介する。 iPhone×一眼カメラの夢ふたたび まず、マニアの間で大きな話題となっていたのが、Camera Intelligence社が開発した、マイクロフォーサーズセンサー内蔵のiPhone用カメラ型アタッチメント『Caira...続きを読む
噂されていたiPhoneのA18 Proチップを搭載したノート型Mac、MacBook Neoが発表された。注目は何と言っても10万円を切る価格である。iPhoneのチップセットとはいえ、その性能は侮れない。まずはスペックを分析してみよう。 この円安下でも10万円を切るMacが登場した とにかく...続きを読む
2020年にMacがIntel CPUからApple Silicon(Mシリーズチップ)への移行を発表してから6年が経過し、ついにScanSnap Homeが先に3月3日に発表された3.5.0において、Apple Siliconにネイティブ対応した。 インテル用コードを動作させるには、Ro...続きを読む
Apple春の新製品祭り2夜目は、ノート型MacとStudio Displayのラインナップをリニューアル。MacBook Air 13/15インチはMacBook Proに遅れること3カ月あまりでM5を搭載。M5 ProとM5 Maxを搭載した上位モデルのMacBook Pro 14/16インチも...続きを読む
Appleが4月8日まで開催している学生向けキャンペーンに合わせ、学生YouTuberの『のえのん』さんが登場した。4歳年下の妹『ほのぼの』さんと共に活動する彼女は、YouTube歴10年、チャンネル登録者数40万人超を誇る若きベテランクリエイターである。現在はUUUMに所属し、美術系大学の4年生と...続きを読む
2月26日から3月1日にかけてパシフィコ横浜で開催されたCP+(シーピープラス)は非常に盛況だった。実際に主催者発表の来場者数を見ても、昨年の5万5791人より多い5万8294人となっており、開催期間中の4日間とも前年を上回った。新規出展社数や海外出展社数も昨年より多かったという。ただ、一時期のよう...続きを読む
AIの進化により文字起こしが非常に便利になってきている。中でも、Nottaの文字起こしは日本語に特化しているというだけあって、日本語会話の文字起こし精度が非常に高い。また、Notta純正でNotta Memoというハードウェアを販売しており、こちらは現場の録音にも、通話、ビデオ会議の録音にも使えるよ...続きを読む
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Appleは今週、複数の製品を発表すると言われているが、その皮切りとしてiPhone 17eとiPad Air (M4)を発表した。どちらも最安のモデルは10万円を切っており、半導体価格の高止まりや円安という現在の状況を考えると、驚くほど努力された値段だと言えるだろう。 iPhone 17eは10...続きを読む
2月26日から始まったCP+で、キヤノンが突如発表した『アナログコンセプトカメラ』についてご紹介したい。非常に気になるカメラだ。前もって言っておくが、本作はキヤノンとしてもあくまでコンセプトカメラであり、発売が決定しているとか、これで仕様が確定しているというものではない。あくまで「作ってみたが、皆さ...続きを読む
正直に白状しておくと、筆者はiPhone以外の携帯をほとんどフォローしていないので、最近のAndroid携帯 についてあまり知らない。しかし、Samsungさんに呼んでいただいたので、せっかくだからと久方ぶりに最新モデルのGalaxyの発表会に足を運んでみた。もはや浦島太郎レベルにAndroid携帯...続きを読む
満員電車の中など聞きたくない音がいっぱいの状況ではインイヤー型やノイズキャンセリングイヤフォンがいいが、耳を塞がず、周囲の音を聞ける状態で音楽を聴けた方が自然だ。骨伝導ヘッドフォンから連綿と進化を続け、オープンイヤーヘッドフォンとして高い音質も実現してShokzのブランドアンバサダーにサカナクション...続きを読む
息子が「3Dプリンターをもらえるからガレージに置いていいか?」と聞いてきた。なんでも、Instagramで「差し上げます」という投稿があったらしい。業務に使っていた3Dプリンターで、売るとなるとクオリティの保証もしなければならないし、捨てるのにもコストがかかる。そのため「送料さえ持ってくれれば差し上...続きを読む
Macにフィットする高性能かつリーズナブルなディスプレイメーカーであるBenQが、現代の生活に適したLED照明をラインナップしていることは先日述べた。ここでは、我々の生活にもっとも必要なディスプレイの下を照らすScreenBarの最上位モデル、BenQ ScreenBar Halo 2(2万6900...続きを読む
この時期になると確定申告などの業務に追われるフリーランスを応援すべく、昨年『フリーランスはつらいよ展』として始まったイベントが、先日告知したように今年は『フレ! フレ! フリーランス展』と名称を改めて開催されている。会期は2月20日(金)〜21日(土)までの2日間。会場は渋谷サクラステージ4階の40...続きを読む
Appleの新しいサービス、Apple Fitness+。映像を見ながらフィットネスをする新しいタイプのコンテンツだが、その中で一番気楽に楽しめる『ウォーキングの時間』に、俳優で、歌手、タレントの“山P”こと山下智久さんが登場している。 『ウォーキングの時間』山下智久 https://fit...続きを読む
2026年1月21日から、 日本でも利用可能になったApple Fitness+、皆さんやってらっしゃるだろうか? アメリカでは約5年前から使えるようになっていたこのApple Fitness+、ローカライズをしっかりしたいということで日本導入は遅れていたが、AIを使った合成音声の利用で、日本をはじ...続きを読む
昨年、日本国内で50件以上のモバイルバッテリー発火事故が発生し、その中にはAnkerの製品も含まれていた。この事態を重く受け止めたAnkerは、モバイルバッテリーのリーディングカンパニーとして、製造、使用、回収という各段階における包括的な安全性の向上に取り組むことを発表した。 製造の工程を監視し、...続きを読む
Ankerは、アプリやサービスにもAI技術を導入している。今回新たにSoundcoreアプリにAI機能が『Soundcore × AI』として追加され、あなたがすでにお持ちのスマートフォンやSoundcoreのイヤフォンが翻訳機の機能を果たすようになった。Liberty 4 Pro、Liberty ...続きを読む
AnkerからAIによる文字起こしや要約に対応したボイスレコーダー『Soundcore Work』が発表・予約販売開始された。価格は2万4990円。なお、3月2日まで各ストアでキャンペーンが実施されており、Amazonでは30%のポイント還元、Anker Japan公式オンラインストアでは30%オフ...続きを読む
アップルの学生向けキャンペーンの一環として、Apple表参道で、『研修医のあおいと一緒にiPadで楽しく効率的に学ぼう!』と題してToday at Appleのワークショップが開催された。研修医でクリエイターのあおい( @aoi_serotonin )さんが、医師国...続きを読む
ディスプレイで知られるBenQは、『BenQ Smart Lighting』として様々なLED照明を販売している。ディスプレイを快適に使うことを考えると、照明を作るところに行き着いたようだ。その展示会『お手もとのあかり展』に行ってきたが実に興味深かった。 BenQ Smart Lighting...続きを読む
近々、Kibidangoでレトロゲーム機『光速船』を1/2スケールで再現した 『光速船Mini』 のクラウドファンディングが開始される。『光速船』は、かつてバンダイが日本国内向けに販売していたベクタースキャン方式のゲーム機で、海外では Vectrex の名称で展開されていた。今回の『光速船Mini』...続きを読む
キヤノンから『RF 7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM』(参考価格25万8500円)と、『RF 14mm F1.4 L VCM』(参考価格36万8500円)という2種類の超広角RFレンズが発表された。いずれも2月20日の発売予定となっている。どちらも安価なレンズではないので、...続きを読む
Makuakeで1.25億円を集めた文字起しイヤフォンZenchord 1を試用する機会をいただいた。文字起しについては先日ご紹介したNottaを使うが、イヤフォンなのでビデオ会議の文字起こしの際にメリットがある。現在はオンラインストアで2万6980円で販売されている。NottaについてはZench...続きを読む
1月29日から、アップルが春の学生向けキャンペーンをスタートさせている。キャンペーン期間中に学生・または教職員が指定の方法で購入すると、最高2万4000円分のアップルギフトカードがプレゼントされる。 学生・教職員向けストア www.apple.com/jp-edu/store Macは2万...続きを読む
公正取引委員会が開催した『第2回デジタル競争グローバルフォーラム』に、アップルの競争法・規制統括シニアディレクターであるショーン・ディロン(Sean Dillon)氏が登壇し、スマホ新法の施行状況について語った。それによると、我々が心配していたような事態にはなっていなさそうだ。 第2回デジタル...続きを読む
テックメディアの編集者といえば、運動不足の権化のようなものだが、ひょんなことからランニングイベントに出ることになった。Shokz、Apple Watch、ChatGPTを駆使して、まずはなんとかハーフマラソンを2時間切って完走した。 ひょんなことから、マラソンにエントリー 10月の終わり頃の話。...続きを読む
多くの仕事の会議などで、AI文字起こしが欠かせなくなっているのではないだろうか? 筆者は、編集記者という仕事柄、30年間に渡って文字起こしについて考えてきた。最近、AI文字起こしの登場で、長らく続けてきたこの作業もゴールに近づいているのではないかと思っている。最近使っている『Notta』というサービ...続きを読む
昨年、PFUが開催した『フリーランスはつらいよ』展の続編として、今年は2月の20〜21日の2日間、渋谷サクラステージ4Fの404 Not Foundで『フレ! フレ! フリーランス展』が開催される。自由度が高いけれど、悩みも多いフリーランスのために、展示、トークセッション、交流会などが行われる。 ...続きを読む
AirTag(第2世代)の実機を入手したので、性能の違いと、細部の違いについて解説しよう。筆者の場合、AirTag(第1世代)を複数個使っているので、混じってしまうと管理が面倒な気がするのだ。今後、普段使いのバッグなどからAirTag(第2世代)に切り換えていきたいと考えている。価格はAirTag(...続きを読む
エレコムのKEY PALETTOシリーズのiPad(第10世代、A16)対応キーボードを試用した。子どもたちが使ってトラブルが起こりにくいように細部に至るまで配慮された素晴らしい製品だ。バリエーションモデルがあり多少価格に差違はあるが、試用したKEY PALETTO Folio(TK-KP14UMB...続きを読む
アップルの新しいサブスクリプション施策『Apple Creator Studio』をひと足先に試用することができた。本日から利用できるApple Creator Studioについて、その機能詳細をお伝えするとともに、存在意義とどんな人に向いているかを解説しよう。Apple Creator Stud...続きを読む
肩凝り対策として筆者が購入したのは、ニトリの『ゲーミングモニター台(GM007)』。ただし、モニター台として使うのではなく、2台買ってキーボード台、手を乗せる台として使った。誰にでも効果がある話ではないと思うので、もし参考にしていただくなら、自己責任で。 ゲーミングモニター台(GM007) ...続きを読む
東京タワー1階で開催されている『Art Masters:プラド美術館所蔵品VR展』を見てきた。美術品の世界を拡大解釈して、VRで楽しむというのは非常にユニークな試みなんだけれど、この面白みはなかなか上手く伝わらないのかな? とも思う。VRデバイスを使ったエンターテイメントとして、美術品観賞の新たな...続きを読む
発表当時、1Sは『廉価版』だという情報が流れたが、筆者が試すと1Sは非常に良いように感じた。しかし、以前Oneを試した環境と、今回1Sをテストした環境は違うし、筆者自身がXREALに慣れて来て使いやすくなったから良いように感じたのかもしれない。そこで、同一条件下でもう一度試させていただいた。その結果...続きを読む
普段はあまりテレビを見ないのだが、お正月、妻の実家に帰省していると義父が見ている『芸能人格付けチェック』という番組だけはつい観てしまう。なぜ、この番組が気になるのかと不思議に思っていたのだが、これって自分のやってるレビュアーという仕事にとても似ているのだ。 芸能人格付けチェック!2026お正月...続きを読む