続けていく先に、かけがえのない1冊と感動に出会える「第2回日記祭」にて、ミドリ「日記のきっかけ展」を開催

デザインフィルが展開するプロダクトブランド「ミドリ」の『連用日記 扉』が発売10周年を迎えたことを記念して「日記祭」[主催:日記屋 月日/協力:散歩社、2022年12月11日(日)、世田谷区代田、BONUSTRACK広場内] にて「日記のきっかけ展」を開催する。

「日記祭」は、【「いま日記をつけていない方には今日から日記をつけよう」と思っていただけるような一日に、元々日記をつけている方には日記の魅力をより感じていただけるような機会になれば】をテーマにした日記を楽しむためのイベント。

日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力を広めていくための拠点として、2020 年にオープンした日記の専門店「日記屋 月日」が企画し、今回で2回目の開催となる。会場では、出展者が自身で綴った日記を本にして販売したり、日記にまつわるトークショーが行われたりなど、丸一日日記の魅力にたっぷりと触れることができる。

【日記のきっかけ展】

◎日記を始めるきっかけ、ヒントが盛りだくさん!

日記を始めるとき、そこには人それぞれの「きっかけ」がある。本展では、働く女性、子育てママ、夫婦、就活など、さまざまな人のライフスタイルをイメージした使い方やアレンジなどを紹介。日記は書いてみたいけど、続けるのが大変そう、何を書けばいいんだろう?と迷っている人が、始めるきっかけになるようなヒントが詰まっている。

◎『連用日記 扉』の魅力をお届け

毎年、同じ日の記録が1ページに積み重なっていく連用日記の魅力や、綴った後に読み返す楽しさを感じられる展示。「ミドリ」が展開する日記の全ラインアップも見ることができる。

◎会場にはモデル Kanocoさんの日記も!

ファッション・カルチャー誌など多数の雑誌を中心に、広告・MVでも幅広く活躍中のモデルKanocoさんに、日々の生活や子育てなど、過去を振り返って綴られた日記を展示。

◎気になる日記をその場で購入できる

さっそく日記を始めてみよう!という方には、自分のスタイルに合った「ミドリ」の日記を「日記祭」の会場で購入可能。

【イベント概要】

イベント名:「日記祭」 日記のきっかけ展
日時:2022年12月11日(日) 11:00~18:00
会場:BONUS TRACK ギャラリー
〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15(下北沢駅南西口徒歩5分/世田谷代田駅徒歩5分)

「日記祭」公式サイト
https://tsukihi.stores.jp/news/6369031dabc35c4fac2380d9

「日記のきっかけ展」詳細 『連用日記 扉』特集ページ
www.midori-store.net/SHOP/155884/192506/list.html

日記祭
主催:日記屋 月日 協賛:株式会社はてな 協力: MIDORI

【問い合わせ】
デザインフィル ミドリカンパニー
www.midori-japan.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR