「Rollbahn」誕生20周年のフィナーレを飾る限定商品第5、6弾同時発売!キャンペーン同時開催。

ドイツ語で“滑走路”の意味を持ち、“シンプルで飽きの来ないデザイン”と“使いやすさ”が一体となった「Rollbahn(ロルバーン)」。誕生20周年を記念する、限定商品の発売やイベントなど、特別なプログラムを数か月にわたりお届けする特別企画「Rollbahn 20th ANNIVERSARY “PARADE”」が展開中。

このたび周年のフィナーレを飾る限定商品第5弾「ロルバーン 20th限定 ロルバーン ポケット付メモ PARADE L」と、限定商品第6弾「ロルバーン 20th限定 サラサクリップ3本セット」が同時発売される。

限定商品第5弾として、新たに3柄のロルバーン ポケット付メモが登場。今回の限定デザインは、鼓笛隊が練り歩くパレードの場面を、モダンでレトロなグラフィックに落とし込んだ表紙をデザイン。ロルバーンシリーズで初めて、ロゴマークの書体をアレンジ、周年の特別なアイテムとして制作している。

楽器や音符などのモチーフを散りばめ、鼓笛隊が奏でるにぎやかな音楽をイメージさせる「ミュージック(A)」、風にはためく色とりどりのフラッグがモチーフの「フラッグ(B)」、鼓笛隊が進む緑豊かな風景をイメージし、グリーンを基調にした「風景(C )」の3柄。

ロゴの箔押しは、A(ミュージック)はゴールド、B(フラッグ)はシルバー、C(風景)はカッパーと、それぞれ絵柄に合わせて異なる。

そして限定商品第6弾は、文具メーカー・ZEBRA(ゼブラ)とコラボレーションしたペンセットが登場。ジェルインクでさらさらとなめらかな書き心地が人気の「サラサクリップ」。ロルバーンの用紙に、なめらかでかすれもなく心地よく書ける相性のいいボールペンだ。

芯径は一般的な太さの0.5mm。インク色は、ロルバーンのクリーム色の方眼紙と相性のいいブラウングレー、ブルーグレー、セピアブラックの3色。本体カラーは、バインダークリップやボディ、グリップなどそれぞれのパーツとの色合わせにもこだわっている。ロルバーンと合わせて使いたいペンセットとなっている。

DELFONICS WEB SHOPは、12月23日(木)11:30から、デルフォニックス、スミス各店では、12月26日(日)から発売を予定。詳細は特設サイトよりチェックしよう。

Rollbahn 20th限定 ロルバーン ポケット付メモ PARADE L(A/B/C)

各858円(税込)

Rollbahn 20th限定 サラサクリップ3本セット

726円(税込)

ロルバーンステッカーラリー+SNSキャンペーン

また、限定商品第5弾、第6弾の同時発売に合わせて、感謝の気持ちを込めて「ロルバーンステッカーラリー+SNS キャンペーン」を同時開催。無料で配布するステッカーと、購入した「Rollbahn 20th限定 ロルバーン ポケット付メモ PARADE L」をSNSで投稿すると抽選でオリジナルノベルティがもらえる、キャンペーンを開催する。

シークレットマーケット

さらに、アンコール企画として、DELFONICS HAUS会員限定の小さなオンラインマーケットを開催。ロルバーン20周年第5弾「ロルバーン 20th限定 ロルバーン ポケット付メモ PARADE L」をデルフォニックス、スミス各店、DELFONICS WEB SHOPで1冊以上購入した方に、シークレットマーケットへの招待状を配布。招待状が無くても購入は可能だが、招待状には5%OFFのクーポンが付いている。

【問い合わせ】
デルフォニックス
info@delfonics.com
http://www.delfonics.com/top.html

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...