松村北斗さん(SixTONES)が表紙の『Men’s PREPPY』6月号、本日発売。

理美容業界誌「メンズプレッピー」は、毎号、理美容のプロフェッショナル向けに売れるヘアスタイルや最新のテクニック、理美容業界におけるメンズビューティの動向などをお届け。

購入はこちらから!

いま切るなら、今年はこんなショートスタイル。

陽気の中に、時折夏みたいな日差し。日本のうららかな春はどこ行った? なんて気候変動を憂いたくなる今日この頃。冬の間ミディアム~ロングだった髪をバッサリ切ろうと思っているメンズも多いんじゃないでしょうか。女性陣からの好感度も高いショートヘアは、やっぱり男の王道。でも今年のショートのデザインは去年までと少し様子が違うみたいだ。今どきのイケてるショート、イケてないショートの境界線って、どこにあるのでしょう? ということで、6月号では注目サロンのショートマスターたちに、ショートスタイルでのアップデートのポイントを指南いただきました。これからのシーズンにぴったりの春夏ヘアデザインを、バリエーション豊富にお届けします。

MR. BROTHERS CUT CLUB Goes To LA

2015年、東京・原宿にオープンした西森友弥率いる「MR.BROTHERS CUT CLUB」。中目黒、大阪と拠点を増やし、クラシカルバーバーの伝統を受け継ぎながら、スタイルをもった男たちが集う空間として日本のバーバーカルチャーを牽引してきた彼らが、このたび原点とも言えるアメリカ西海岸に進出。その出店に込められたストーリーを追いました。

TREND HAIR ホワイトカラー

メンズシーンでもハイトーンカラーの人気は衰えるどころか、ますます加熱。なかでも特にファッション性が高くて、施術の難易度も高いホワイト系カラーは一度はやってみたい人も多いはず。今回は「外国人風ホワイトカラー」を得意とする『koti BY broocH』のスタイリスト遠山洵さんが、複雑なヘア履歴からのカラーチェンジをていねいにレクチャー。

表紙とグラビア&インタビュー 表紙とグラビア&インタビュー企画「気になる人と、」には松村北斗さん(SixTONES)が登場! 兄弟企画の「neo 気になる人と、」には道枝駿佑さん(なにわ男子)が登場!

このほか、テクニカル系連載記事も大充実! 購入は理美容師の方はお取引ディーラー様、一般の方はネット書店をご利用ください。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...