photo/Kenta Kawasaki 川崎賢太 Hirotada Arimori 有森弘忠 text/Megumi Matsumoto 松本めぐみ
オープン前から会場をぐるりと囲む大行列! 大盛り上がりだった夏の一日。

オープンと同時に始まった撮影会。一緒に写真を撮ろうと、モヒカン小川の周りには行列ができるほどのファンが集まった。

稲フェスの魅力はアパレルだけでなく、インテリアや雑貨など様々なジャンルのショップが軒を連ねること。魅力的なブース作りで世界観をアピール。

ライトニングでお馴染みのブランドも多数出店。お台場並みの来客数だったと今イベントにお墨付きをいただいた。特に今回は福岡開催だったためか韓国からの来場者が多かったように思う。

ジープのブースでは車両展示のほか、車道での試乗体験も行った。見るだけでなく実際に運転したり助手席に座ったりすることで、操作性や乗り心地のよさを実感したようだ。

人気ブランドのブースはごった返し! イベント特価で販売しているものも多く、欲しかったアイテムを見つけようと真剣そのものだ。これこそが稲フェスの醍醐味!


ハーレーダビッドソンのブースでは車両展示や物販販売が行われた。また駐車場では3台ほどの車両が用意され、乗ってみたい車両を選んで試乗体験も開催。気持ち良さそう~

どこに行っても人、人、人で埋め尽くされていた。手前の行列はお会計待ち。5人ほどのスタッフさんが一斉に対応するほど大忙しだった。

こちらのブースではドッグタグ制作を行っていた。他のブースでも趣向凝らしたコンテンツを行うなどしてイベントを盛り上げてくれた。

こちらはカスタムバイクの展示やアパレル販売をしていたブース。かっこよく仕上がった車両をバイク好きがじっくり眺める風景が見られた。アメリカンカルチャーをたっぷりと味わえるのも稲フェスの魅力でもある。

恒例になった靴磨きのコーナー。来場者が愛靴を持ち込んで、靴磨き職人さんがきれいに磨いてくれる。その仕上がりにニヤリだ。


同時開催のアンティーキングのエリア。大がかりな什器を持ち込んで世界観を作り上げていた。また人気の塊根植物やエアプランツなどの植物専門ショップも出店。

当日の天気は気温はやや曇りだったため、外のフードコードでも熱い日差しを浴びることなく稲フェスグルメを楽しめた。
イベントの最後には抽選会を開催

稲フェスの恒例コンテンツである稲妻抽選会の様子。出店者から賞品を提供していただき、抽選番号を呼ばれた人が当選! という仕組み。今回もたくさんの方が参加。賞品をゲットしていった。

フードコートでは、ハンバーガーから麺類、スイーツなど多種多様なキッチンカーが並ぶ。ジャックダニエルでもゆっくり飲めるように席を設置。
次回はお馴染みのお台場で11月29日に開催される稲フェス。ぜひ足を運んでみてほしい。
(出典/「Lightning 2026年11月号Vol.391