ハンバーガーフェスのハッピーアワーを見逃すな!

6月8日(土)、9日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催されるハンバーガーフェスティバルの初日(8日)の16時から19時まで、ハッピーアワーが開催される。これは各キッチンカーで販売されているI.W.ハーパーのハーパーソーダが500円になるだけでなく、用賀倶楽部で販売されるカリフォルニアワインが200円オフになるというスペシャルな内容。初日も最後まで放っておけない。

ハッピーアワーでイベント初日の終盤まで盛り上がろう。

2日間で開催されるハンバーガーフェスティバルの初日にスペシャルなハッピーアワーが開催されることが決定した。これは出店しているキッチンカーで販売されているI.W.ハーパーのハーパーソーダが500円というスペシャルプライスになるだけでなく、2ndフリーマーケットのエリアがカリフォルニアワインマーケットエリアになることに。

ここでは「カリフォルニアワインマーケット」と題して、カリフォルニアワインの試飲販売(200円オフ)、サングリア、カクテルを特別販売するというイベントを展開する。

テーマは「ナパ・ソノマのワインは高すぎる&古い!? カリフォルニアのリアルなワインのトレンドを紹介」するというもので、ハンバーガーとの相性抜群の極上なワインを大好きなハンバーガーといっしょに楽しめるだけでなく、お気に入りのワインは買って帰れるというスペシャルな内容になっている。

ちょっと早めのディナーとしても、開放感のある屋外でワインの飲み比べにも最高のイベントになること間違いなし。

 

ワインマーケットではカリフォルニアでも今注目の銘柄が登場予定。

地球温暖化の影響はカリフォルニアワインの産地にも暗い影を落としている……。でもそんななか、今まで気温が寒すぎてブドウ作りに向かなかったエリアでの可能性が出てきていることで、カリフォルニアワインの勢力図が変化しているのだ。

今回のイベントでは、今注目のサンンルイスオビスポやパソロブレス、サンタバーバラなどのワインをセレクト。なかには日本初入荷のワインも販売予定なので、ワイン好きは要チェックだ。

【予定されるセレクトワイン】
CADRE WINES(カドレワイン) https://www.cadrewines.com/
DAOU(ダオ) https://daouvineyards.com/
FIELD RECORDINGS(フィールドレコーディングス) https://fieldrecordingswine.com/
など。

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...