茨城県つくばのモンタナは単なるグルメバーガー店ではなかった。

茨城県はつくばにあるカフェ&バーガー モンタナは、地産地消にこだわった絶品バーガーが売りだけど、ただのグルメバーガー店ではない。既存のハンバーガー店という概念にとらわれることなく、メニュー開発から店内のイベント、それにオリジナルグッズの販売など、多岐に渡る「楽しみ」がある場所。その一部を紹介してみる。

ライブもあれば、かき氷も。既存の枠にはとらわれないスタイル。

オリジナルのハンバーガーメニューの開発だけでなく、店内のインテリアからオリジナル商品まで。それまでのハンバーガー店というイメージにとらわれることなく、オーナーの「好き」をそのまま世界観にしているここ。ハンバーガーだけでなく、カクテルなども他の店には無いオリジナリティを追求するだけでなく、ショップではライブを開催するなど、来る人を楽しませてくれる驚きが満載。

まるでアメリカの片田舎にある昔ながらのバーガーショップといった雰囲気のなか、ローカルたちだけでなく県外の人もリピーターになるほど、心地良い空間とメニューは進化している。

ハンバーガー店でライブが開催されたっていいじゃないかという思いでブルーノート茨城「ブルース$バーガー」ライブを開催。シーナ&ロケッツ等の伴奏経験のあるブルースシンガー十字郎氏とのコラボレーションで、8月5日に開催された
夏に向けて導入したこだわりの生ビールはもちろんハンバーガーとの相性抜群。あまりのペアリングの良さに、いつもよりビールが進んでしまう。825円
新作料理は次々と登場。写真右は「蘇るスペアリブ」で1188円、写真左は「マッシュルームとニョッキの仁義なき戦い」で1188円。ハンバーガー以外のメニューも充実している
写真右は昼間からでも楽しめるノンアルコールカクテル「恋する惑星」で、ザクロ、カシス、ブルーベリー等のフルーツをふんだんに使っていて968円。夏の暑さを吹き飛ばしてくれるかき氷(写真左)は見た目も圧巻の968円
オープン当初からバイカーたちにも愛される同店。気がつけばバイカーたちの待ち合わせ場所としても有名に。店舗の外にあるサボテンなどの植栽とハーレーがよく似合う
来店のお土産としても最高のオリジナルTシャツも展開。男性やバイカーに人気なのは写真のブラック。L, XL, XXLの3サイズ展開で3960円

【DATA】
カフェ&バーガー モンタナ
茨城県つくばみらい市台1925-1
TEL0297-38-7744
営業時間:11時~15時(火曜~日曜)、金、土曜のみ 18時~21時で夜の部あり
月曜定休

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...