人気の「ジュースアップ」に光沢感のあるダークカラーの新インキが6色登場。

なめらかな細書きが特長のゲルインキボールペン「ジュースアップ」の新製品として、光沢感のあるダークカラーの「ジュースアップ クラシックグロッシーカラー」が12月1日(水)より発売される。

細書きながら、なめらかな書き味で好評のゲルインキボールペン「ジュースアップ」に、光沢感を持ちながらも落ち着いた色調のインキ色の『ジュースアップ クラシックグロッシーカラー』が新登場。

ビジネスシーンにおいて、“よく使われる黒色のボールペンでは少し物足りない”、“インキ色で個性を演出したい”、という人をメインターゲットに設定。書類やノート、メモ、手帳への書き込みなどビジネスシーンでも使いやすい、控えめな光沢感のあるダークカラーのインキ色6色を揃えた。

新インキの光沢を出す成分として、手や紙へのインキ移りが少ないアルミ顔料を使用し、独自開発の細書きに適した「シナジーチップ」のペン先によって、スムーズな書き出しと細書きながらなめらかな書き心地を実現。

そんな「シナジーチップ」は、細書きのボールペンに適したステンレスパイプの先端にくぼみをつけてボールを点で支える構造の「パイプチップ」と、一般的なボールペンに使われる、ボールを線で支える円錐形で安定して書きやすい「コーンチップ」のそれぞれの特長を活かした構造・形状のペン先だ。

また細書きに最適な細いパイプ形状のペン先でありながら、ペン先の強度が高く、また、パイプの後ろ部分を太くすることでインキの通り道が広がり、インキのペン先への供給がスムーズになることで、なめらかな筆記ができる。

インキ色は、ブラック、レッド、ブルー、グリーン、バイオレット、ブラウン系の6色で、ボール径は0.4mm超極細タイプと0.5mmの極細タイプの2タイプ。ボディはダークブラウンを基調とし、ロゴはゴールドで仕上げ、大人らしさを演出している。

ゲルインキボールペン「ジュースアップ クラシックグロッシーカラー」

主な仕様:ノック式
ボール径:0.4mm(超極細)、0.5mm(極細)
インキ:水性顔料ゲルインキ
インキカラー:クラシックグロッシーブラック、クラシックグロッシーレッド、クラシックグロッシーブルー、クラシックグロッシーグリーン、クラシックグロッシーバイオレット、クラシックグロッシーブラウン
価格:220円(税込)

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL:03-3538-3780

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...