どこからどう見ても新車のコンディション! 稀代の名車メルセデス・ベンツ300SL

1960年に作られた名車が、ほとんど新車状態にレストアされたピッカピカ状態で日本国内に存在する。

メルセデス・ベンツ300SL。故石原裕次郎さんの愛したクルマとして、かつて「石原裕次郎記念館」(現在は閉業)に展示されていたのが300S Lのガルウイングだった。CLUTCH Magazine 2024年5月号(3月24日発売)の巻頭を飾ったのは同じく300SLのロードスターだ。

メルセデス・ベンツ300SLとは?

第二次世界大戦の終戦で壊滅的になったドイツの工業。戦後、その復活の象徴として1952年にレーシングカーとして登場し、1954年のN Yオートショーで市販車としてお披露目された、メルセデス・ベンツの至宝。ロードスターは後期モデルとして登場した。

エンジンルームからインテリアまで、4ページにわたって詳細が掲載されたCLUTCH Magazine5月号はCLUB Lightningで購入できる。

お求めはこちらから
https://club-lightning.com/collections/clutch-magazine-back-number/products/clutch_202405_vol95

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松島親方
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松島親方

買い物番長

『Lightning』,『2nd』,『CLUTCH Magazine』男性スタイル&カルチャー誌の統括編集長。ロンドンのセレクトショップ「CLUTCH CAFE」のプロデューサーも務める。 物欲を満たすためには海をも越え、全地球規模で買い物を楽しんでいる。
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