「SOREL(ソレル)」から直営ECサイト限定の新作「 OUT N ABOUT IV SPLASHY」が本日発売

1962年にカナダで誕生したフットウェアブランド「SOREL(ソレル)」から新作「 OUT N ABOUT IV SPLASHY (アウトアンドアバウト4 スプラッシー)」が12月3日(火)に直営EC限定で発売される。

ベストセラー「OUT N ABOUT」ブーツの10周年を記念したスペシャルデザイン OUT N ABOUT IV SPLASHYが登場

「OUT N ABOUT IV SPLASHY (アウトアンドアバウト4 スプラッシー)」は、今年10周年を迎えるSORELのレインスニーカーとしてベストセラーアイテムである「 OUT N ABOUT (アウトアンドアバウト)」の特別記念モデル。

くちばしのように見えるラバーシェル部分からダック(アヒル)ブーツと一般的に呼ばれていますが、その「ダック(アヒル)」をデザインインスピレーションにして、キュートで色鮮やかなカラーリングが目を引く1足に。アヒルモチーフのグラフィックがワンポイントでポップさを演出。更にトレンド感のあるSORELオリジナルのリミテッドシューズアクセサリー「パーティーダックチャーム」がついてくる。(上代税込み価格:¥17,600)

・ワイド設計の木型
足をしっかり包み込むワイド設計で、長時間の着用でも快適に過ごせます。

・ウォータープルーフ
ブーティー構造と目止め加工により防水性を確保。雨の日でも足元をドライに保ち、安心しておしゃれを楽しめます。

・ Steady Sole (ステディソール)
ミッドソールに内蔵されたブランド独自のクッショニングシステム「ステディーソール」は、理想的なドロップと安定性を提供し、長時間の使用でも疲れにくい設計です。フラットすぎないしっかりとしたフットベッド構造により、足元の安定感がアップし、長時間の使用にも対応します。

・Evertread(エバートレッド)
オリジナルのラバーコンパウンドと水を排出するラグで、ぬれた路面に高いグリップ力を発揮。悪天候でもしっかりと対応します。

 OUT N ABOUT IV SPLASHY
アウトアンドアバウト4 スプラッシー
品番 NL5199
価格 税込¥17,600
素材 Upper:合成ゴム、防水レザーの履き口
Lining:メッシュ、プリントグラフィックライニング
Footbed:長時間の使用を想定した、PU製のSTEADYSOLE で安定した姿勢をキープ
Midsole:ダブルフォクシングテープ
Outsole:濡れた路面に効果のあるラバー配合のEVERTREAD アウトソール。
Heel Height:45(15+30mmインソール)
サイズ 22.5cm ~ 26cm
カラー 495 Arctic Sea, Optimized Orange

■WEBSITE
https://www.sorel.jp/shop/e/esplashy/

【問い合わせ】
株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
フリーダイヤル:0120-193-803
受付時間10:00~18:00(土日祝除く)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。