2ndでお馴染みの業界人たちが選んだ今年“買ってよかった”ものを大特集。「2nd(セカンド)」2月号本日発売!

常日頃から高い感度で様々な情報をキャッチしているファッション業界人は、激動の2021年も物欲まみれ。そろそろ今年も終わりを迎えようとしているこの時期に、業界人が今年「買ってよかった!」と思うものをアンケート。ファッション業界最前線の洒落者たちがリアルに買ってよかったもの約250点をこれでもかと掲載します。

紹介するアイテムは幅広く、アウターやパンツなどの洋服をはじめ、革靴や眼鏡などの服飾小物、さらには自転車やクルマまで。あらゆるカテゴリに食指を伸ばす“モノ好き”が選ぶアイテムの数々は、まさに“最新版の名品図鑑”。お買い物の参考として最適の1冊、じっくり楽しんでほしい。

購入はこちらから!

【おすすめ記事PICK UP!】BEST BUY 2021 業界人の「買ってよかった!」傑作品。

 ニート・デザイナーの西野大士さん、ウティ・デザイナーの宇多悠也さんをはじめとしたファッション業界人、そして2ndに馴染み深いモデルの安井達郎さん、スタイリスト吉村祥吾さん、2nd編集部を含む合計46名の今年買ってよかったものが勢ぞろい。手に入れるまでの経緯やモノに対しての思い入れなど、気になるエピソードも満載。

そのほかにも、「靴のプロが買った革靴」「メガネのプロが買ったメガネ」企画も。ブランドのプレスやセレクトショップのオーナーなどに聞いた、革靴とメガネのベストバイ。その道のプロがセレクトしたアイテムは、説得力が増すばかり。こちらの物欲も高まること間違いなし!

【おすすめ記事PICK UP!】古着収穫報告2021。

洋服好きの業界人たちは、毎年古着店巡りも欠かさない。そんな彼らがチェックするアイテムは、ひと味違ったアイテムばかり。ヴィンテージのレアアイテムをはじめ、洋服デザインのイメージソースになるアイテムや、古着店で見つけると常に購入するお気に入りのアイテムまで様々。独自の審美眼で選んだ古着の数々は、見ているだけでワクワクする良品・珍品ばかりだ。いまどき見かけないダブルフェイスのスウェットや、名作と呼ばれるLeeの101-Jなど希少なモデルも数多く登場する。業界人の気になる古着事情、ぜひともチェックすべし。

【おすすめ記事PICK UP!】SHOPPING REPORT from London

ロンドンにあるセレクトショップ「クラッチカフェ」を中心に、海の向こう側にいる英国の洒落者たちにもアンケートを実施。万国共通、日本と同じく英国の洒落者たちからも物欲は消えることはないようだ……。大量の購入アイテムから厳選したいくつかを紹介。

彼らのセレクトするアイテムは、ヴィンテージのアイテムをはじめ、メイド・イン・ジャパンのキャップなど新鮮なアイテムばかり。いつもと違った目線でのセレクトは、ぜひ参考にしたい。

【おすすめ記事PICK UP!】Weekend Outer Style

真冬のコーディネイトに必須のアイテム、ヘビーアウターを特集。本格的なミリタリージャケットから革靴と合わせたいシックなシェルジャケットまで、様々なタイプの全12コーディネイトを紹介する。気分に合わせてアウター選びを楽しむもよし、自分の中の定番を買い足すもよし。今年の相棒となるアウターを選ぶ最後のチャンス!

◆

洒落者たちが今年1年で購入したアイテムが所狭しと掲載された最新号。目利きが選んだ傑作の数々を眺めながら、ぜひお買い物の参考にしてほしい。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...