書く・消す文具を淡色ストーン柄でリンクコーデできる「MONO<シアーストーン>」発売

トンボ鉛筆は、MONOブランドのシャープペンシル「モノグラフ」、シャープ芯「モノグラフMG」、ボールペン「モノグラフライトボールペン」、消しゴム「モノ」、ホルダー消しゴム「モノスティック」、修正テープ「モノエアーペンタイプ」の6品種を、淡いカラーと大人っぽいストーン柄の<シアーストーン>でおそろいの柄にした限定品として2月16日(木)から順次、全国の文具店、量販店他で発売する。

ストーン柄<シアーストーン>は、ノート「Campus(キャンパス)」(コクヨ)、シャープペンシル「Dr.Grip(ドクターグリップ)」(パイロットコーポレーション)、消せる筆記具「FRIXION(フリクション)カラーズ」(同)、「FRIXIONライト」(同)の学生に人気のブランドとコラボレーション。

筆記具とノート、シャープペンシルとマーカーなど、さりげないリンクコーデが楽しめる。4ブランドのコラボレーションは初となる。<シアーストーン>はパウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープルの全5色となる。

MONO<シアーストーン>特設サイト: https://www.tombow.com/sp/sheerstone/

トンボ鉛筆 MONO<シアーストーン> 数量限定発売

シャープペンシル「モノグラフ 0.5/0.3」<シアーストーン>5色 限定

ペン先が明るく精密に筆記できる製図仕様の先金パイプシャープペンシル。振ると芯が出るフレノック機構を採用。クリップをスライドして芯出しもできる。直径5.3mm・長さ26mm(実用16mm)の回転くり出し式ホルダー消しゴムを搭載。

芯径:0.5mm、0.3 mm
カラー:0.5mm/パウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープル、0.3mm/パウダーブルー、ピンクベージュ、ペールパープル
価格(税込):440円

シャープ芯 「モノグラフMG 0.5」<シアーストーン> 5色 限定

なめらかさ業界No.1(HB 芯筆記抵抗比較/2016トンボ鉛筆調べ)の高性能シャープ芯。なめらかで濃く書ける。硬度(濃度)はHB。ケースは「1本出し」と「まとめ出し」が選べるダブルガイド機構。シャープペンシル「モノグラフ」とフェイスデザインを統一しスタイリッシュに。

カラー:パウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープル
価格(税込):253円

油性ボールペン「モノグラフライトボールペン」(0.5ミリ)<シアーストーン> 5色 限定

精密筆記に最適な業界最長の5.2mmロングニードルチップ。ペン先周りが明るく、広い視界を確保しているため、精密な筆記ができ、手帳やスケジュール帳など限られたスペースにより多くの情報を記入できる。摩擦抵抗が業界標準より約20%低く、軽く滑らかな筆記感。さらさらな超低粘潤滑油性インク採用。筆記時に紙面へ付着するインクのボテは、当社従来品比で約1/2に低減、一般的な低粘油性ボールペンに比べて約1/3程度に抑えた(同社調査)。長さ33mmの同系色高密度テクスチャーグリップを採用、滑りを軽減、軽い力でもしっかり保持できる。

カラー:パウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープル
価格(税込):220円

消しゴム「モノ PE-04」<シアーストーン> 5色 限定

字消し性能は国内トップレベル(トンボ鉛筆調べ)。

カラー:パウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープル
価格(税込):132円

ホルダー消しゴム「モノスティック」 <シアーストーン> 5色 限定

使い慣れたプラスチック消しゴムをスティック形にしたペンタイプのノック式ホルダー消しゴム。字消し能力はMONO消しゴム相当。消しゴムは直径6.7mm・長さ100mm。筆記感覚で消せて携帯に便利。ノックボタンで繰り出し、ワンノックは約1.5mmと繊細。マークシート方式の試験などに適す。

カラー:パウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープル
価格(税込):253円

修正テープ「モノエアーペンタイプ」<シアーストーン> 5色 限定

使い終わりまで驚くほど軽く引けるエアータッチシステム※を搭載。軽く筆記するような感覚でスムーズに修正できる。 ※テープに負荷をかけずにたるみを防止する独自の内部機構。携帯しやすい小型ペンタイプながらテープつめ替え式で経済的。テープ幅5
mm×6m
巻き。つめ替えテープ  143円(税込)

カラー:パウダーブルー、ピンクベージュ、アッシュグレー、ミストグリーン、ペールパープル
価格(税込):308円

【問い合わせ】
MONO製品(トンボ鉛筆) お客様相談室
TEL0120-834198
http://www.tombow.com

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。