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2nd 編集部

  • 2023.03.12

【いま気になる古着10】実は扱いやい爽やかなワークウエア“ヒッコリーストライプ”。

いま欲しい古着ってどんなものだろう。街で見かける古着好きや業界人からのヒントをもとにセカンドの古着連載でおなじみのハラダマナブさんがアイテムを厳選。 今回紹介するワークウエアやアイテムに用いられていたHICKORY STRIPE(ヒッコリーストライプ)は、清潔感のある縦ストライプが好印象。アメカジ...続きを読む

  • 2023.03.12

超ヴィンテージまでぎっしり! 原宿の「ピグスティ」。【最新東京古着店案内】

東京には数多のヴィンテージショップが存在する。休日に1日かけて街を巡り、お宝アイテムを掘り出すのも楽しいもの。そこで、セカンド編集部が東京の気になる古着屋をリサーチ! 大阪発のヴィンテージショップで東京初進出店舗でもある「ピグスティ原宿店」がこのほど拡張リニューアルした。古着初心者が押さえておきた...続きを読む

  • 2023.03.11

本物が手に入る、スタイルのあるゴルフショップの名物オーナー。

アメリカとイギリスから本物だけをセレクトするこだわりのオーナーに出会えるゴルフショップへ出掛けよう。 1.「VOX GOLF OF AMERICA 」代表・佐々木均さん 幼少時代に見た、TVのゴルフ番組に出演していた米ツアー選手たちの格好良さに痺れて以来、使っているクラブやウエアが気にな...続きを読む

  • 2023.03.10

【いま気になる古着10】いま穿くなら、色やシルエットで遊びたい“コーデュロイパンツ”。

いま欲しい古着ってどんなものだろう。街で見かける古着好きや業界人からのヒントをもとにセカンドの古着連載でおなじみのハラダマナブさんがアイテムを厳選。 今回は、表面に畝がある生地を使ったCORDUROY PANTS(コーデュロイパンツ)をご紹介。シルエットやカラーのバリエーションなども見どころだ。 ...続きを読む

  • 2023.03.10

本社工場で見た、バブアーの神髄。あのワックスジャケットが作られる現場へ潜入!

100年以上変わらないワックスジャケットは、創業の地である英国サウスシールズで現在も作られている。驚くことに、その工程のほとんどはいまでも手仕事によるもの。バブアーの歴史や伝統はこうして守られ、継承されるのだ。2019年に次ぎ、幸運にも2度目の表敬訪問を許された2nd取材班。バブアーの“いま”を、お...続きを読む

  • 2023.03.09

トレンディドラマには何が起きていた? 平成ドラマを勝手に振り返ってみた。

テレビから発信されるカルチャーが全盛期であり、絶対的な存在だった平成。特に(当時の)若者が熱狂したドラマからは法則......のようなものや、流行が発出されていた。その代表的な例をセカンドが懐かしみながら、振り返っていく。 ※企画内では、フジテレビ系列=フ、テレビ朝日系列=朝、TBS系列=T、日本...続きを読む

  • 2023.03.08

【いま気になる古着10】アウター使いもできる個性豊かなチェック柄“ヘビーフランネルシャツ”。

いま欲しい古着ってどんなものだろう。街で見かける古着好きや業界人からのヒントをもとにセカンドの古着連載でおなじみのハラダマナブさんがアイテムを厳選。 今回紹介する色もチェック柄のパターンも豊富なHEAVY FLANNEL SHIRT(ヘビーフランエルシャツ)は、古着で手に入れたい鉄板アイテムなので...続きを読む

  • 2023.03.08

僕たちの平成ドラマ。ファッション業界人は結構ドラマが好きですね。

令和の現在、空前の平成レトロブームだ。CDやレコード、シティポップといった音楽シーンやファッションなど、どこもかしこも平成だらけ。その中でも注目を浴びているのが、平成に放送された地上波のテレビドラマだ。業界人も例に漏れず、レコメンドする平成ドラマについてお聞きしてみた。 ※企画内では、フジテレビ系...続きを読む

  • 2023.03.07

閉じた姿こそ美しい、近代傘の先駆「フォックス・アンブレラ」でオーダーできるんです。

自分だけの至高の嗜好品を探し求める時、ビスポーク以上の買い物術は存在しない。信頼を置く職人と語らいながら(文字通り“be spoken”しながら)、ともに無二の作品を作る過程は、形容し難い高揚感ももたらしてくれる。そうした“完全自分仕様のアイテムを創り上げる”という、この究極の買い物術に、“歴史の一...続きを読む

  • 2023.03.06

【いま気になる古着10】この土臭さ、まさにいまの気分な“チマヨ”。

いま欲しい古着ってどんなものだろう。街で見かける古着好きや業界人からのヒントをもとにセカンドの古着連載でおなじみのハラダマナブさんがアイテムを厳選。 今回は、ベストが主流のCHIMAYO(チマヨ)をご紹介。他にもジャケットやバッグ、コートなど、コーデの主役級が勢ぞろい。どんな組み合わせで楽しむか想...続きを読む

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  • 2023.03.06

“ワイシャツ”という言葉の生みの親が開業した日本初のオーダーワイシャツ店。

自らの体型に、好みに、目的に100%合致する、言わば至高の嗜好品を探し求める時、ビスポーク以上の買い物術は存在しない。信頼を置く職人と語らいながら(文字通り“be spoken”しながら)、ともに無二の作品を作る過程は、形容し難い高揚感ももたらしてくれる。そうした“完全自分仕様のアイテムを創り上げる...続きを読む

  • 2023.03.05

モンブランの万年筆をオーダーで作る! “最上の書き心地”の結晶「ビスポークニブ」。

自らの体型に、好みに、目的に100%合致する、言わば至高の嗜好品を探し求める時、ビスポーク以上の買い物術は存在しない。信頼を置く職人と語らいながら(文字通り“be spoken”しながら)、ともに無二の作品を作る過程は、形容し難い高揚感ももたらしてくれる。今回はそうした“完全自分仕様のアイテムを創り...続きを読む

  • 2023.03.04

【いま気になる古着10】トグルがもたらす愛嬌を活用したい、ダッフルコート。

いま欲しい古着ってどんなものだろう。街で見かける古着好きや業界人からのヒントをもとにセカンドの古着連載でおなじみのハラダマナブさんがアイテムを厳選。 今回は、英海軍が着用した、紐に木製トグルでフロントを留めるコート、DUFFLE COAT(ダッフルコート)をご紹介。定番アイテムだけにコーディネイト...続きを読む

  • 2023.03.04

ちょっと変わり種の古着が見つかる! 松陰神社の「デサンブル」。【最新東京古着店案内】

東京には数多のヴィンテージショップが存在する。休日に1日かけて街を巡り、お宝アイテムを掘り出すのも楽しいもの。そこで、2nd編集部が東京の気になる古着屋をリサーチ! 今回ピックアップしたのは、東京・世田谷のローカル線に乗って行く「デサンブル」はオープンしたばかりの新進ショップだが、アメリカ仕込みの...続きを読む

  • 2023.03.03

リーバイス®でビスポークする! それは「ジーンズが生まれた瞬間を追体験する」ということ。

自らの体型に、好みに、目的に100%合致する、言わば至高の嗜好品を探し求める時、ビスポーク以上の買い物術は存在しない。信頼を置く職人と語らいながら(文字通り“be spoken”しながら)、ともに無二の作品を作る過程は、形容し難い高揚感ももたらしてくれる。“完全自分仕様のアイテムを創り上げる”という...続きを読む

  • 2023.03.02

【いま気になる古着10】あえてキレイめに合わせたい武骨な二重仕立てジャケット“マッキノージャケット”。

いま欲しい古着ってどんなものだろう。街で見かける古着好きや業界人からのヒントをもとに雑誌「2nd」の古着連載でおなじみのハラダマナブさんがアイテムを厳選。 今回はウール地のジャケット、MACKINAW JACKET(マッキノージャケット)をご紹介。コーディネイトや買い物をする際の参考にしてほしい。...続きを読む

  • 2023.03.02

リーガルシュー&カンパニーが新たに始動するアップサイクル&リセールプロジェクト「リビルト」。

[outline]リーガルの伝統と世界観をストリートの感覚で再構築したリーガル シュー&カンパニーが新たに始動するアップサイクル&リセールプロジェクト「リビルト」。新品よりリーズナブルながら、通常展開にはないモダンなルックスで本格革靴に新たな価値を見出す。 新たな命が吹き込まれ...続きを読む

  • 2023.03.01

“服=道具”を第一線で体現する店、高円寺の「MOGI」を訪ねてみた。

2022年10月に東京・高円寺にオープンした「モギ フォークアート」。80年代中期にビームスロンドンオフィスを立ち上げ、日本や北欧を中心とした世界中の手仕事と伝統文化の魅力を広めていったレジェンドバイヤーあるテリー・エリスさんと北村恵子さんが営むショップのセレクト品を紹介する。 美しさと楽しさ...続きを読む

  • 2023.02.28

履きやすさと美しさを兼ね備えた、一生モノの革靴&ブーツ。

服とは本来道具である。衣服の起源を辿れば諸説あるが、体温調節や身体保護などの理由から始まって、いつも道具としての必要性に迫られたからこそ、服は発展を遂げてきた。“道具服”の楽しみ方は人それぞれ。服や情報が大量に消費されるこんなご時世だからこそ、ファッション巧者の業界人たちに思い入れのある一生モノ“道...続きを読む

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  • 2023.02.27

テリー・エリスと北村恵子の“道具服”。

2022年10月に開店した「モギ フォークアート」は「服=道具」を体現するショップ。営むふたりの道具服とは? 1.もんぺ|お店の内装を作り込む作業時、一緒に過ごした相棒たち。 「服とは自分を表現するための道具だと私は思います。機能性を第一に考えられたミリタリーウエアやワー...続きを読む

  • 2023.02.26

小林学とオーバーオール。“およそ25年に渡っていろいろなことを教えてくれた本物たち”。

かつて「オーベルジュ」小林さんは真冬のニューヨークにもダウンを着込まずに行った。なぜなら、60年代以前のものしか着ないという掟を課していたからだ。 厳しくも楽しい修行の末に残ったのは、数々のオーバーオールだった。 ヴィンテージに身を捧げて辿り着いたオーバーオール。 文化服装学院を卒業後...続きを読む

  • 2023.02.25

寺本欣児とウエスタン。“ウエスタンスタイルはアメリカならではの文化”。

世界的にも名の知られる膨大なヴィンテージコレクションを所有する「35サマーズ」寺本さん。そのひとつにロッキーマウンテンフェザーベッドが挙げられるが、彼とウエスタンヴィンテージの接点、そのコレクションを見せてもらった。 日常着として愛された服にロマンを感じる。 毎日使うもの=道具と位置...続きを読む

  • 2023.02.24

大淵毅とシャンブレーシャツ。“それぞれのシャツにそれならではの魅力がたっぷりと詰まっている”。

デビューシーズンに作ったシャンブレーシャツがパリのエミスフェール、すなわちピエール・フルニエにもバイイングされたという「ポストオーバーオールズ」大淵さんの秘蔵品はどんなもの? たいしたものじゃない。そこにある奥行きも堪能。 「いかに生地をケチって、速く縫うか......。それしか考えてな...続きを読む

  • 2023.02.17

革底型ゴルフシューズは絶滅寸前!? それでもクラシックな革靴でプレーしたい!

とにかくゴルフ業界が大いに盛り上がっている。カジュアル化が著しいとはいえ、これだけトラッドな装いが似合う世界はそうない。ゴルフシューズはスパイクレスのスニーカー型が主流でクラシックな革底型は絶滅寸前。それでも革靴にこだわりたいならこんな方法もあり。 1.アフターサービスでリッジウェイソール化。...続きを読む

  • 2023.02.16

細部に宿る、温故知新。「EYEVAN(アイヴァン)」のアイウエア。

ファッションアイウエアの草分けであり、2018年の復活以来、服好きから高い支持を得ているアイヴァン。とりわけモダンな印象を受けるプロダクトには、先人たちが遺した数々の職人技が宿っている。それはデザインだけに留まらず。細部にこそ語りどころが溢れている、アイヴァンの温故知新を堪能したい。 時代を超える...続きを読む

  • 2023.02.16

クラシックに進化する「MOSCOT(モスコット)」。

アメリカンアイウエアの基本モデルをベースに、日本人の顔型や趣向に合わせたアップデートで毎回注目を集めるモスコットのジャパンリミテッドシリーズ。今回は定番人気の[レムトッシュ]に加えて、隠れた傑作として知られるサーモントタイプの[ユケル]が数年ぶりに登場する。 LEMTOSH[レムトッシュ] ...続きを読む

  • 2023.02.16

【WILD WALLETS × 2nd別注】山へ、街へ。憧れの「Made in U.S.A.」を携えよう。

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! 購入はこちらから! アメリカ製の四角いファニーパック。 いまや希少な「Made in U.S.A.」は、2nd読者にとって...続きを読む

  • 2023.02.16

【Punctuation × 2nd別注】大好評につき第二弾は海用の「MARINE」が完全受注で登場。

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! 購入はこちらから! サーフでもオーシャンでも、サンライズでもなく、2ndは「マリン」。 ヘミングウェイも愛用したことで知ら...続きを読む

  • 2023.02.16

ゴルフウエアの次のトレンドは、旧くて新しいクラシック回帰!

アメリカを中心に新興のゴルフアパレルはクラシック回帰の傾向が顕著。デザインソースからロゴワークまで旧くて新しいは次なるトレンドだ。懐かしさと新鮮さが魅力を高める新作アイテムを紹介する。 知る世代には懐かしく、知らない世代には新鮮に映る。 コロナ禍を経た人々のアウトドア志向の高まりで、盛り上が...続きを読む

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  • 2023.02.15

プレー中も、クラブハウスでの装いも、ゴルフのたしなみ。洒落者たちのコーデを紹介!

カジュアルゴルフの浸透で以前よりもドレスコードは柔軟になった。とはいえTPOに合った着こなしは大人の嗜み。業界人のお手本を拝見していこう。 1.クラシックとモダンのサジ加減が絶妙なアメカジ。|ファッションデザイナー/ディレクター・梶村武弘さん スポーツアパレルで長年ディレクターやデザイナーを...続きを読む

  • 2023.02.14

春に向けて買いそろえたい、2nd編集部が目を付けているアイテム10選。

2023年春も各ブランドから注目の新作アイテムが続々リリースされている。たくさんある中からどれを選ぶべきなのか。そこでセカンド編集部が気になっているアイテムを10品ピックアップ! 買い物の参考にしてみて。 1.「ROWING BLAZERS(ローイングブレザーズ)」のラガーシャツ。 ブレ...続きを読む

  • 2023.02.13

洒落者ゴルファー御用達! “カブらない”着こなしを提案する店。

“他にはない”が見つかるショップが鉄板コーデをリコメンド。カジュアルからストリートまで、一歩先行く洒落者ゴルファーの頼れる店をピックアップ。それぞれのショップならではのコーディネイトは必見! 1.HYPEGOLF(ハイプゴルフ)|カジュアルながらクラス感のある佇まい。 「ハイプビースト」...続きを読む

  • 2023.02.11

自由なスタイリングを実現する、4型のカルーゾ。

1958年、テーラーのラファエッレ・カルーゾが始めたアトリエを祖とする「カルーゾ」。イタリアはエミリアロマーニャのソラーニャという小さな町にあるこのブランドは、確かな仕事とフレキシビリティのあるものづくりへの姿勢が融合した稀有な存在である。隣町がオペラで有名な作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの出身地とい...続きを読む

  • 2023.02.10

見て、触って、着て、カルーゾの魅力・再発見。

1958年、 テーラーのラファエッレ・カルーゾが始めたアトリエを祖とする「カルーゾ」。イタリアはエミリアロマーニャのソラーニャという小さな町にあるこのブランドは、確かな仕事とフレキシビリティのあるものづくりへの姿勢が融合した稀有な存在である。そんなカルーゾをよく知るお三方にお集まりいただき、その魅力...続きを読む

  • 2023.02.09

バブアーを買うなら、定番&新作がすべて揃うココへ行こう!

伊勢丹新宿店をはじめ、この秋開店ラッシュが続くバブアーの直営店へ。いずれの店舗もファッション感度高い洒落者が集う注目エリアに店を構え、個性豊かなアイテムが揃う。欲しかったあのモデルにきっと出会える。 1.ISETAN MEN’S(バブアー 伊勢丹新宿店) 伊勢丹新宿店メンズ館7Fに今年の...続きを読む

  • 2023.02.08

2023年新春調査。教えて! みんなの買い初めヴィンテージ。(原宿編)

いま古着が面白くてしょうがないボーイズ&ガールズはなにを求めているのか? 正月早々、初売りで賑わう古着の街に繰り出した! ベルベルジンやボストックなど名店が並ぶ、原宿・とんちゃん通りにはこの日のために準備された目玉商品をめがけて、日本各地から古着ラバーが集結。友達同士やカップルよりも単独行動...続きを読む

  • 2023.02.07

2023年新春調査。教えて! みんなの買い初めヴィンテージ。(大阪・アメ村編)

いま古着が面白くてしょうがないボーイズ&ガールズはなにを求めているのか? 正月早々、初売りで賑わう古着の街に繰り出した! 今回訪れたのは商人の街、大阪!  全品100円のフリーマーケットにはとにかくすごい行列。そんななか確かなヴィンテージを求める古着好きは名店ピグスティやマグネッツへ。ト...続きを読む

  • 2023.02.06

2023年新春調査。教えて! みんなの買い初めヴィンテージ。(高円寺編)

いま古着が面白くてしょうがないボーイズ&ガールズはなにを求めているのか? 正月早々、初売りで賑わう古着の街に繰り出した! 毎年、初売りが大盛況の高円寺。1月3日にはほとんどの古着店が開いていた。長蛇の列の先は老舗サファリとヨーロッパヴィンテージに強いアネモネが! ヴィンテージからレギュラ...続きを読む

  • 2023.02.05

セレクトショップ渾身の、バブアーの別注モデルは今季も要注目。

溢れんばかりのバブアー愛で、それぞれ趣向を凝らした珠玉の別注は毎シーズンの注目の的。今季はどんなモデルをベースに、いかなるアレンジを加えているのか。大手セレクトショップ7社が自信をもって贈る、スペシャルオーダーをとくとご覧あれ。 1.BEAMS F(ビームスF) 「クラシックビデイルを...続きを読む

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  • 2023.02.04

歴史と伝統を兼ね備える、バブアーのワックスジャケット。

由緒正しき英国ブランドは数多くあれど、バブアー以上に広く洒落者に愛されるブランドは他にあるだろうか。名作の雛形となった隠れたアーカイブが復刻するなどヴィンテージ好きにとっても見逃せない現行ラインナップ。トラッドスタイルの絶対定番と言えるバブアーの、伝統的なものづくりから生み出された、いま手に入れた...続きを読む

  • 2023.02.02

王位が継承されたいま、改めてロイヤルワラントを考える。

女王が逝去され、新たにチャールズ3世が英国王として即位された。それを受け、いま英国ではロイヤルワラントを巡り、さまざま企業の動向が注目されている。本来どのような役割を持ち、どのような企業がその栄誉に与れるのか。改めて把握したい。 850年以上の歴史を持つ、英国王室御用達の証。 そもそもロイヤ...続きを読む

  • 2023.02.02

ロイヤルワラントに魅せられた男の秘蔵コレクション。

確固たる審美眼をもつ人ほどロイヤルワラントに惹かれるのはなぜか。ワラントホルダーの製品でしか得られない利点とはなにか。この英国王室御用達認定証に、単なる品質保証以上の価値を見出している、業界きっての愛好家に、ロイヤルワラントの魅力と愛蔵品について大いに語ってもらった。 深遠な英国文化に触れられ...続きを読む

  • 2023.02.01

英国ミリタリーの名作がリバーシブルに! アレヴォルの“両A面”スモック。

その希少性とコンディション面で、なかなかお目当てのものに出会えない英陸海軍のヴィンテージスモック。ロンドン発の「アレヴォル」は、なんとその2作 をリバーシブル仕様でドッキングした快作をリリース。しかも正真正銘のメイド・イン・イングランドだ。 ロンドン在住の日本人ディレクターだからこそ成しえ...続きを読む

  • 2023.01.31

いつものシャツも英国柄で。ブリティッシュトラッドを意識したスタイリングに取り入れたい!

英国のイメージがより強いのはドレスシャツだが、BDシャツも本来は英国のポロ競技用ユニフォームが起源。さらに「タッターソール」と「ロンドンストライプ」という英国発祥の柄も定番として愛されている。もしブリティッシュトラッドを意識したスタイリングを実践したければ 、これらの要素を加味してシャツを選びたい。...続きを読む

  • 2023.01.30

英国発祥! タータンチェックだけでないチェック柄は秋冬によく似合う。

英国とチェック柄の関係は密接だ。家紋にもなった柄や地方から生まれた柄、趣味や職業からなど、その由来は多岐にわたる。様々なシーンから派生し、長く大切に扱われてきたことで英国チェックは世界中に広がった。そんな伝統的な英国のチェックを用いたアイテムをタイプ別にご紹介しよう。 1.TARTAN(タータ...続きを読む

  • 2023.01.29

真似したい! ジェントルマンの巧みな小物づかい。

頭、首周り、手、足下。これらに加える小物次第でジェントルマンの風格は変わる。どこか物足りない、決まらないのは、小物に手を抜いているからに違いない。ここでパーフェクトジェントルマンへの道標をしっかりと確認しておこうではないか。 1.キャスケット ハンチングキャップの一種であるキャスケットは、ツ...続きを読む

  • 2023.01.28

激しい雨を凌ぐヘビーデューティ。一生モノのオイルドコットンとベンタイルが欲しい!

雨が多い天候の特徴から、英国由来の物にはそれに対抗する手立てが落とし込まれている。代表的なのは、オイルドコットンとベンタイルを始めとする高密度織りの生地。それはきっと我々の日常にも役に立つ。 1.オイルドコットン|長きに渡り英国ワーカーを支えてきた伝統と知恵を現代の感覚で。 ハックニー・ユニ...続きを読む

  • 2023.01.27

ニットの定番、シェットランドとフェアアイル。欠かせない秋冬の主役を手に入れよう!

ニットの定番、シェットランドとフェアアイル。いずれもスコットランドのふたつの島から始まったトラディショナルなニットでブリトラを語る上で欠かすことのできない秋冬の主役級アイテムだ。 FAIR ISLE KNIT(フェアアイルニット)|フェア島で400年以上もの 歴史を誇る多色ニット。 ...続きを読む

  • 2023.01.23

【vasco×2nd ミニレザーゲームバッグ】企画担当者が解説! 6つのこだわりポイントとは?

1月31日まで受注を受け付けている、完全受注生産の2nd別注vascoのミニレザーゲームバッグ。 企画にあたってイメージソースとなったのは、編集部スタッフが所持していたフィッシングバッグでした。所有者いわく「見た目はカッコよくてとても好きだけど、こんなに荷物を持ち運ばない。網の部分もやや大きす...続きを読む

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