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2nd 編集部

  • 2023.12.03

ゴルフもクラシックに! 2nd編集部がおすすめするゴルフファッションに取り入れたいアイテム5選

ありきたりなスタイルでは満足できなかったゴルファーたちへ。伝統を重んじながらスポーツウエアやプロダクツとしての機能性を追求する、そんなゴルフスタイルを探してセカンド編集部が見つけた5アイテムを紹介する。 1.B.D.C. GOLF(ボタンダウンクラブ・ゴルフ)|アイビーなカバーで本日の第一打を景気...続きを読む

  • 2023.12.02

ゴルフもクラシックに行こう! 2nd編集部が提案するゴルフコーデ

伝統を重んじながらスポーツウエアとしての機能性を追求する、そんなゴルフスタイルを探して見つけた8ブランドをピックアップ。ありきたりなスタイルでは満足できなかったゴルファーたちへ、セカンド編集部が贈るコーディネイトがここにある。 1.POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)|旧き...続きを読む

  • 2023.12.01

サイズ・体型・性別不問のLee の新定番イージーパンツ「FLeeasy」とPsycho Bunnyコラボアイテムが登場!

発表されてから瞬く間にLee の新定番となった「FLeeasy」。1本でXSからXXLまでサイズをカバーし、⽼若男⼥も、体型も問わないフリーサイズという画期的なアイデアが支持されている。今回、Psycho Bunny は、Lee を象徴するペインターパンツのDNA を落とし込んだFLeeasy Na...続きを読む

  • 2023.12.01

雨の日だけじゃもったいない! フランスで生まれたパラディウムの防水シューズ。

ミリタリーをルーツにもつ傑作モデル「PAMPA(パンパ)」のデザインをベースに、近年では防水機能を搭載したアウトドアシューズとしても人気を博すパラディウム。もちろん機能性は申し分ないが、フィールドや雨の日に限らず、通年で履いてほしい一足だ。フランス生まれのブランドらしいシンプルさと洒脱さでユニセック...続きを読む

  • 2023.12.01

貴重な資料公開! ようこそ、エル・エル・ビーンのアーカイブルームへ

2019年以来となる、セカンド編集部として2度目の「エル・エル・ビーン」アーカイブルーム表敬訪問。膨大なアーカイブはさらに増え、前回はなかったファン垂涎のアイテムにも遭遇。1912年の創業から111年間の歴史の中で生まれた名作は数知れず。ファン垂涎のコレクションの一部を紹介する。 創業者の生家に還...続きを読む

  • 2023.11.29

お値段以上なアメトラ革靴カタログ【アンダー5万円編】

価格は年々上がっているけれど、お手頃な価格で手に入る良質な革靴はまだまだ存在する。汎用性の高いシンプルなデザインとグッドイヤーウェルト製法のものも探すのがポイント。アメリカントラッドなスタイルと相性の良い、アンダー5万円の“お値段以上”な革靴を8アイテム紹介しよう。 1.「Paraboot(パラブ...続きを読む

  • 2023.11.27

【gim×2nd別注】グランジな雰囲気たっぷりの、サンダーモヘアカーディガン登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! 購入はこちらから! 分かる人には分かる!? モヘアカーディガンにアノ柄をON!! 約2年前に発売し...続きを読む

  • 2023.11.27

オールデンにサンダース……秋冬に履きたい、名作革靴。

秋冬を迎える中でスウェードやヌバック、シボ革、スムースレザーと素材のバリエーションも充実するレザーシューズ。一度は憧れる革靴ブランドの名作10アイテムが勢揃い。洒落者たちの足元で輝く極上の1足となるのはどれ? 1.ALDEN(オールデン)のMICHIGAN BOOT|隠れた名作を改良した、コンフォ...続きを読む

  • 2023.11.22

仏ブーツブランド「パラディウム」と「文化服装学院」が連携! コラボ第1弾は学生によるデコシューズ

フランスのブーツスニーカーブランドPALLADIUM(パラディウム)は、今年100周年を迎えた文化服装学院とコラボレーションを実施。産学連携の取り組みの第1弾として、ジュエリーデザイン科とファッショングッズ専攻科の学生たちがパラディウムブーツのデコレーションを行った。 デコシューズ12足はパラディ...続きを読む

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  • 2023.11.20

デニムだけじゃない! エドウインの本革ジャケットでブリティッシュ気分。

国産デニムの草分け、エドウインがつくるレザージャケットが、かなりの本格派である。使用するシープスキンとゴートスウェードはもちろん本革。それぞれ素材の特徴を活かした、こだわりの鞣しや仕上げで着込むほどにアジが出るような経年変化にも期待できそうだ。いやはや、永遠の定番であるスウィングトップとトラッカージ...続きを読む

  • 2023.11.17

エドウインが本気で作った合格必勝ジーンズ 「受験ジーンズ」登場。これを穿いて受験に挑め!

「験(ゲン)担ぎ」という日本ならではの文化・風習をエドウイン流に解釈した受験生のためのジーンズ「受験ジーンズ」が2023年11月10日(金)の大安に発売開始した。受験生を応援するエドウインからのエールをとくとご覧あれ。 ガンバレ受験生! これがエドウインが開発した「験(ゲン)担ぎ」ジーンズだ! ...続きを読む

  • 2023.11.16

アメリカ生まれの100年ブランド「ヘルスニット」がある日常

毎日身につけるベーシックなものこそ、長年愛されるものを選びたい。その点において、1900年にアメリカで生まれた「ヘルスニット」はこの上ない。 デニムとヘンリーネックは、20世紀アメリカの象徴だ 「ヘルスニット」が誕生したのは、西部開拓時代が幕を下ろし、新たな時代へと動き出した1900年のアメ...続きを読む

  • 2023.11.16

英国を代表する創業100年ブランドの、新名品に注目!

長い歴史を持つ英国において100年続くブランドは多数存在する。紹介するのは、そんなブランドの新たな名品となりうるアイテムたち。これは、新たな100年へ向けての第一歩だ。 1.「JAMES GROSE(ジェームスグロース)」のニュートロフィー|Since 1876 左胸のファスナーポケット...続きを読む

  • 2023.11.16

惹かれるのは、誇り高き本当の英国製。欲しいのはこの4ブランド

英国製にこだわり、伝統的な技術で世界各国から愛されるブランドが多数存在する。創業100年以上の老舗ブランドはもちろん、新たなスタートを切った新興ブランドまで、惹かれてやまない4ブランドを紹介。さらに、英国王室御用達ブランドのトップに英国製の”いま”を訊いた。 1.2023年に英国製ファンを最も沸か...続きを読む

  • 2023.11.16

「DUFFER」が別注したNANGAはひと味違う! 別注ダウンウェアが今年も発売。

“DUFFER”オリジナルのパターンを作成し、ひと味違う、特別なオーロラダウンとインナーダウンカーディガンが完成した。これから希少性が高まる日本製のナンガというところも見逃せないポイント。全国のDUFFERショップ及び公式サイト&ZOZOタウンにて販売が開始され、注目だ。 昨年好評だったザ・ダファ...続きを読む

  • 2023.11.14

人気セレクトショップがおすすめする、この秋冬履くべき革靴はコレだ。

すっかり季節は秋を迎え、そのうち冬の訪れも感じるようになるこの頃。今年も様々なショップから新作の別注革靴が発売されている。この秋冬の着こなしにオススメの革靴を、頼りになる6人の洒落者に聞きに行ってきた。 【Choice1】「フラテッリジャコメッティ×トゥモローランド」シングルモンク ストラップシュ...続きを読む

  • 2023.11.13

50代は、そろそろ“アガリ”の紺ブレが欲しいところ。ファッション通たちの最後の一着とは?

あらゆるジャンルに触れ、トレンドの移り変わりを目の当たりにしてきた50代。“正統”にも“遊び”にも食指を伸ばしてきた玄人たちは今「紺ブレ」をどう捉えているのか。「ボージェスト」オーナー・瀬山 啓さん、「DCホワイト」デザイナー・石原 協さん、「ラファーボラ」デザイナー・平 剛さんの3人が選ぶ“アガリ...続きを読む

  • 2023.11.12

2nd創刊200号記念! あの頃キミは若かった……スナップ常連3人のトラッド遍歴大公開

人に歴史あり、2ndに歴史あり……。創刊200号の節目を迎えたファッション誌2ndのスナップ常連である「サンカッケー」デザイナー・尾崎雄飛さん、「アーカイブ&スタイル」代表・坂田真彦さん、「アイビー&ネイビー」オーナー・小野雅之さんの3名が集結し、最新のトラッドスタイルを披露。さらに...続きを読む

  • 2023.11.11

20代のトラッドスタイルはこう着よう! トラッドマンの1週間コーデ。【ビームス プラス河野さん編】

これからの「ビームス プラス」を担っていく、若きトラッドマンたち。よりドレッシーな「ビームス プラス 有楽町」で働く河野太郎さんによる一週間コーディネイトを紹介。エレガントなスーツスタイルからスポーティな休日ファッションまで着こなし方は必見だ。 【月曜】月曜日こそスーツでカッチリと アイ...続きを読む

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  • 2023.11.10

20代のトラッドスタイルはこう着よう! トラッドマンの1週間コーデ。【ビームス プラス佐藤さん編】

これからの「ビームス プラス」を担っていく、若きトラッドマンたちによる一週間コーディネイト。「ビームス プラス 原宿」佐藤亮介さんはよりカジュアルな原宿店でアメトラを担う存在だ。オン&オフの着こなしを見ていこう。 【月曜】新卒説明会でドキドキの登壇 アメトラの中でも得意というブレザースタ...続きを読む

  • 2023.11.09

20代のファースト紺ブレ。識者が選ぶ最高の一着とは?

あえて定められた様式美にドップリ染まるか。思い切って自分のテリトリーへと舵を切るか。マイルールを構築しつつある20代が身染める紺ブレ像は多彩だ。そこで「ビームスF」スタッフ・阿由葉銀河さん、「メーカーズシャツ鎌倉 丸の内店」店長・庄子晃功さん、「インディビジュアライズドシャツ ジャパン」ディレクター...続きを読む

  • 2023.11.08

2nd編集部が気になっている、新作紺ブレ10選

王道アメトラから個性派まで、今年はブレザー大豊作。シングル、ダブル、2ボタン、3ボタンとデザインも多彩なバリエーションがラインナップされている。この冬の装いに取り入れたい15ブランドの新作を紹介。あなたはどのタイプがお好みですか? 1.Adult Oriented Robes レコードブ...続きを読む

  • 2023.11.07

「ブルックス ブラザーズ」から70~80年代の名作を現代的に再構築したアーカイブコレクションが誕生

1818年の創業以来、どこよりも早く既製服の展開をスタートさせ、アメリカントラッドの旗手として、名品の数々を生み出してきた説明不要のブランド「ブルックス ブラザーズ」。当時のアイビーリーガーたちも愛用していた3つボタンのネイビーブレザーやBDシャツ、レップタイなどは、それぞれリリースから100年以上...続きを読む

  • 2023.11.07

2nd編集部が注目している、秋冬にヘビロテしたい新作4選

月刊誌ならでは、ひと月の間に数多くのブランド、ショップを訪問、取材しているセカンド編集部。出会うアイテムも膨大だが、その中から特にいま押さえておきたい新作を4品ピックアップ。秋冬に活躍しそうなコート、バッグ、パンツ、ニットは要チェックして。 1.「オールド イングランド」のリバーシブルコート|これ...続きを読む

  • 2023.11.06

アメリカントラッドブランド図鑑。外さない定番15ブランドを紹介!

紺ブレを核とするトラッドマインドを持った国内外の歴史ある名門から新進系まで15のアメリカントラッドブランドをセカンド編集部がピックアップ。さらに、紺ブレを引き立たせるトップスやパンツ、小物などの名脇役も紹介。 1.POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)|品格、温もり、ユーモア...続きを読む

  • 2023.11.04

30、40代の紺ブレは、まだまだ遊びたい気分。着道楽たちはどんな紺ブレを選ぶ?

アメトラの一般教養はしっかりとインプットしつつも、原理主義的な装いからは脱皮して、自分流の紺ブレ攻略法を我が物にしている30〜40代。そのリアル観を「トゥモローランド」バイヤー・川辺圭一郎さん、「ニート」ディレクター・西野大士さん、「GMT」プレス・ミウラシュランさんのファッション業界で活躍する3人...続きを読む

  • 2023.11.03

消滅したアメリカブランドの実名復刻に、いち早く乗り出したインポーターを知っているか?【偉人連載】

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Ptアルフレッド」代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届け。今回は、神保町の古参セレクトショップ「メイン」のオーナーであり、「バギー」「キングスウッド」「カムコ」「メイヨースプルース」といった歴史的名門ブランド...続きを読む

  • 2023.11.01

パラディウムを履いたら、気分はもうフレンチ

フランスでは、“夕食前にちょっと一杯”を「L’apéro(ラペロ)」なんて呼ぶらしい。昼でも夜でもない、この曖昧で刹那的なひとときの贅沢な過ごし方を知っている、フランス人はやっぱり侮れない。そして、このスニーカーの名は「パラディウム」。フランスで愛されて70年以上のクラシックである。 愛おしい、そ...続きを読む

  • 2023.10.31

アイビーの足元は大人っぽく革靴で。選ぶ基準とおすすめのタイプを紹介!

スタンダードなアイビースタイルにおいて、絶対にワードローブに加えねばならないアイテムはネイビーブレザー、BDシャツ、タイ、パンツ、そしてレザーシューズの5つだ。プレッピースタイルであればスニーカーも選択肢に入るが、アイビーはもう少し大人っぽく、足元はいつでも革靴を履いていたい。そこで数ある革靴の中か...続きを読む

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  • 2023.10.30

かつて日本で一番アメリカに近かった上野アメ横。ここで育った4人の物語

1970〜80年代、日本が憧れたアメリカという国に一番近い場所だったのが上野アメ横。ネットなんてない時代に、よりリアルなアメリカを求めて多くの人が訪れた。そんな時代に客として、店員として、アメ横に通った洒落者4人。今なお色褪せないそれぞれのアメ横の思い出を語ってもらう。 今の自分があるのは、ヤヨイ...続きを読む

  • 2023.10.28

2nd編集部が厳選! 東京のおすすめメガネ屋12選。

眼鏡のトレンドが徐々に多様化しつつあるなかで、個性を打ち出し注目を集めているメガネ屋をファッション誌2ndが厳選してピックアップ! 東京にある休日にじっくり見て回りたくなる12店。ぜひ訪れて、お気に入りの1本を見つけてほしい。 1.Eyewear Mebius(アイウェアメビウス)|東京・渋谷 ...続きを読む

  • 2023.10.28

あなたに合うスタイルが見つかる! トラッドヘア診断

トラッドを志向する者ならば、装いだけでなくヘアスタイルもトラッドにいきたいもの。とはいえどんな髪型が似合うのか悩む人も多いのでは。そこで下のシートに沿って、質問に[YES]or[NO]で答えてみて。爽やかなクルーカット、ショート サイドパート、スリックバック、有名人の髪型であるマックイーン...続きを読む

  • 2023.10.27

【UNIVERSAL OVERALL×2nd別注】名脇役のように周りを引き立てる 燻し銀のデニムチノ登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! 購入はこちらから! Universal Overallとのコラボ再び! 90年代にはよく見かけたライトオンスデニムのチノパン。あの...続きを読む

  • 2023.10.26

秋冬はセカンド編集部も物欲全開! 今月の私的購入品紹介

いろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。良い品は手元へ、尽きない物欲の赴くままに購入したものをご紹介。2ndスタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてご覧ください! 1.「フェアファックス」のリボンベルト|編集・パピー高野 前々回...続きを読む

  • 2023.10.24

セカンド編集部が気になる秋のミリタリー、そしてトラッド4選

日々ブランドやショップに足を運び、膨大な量のヴィンテージ、新作アイテムに触れる2nd編集部が「これは!」と唸る名品をピックアップしてご紹介。秋から冬へと移りゆくこの季節にチェックしておきたい4アイテムを詳しく取り上げていく。 1.「アニュアル」のスモックニットシャツ|こだわり抜いた最高級メリノウー...続きを読む

  • 2023.10.23

バブアーの新作を着てどこ行く? 秋の代官山バブアー散歩

肌に触れる空気も一気に秋めいて、ようやくバブアーを街へと連れ出す季節がやってきた。先日オープンしたばかりの旗艦店を拠点に、大人の街として再評価が高まる代官山エリアを本誌でもお馴染みのモデル安井達郎さん、高山都さん夫妻に案内してもらった。 バブアーを愛するふたりの、秋の代官山散歩。 本誌をはじめ雑...続きを読む

  • 2023.10.23

日米のノスタルジックに浸れる、おすすめバーバーショップ

トラッドとは装いだけでなく普段の生活から”スタイル”として確立していきたいもの。そのためにまずは、ちょっぴり背筋が伸びる「粋」を感じる場所にも訪れたいもの。身だしなみを整えることはもちろん、バーバーには空間的な魅力がある。日本とアメリカ、それぞれのトラッドが感じられるバーバーに足を運...続きを読む

  • 2023.10.21

寿司屋に細かいルールなし! 「吉野鮨本店」で学ぶ、粋な寿司の楽しみ方

トラッドを志向する者ならば、装いだけでなく普段の生活からトラッドにいきたいもの。そのためにまずは、ちょっぴり背筋が伸びる「粋」を感じる場所へ。格式高い寿司店には、学校では教わらない独自のマナーがある気がして、入るのに勇気が要るもの。でも考えてみれば寿司は最もトラッドな日本食のひと...続きを読む

  • 2023.10.20

キャンバス画にセル画を重ね合わせる独自のアート。アーティスト・ヨコサカタツヤの世界

コロナパンデミックを機に、かつてアニメ制作に不可欠だったセル画の技術を応用し、単なるサンプリングアートとも趣きを異にする独自のコンセプチュアルアートを展開する、アーティスト・ヨコサカタツヤさんをフィーチャー。去る8月、キャリア4度目の個展『DISCOVERY』が開催された都内のギャラリーを訪ね、ご自...続きを読む

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  • 2023.10.19

オンラインフリマ開催します!! 先月開催された2ndフリマに参加できなかった人へ朗報です

手前味噌ではありますが、ファッション業界人のみを出店者の条件とするコンセプトから好評をいただいている2ndフリマ。おかげさまで回を重ねるたびに来場者数が増えていく人気イベントとなっていますが、来場が叶わなかった人にもイベントを味わってもらうべく、ECサイトでのフリマ開催が決定しました! 出店者は2...続きを読む

  • 2023.10.19

落語の魅力とは? 大人の粋な空間「寄席」入門

「粋」という言葉の意味を探るうえで、日本の伝統芸能に触れることを忘れてはならない。粋の文化が花開いた江戸時代に成立したとされるのが落語。去る2023年8月27日、日本橋にて落語会に出演した笑福亭べ瓶。客席には彼と十年来の友人でファッション誌2ndでもお馴染みの「GMT」のプレス・ミウラシュランの姿が...続きを読む

  • 2023.10.17

ゴルフもクラシックに! “ラコワニ”を纏い、スウィングするだけでココロも躍る

伝統を重んじながらスポーツウエアとしての機能性を追求する。そんなゴルフスタイルを探して見つけたブランドやプロダクツ。ありきたりなスタイルでは満足できなかったゴルファーたちへ。芝の上でも頼りになるのは、歴史と伝統を持つトラディショナルブランド。その筆頭として紹介したいのが、ご存じポロシャツの元祖である...続きを読む

  • 2023.10.17

燻らせた煙を見つめながら物思いにふける、シガーバー入門

葉巻を吸う姿に威厳や哀愁が入り混じった、大人の粋を感じてしまうのはなぜだろう。それはきっと過去に見た歴史的人物の写真や、映画の象徴的シーンが脳裏に焼き付いているからかもしれない。でも実は葉巻はそんな“遠い誰かの愛用品”ではなく、“気軽に楽しめる嗜好品”だったりもする。電子タバコが味気なく感じてきたと...続きを読む

  • 2023.10.16

ネルソンズがゆる~くキメる、「ジムマスター」のスウェット

カナダで生まれた老舗スウェットブランド「ジムマスター」。バラエティ豊かな笑顔がプリントされた[スマイルパラダイス]シリーズは特に人気で、独自のゆる〜い雰囲気で愛されている。同じく、ゆる〜い(?)コントで人気のネルソンズが、ジムマスターをゆる〜く、着こなす。 【NELSONS×gym master】...続きを読む

  • 2023.10.16

服好きにこそ響く、本格派オンリーワンフットウエア

ただ履き心地がいいだけじゃ、お洒落をするにはある意味ストレスかもしれない。本当に心地いいシューズを考えたとき、結局のところ、デザイン・製法・素材のすべてにおいて納得するものを選ぶしかない。そんな僕らの最適解が、ついに出た。 1000万人の足型を見てきた「BENEXY(ベネクシー)」 インポートブ...続きを読む

  • 2023.10.16

クラシックアウトドアとタイドアップが今の気分。

アウトドアの聖地、アメリカ・シアトルで1993年に設立された「マナスタッシュ」。黎明期より、ヘンプやリサイクルフリースなど、環境に配慮した素材選びと旧きよき時代の香りを残したプロダクションで、いまだに根強いファンを獲得する。タイドアップを軸としたトラッドスタイルを程よくカジュアルダウンさせる特効薬と...続きを読む

  • 2023.10.16

「エドウイン」から登場した新作ワークウエアでトラッドを遊べ!

エドウインのコンセプトショップとして原宿に構える「エドウイン トウキョウ ハラジュク」。ここでしか買えない限定モデルが多く並ぶなか、とりわけ近年人気が高い「ワークアイテム」から新作が登場。アメトラ好きにも、程よいハズしのスパイスとなるカバーオールやペインターパンツは、あえてモダンに振らず、往年のフィ...続きを読む

  • 2023.10.16

粋なトラッド好きは、下北沢で創業36年の老舗「バッドナイス」に通う

トラッドを志向する者ならば、装いだけでなく普段の生活からトラッドにいきたいもの。そのためにまずは、ちょっぴり背筋が伸びる「粋」を感じる場所へと足を運んでみよう。真のトラッド愛好家は、服や靴と等しく髪型にも神経を配るもの。自らの理想を具現化する時、彼らが一様に頼るのがバーバーだ。「ファイブワン 銀座本...続きを読む

  • 2023.10.15

ジャパンデニムの立役者・山根英彦こそ、バリバリのアイビーボーイだったって知ってる?

今でこそワールドベーシックとなったジャパンデニム。その火付け役でもあり、日本デニム業界のレジェンドとして知られる山根英彦さん。彼のファッションの根底には、常にアイビーが宿っていることを知る人はそう多くない。旧きよきメンズショップを彷彿させる「カレッジ京都」には山根さん流の解釈がされたアイビーアイテム...続きを読む

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