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2nd 編集部

  • 2024.08.26

雑誌2nd編集部が荒々しいブルハイドで上品なバッグを作ってみたら、見事に秀作が完成した。

編集スタッフたちの「こういうアイテムがあったらいいな」や、ありそうでなかったアイテムを企画する雑誌2nd編集部が伝統的なハンティングバッグをモチーフに、上品ながら荒々しいレザーを使ったショルダーバッグを考えた。クラシックなデザインとブルハイドというありそうでなかった組み合わせが見事に融合。毎日使って...続きを読む

  • 2024.08.26

世界にひとつだけの「バブアー」をゲットできる! サステナブルプロジェクトがついに日本で始動!

今年で創業130周年を迎える「バブアー」。ロイヤルワラントを授けられた英国王室御用達ブランドのひとつであり、服好きであれば誰もが知る英国の老舗ブランドだ。そんな由緒正しきヘリテージブランドが日本で新たなプロジェクトを始動させるというニュースが舞い込んできた。その名も「RE-LOVED(リラブド)」。...続きを読む

  • 2024.08.20

雑誌2nd(セカンド)が「DECHO(デコー)」に別注。クラシックなアウトドアキャップが完成した。

アメリカントラッドと言われるアイビーやプレッピーといったスタイルが大好きな雑誌2nd(セカンド)編集部が、そんなスタイルと合わせやすいアウトドアなキャップを発案。そんなアイデアを岡山にある帽子工房DECHO(デコー)が実現させてくれた。デザインだけでなく、機能もしっかりした2WAYのジェットキャップ...続きを読む

  • 2024.08.20

「FREAK’S STORE(フリークスストア)」から「Barbour(バブアー)」の別注モデルが登場。

ブランド誕生から130年を迎え、多くのファンを魅了し続けている英国ブランド「Barbour(バブアー)」にFREAK’S STORE(フリークスストア)が別注したモデルが登場。今シーズンから、バブアーの人気モデルであるSPEYをラインナップに加えたほか、BEDALEやBORROWDALEなど個性豊か...続きを読む

  • 2024.08.02

日々の相棒になってくれるベルトを雑誌2ndが考えた!

編集スタッフが欲しいモノや、ありそうでなかったアイテムを企画する雑誌2ndのオリジナルアイテム。最新作はベルトを企画。スタンダードなデザインってだけでなく、ウエストが変化しても使えるベルトがほしいということでメッシュベルトを考えた。こういうベルトが1本あるとうれしいんだよね。 長く使えるベルトを両...続きを読む

  • 2024.07.29

今季も始動! 「DENHAM(デンハム)」と「ATHLETA(アスレタ)」のコラボレーション

2008年にオランダ・アムステルダムでジェイソン・デンハムによって生まれたジーンズブランドである「DENHAM(デンハム)」とブラジル発祥のフットボールブランド「ATHLETA(アスレタ)」がコラボレーション。今回でシーズン4となるラインナップは両者の世界観がしっかりと詰まったプロダクツになっている...続きを読む

  • 2024.07.26

雑誌2ndで高スペック、高コスパなバケットハットを別注しちゃいました。

多くのブランドとコラボして「こういうアイテムがあるといいよね」や「ありそうでなかったアイテム」を企画する雑誌2nd(セカンド)が今度はバケット型のリボンハットをオーバーライドに別注。ド定番ではないけれど通称「アイビーハット」と呼ぶ人もいるアイビーらしさ全開のアイテムが完成した。 日本製ベンタイル生...続きを読む

  • 2024.07.18

カラフルがもっと身近になるティバルトのアイウエア。

2022年にプレローンチ、2024年春夏シーズンよりフルコレクションを引っ提げて本格デビューしたアイウエアブランド「ティバルト」。特筆すべきはそのカラーバリエーションの豊富さ! 夏らしさ全開のラインナップで、見ているだけで気分も上々だ。 怒涛のカラバリで2024年デビュー。 なんてことの...続きを読む

  • 2024.07.18

韓国・ソウルで行われたローンチイベントでアイビー新時代の幕開けを見た!

「Jプレス」とアーロン・チャンのコラボを祝すローンチイベントが韓国で開催された。その記念すべき第一回に編集部も参加してきた。2日間に渡って多くのアイビー愛好者が訪れてイベントは大盛況。第2回目は7月20日。青山の「Jプレス&サンズ」で会いましょう! Day1 天候...続きを読む

  • 2024.07.18

「ディグナクラシック」渾身の、15周年限定コレクション

クラシックアイウエア好きからの高い人気を獲得している「ディグナクラシック」。記念すべき15周年を迎え、これまでの集大成とも呼べるアニバーサリーコレクションを発表した。 クリップオン付属で この夏必携の予感。 大手セレクトショップ「パリミキ」のオリジナルブランドであり……、という前置きももはや不要...続きを読む

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  • 2024.07.17

中国地方のファンに朗報。エディー・バウアーの倉敷店がオープン

アメリカ・シアトルで1920年に誕生したエディー・バウアー。高品質なアウトドアウエアを発信し、本格的なアウトドアファンだけでなく、トラッドやアメリカンスタイルのカジュアル愛好家にも不動の人気を誇るブランド。そんなエディー・バウアーの新店舗が岡山県は倉敷市にオープン。中国地方のファンにはうれしいショッ...続きを読む

  • 2024.07.17

定番[AR]の次に狙いたい「JULIUS TART OPTICAL(ジュリアスタートオプティカル)」の一本

定番の味を知ったあとは、変化球を求めてしまうのが男の性。ジュリアスタートオプティカルの大定番モデルである[AR]の次は、こんなモデルでいかが? いまの気分で楽しむ 隠れた名作二選。 70年代に生産中止となっていた〈タートオプティカル〉の意思を受け継ぎ、2016年に復活した〈ジュリアスタートオプテ...続きを読む

  • 2024.07.16

Jプレスとアーロン・チャン。新時代のアイビータッグが、韓国から動き始めた

アイビースタイルの祖「Jプレス」と、韓国のイラストレーター、アーロン・チャン。「旧きよき」を理解しながらも、新しいアイビーを切り拓こうとする両者が手を組んだ。その偉大な共同戦線は、韓国・ソウルを皮切りに、いま世界へ飛び立とうとしている! アイビーコミュニティ、韓国で急増中! ここは韓国・...続きを読む

  • 2024.07.16

「FN(エフエヌ)」のメガネと、トラッドなヘアスタイル

アイウエアブランド「フォーナインズ」より派生し、誕生した「エフエヌ」。スタートから1年以上が経ち、いよいよ3rdコレクションに突入した。王道クラシックを徹底しながらも、時折ヒネる。そのセンスには脱帽だ。そんなFNのプロダクツをトラッドなヘアスタイルに合わせて紹介する。 Ivy Cut アイビーカッ...続きを読む

  • 2024.07.16

シートメタルのアイウエアがクラシックになるとき|10 EYEVAN

アイヴァンブランドのなかでも、最先端をいくハイエンドライン「10 アイヴァン」が2000年代に一大トレンドとなったシートメタルを素材から見直したコレクションを発表。この完成度の高さは近い未来のクラシックとなる可能性を十分に秘めている。 工業的マテリアルに10 アイヴァンの美的センスを投影。 ...続きを読む

  • 2024.07.16

ガラスレンズで完成するアイウエアのエレガンス。EYEVAN 7285

有機的な美しさを求め、絶滅危惧種と化していたマテリアルに改めて焦点を当て、人気を復権させたアイヴァン 7285。無二の魅力を放つアイウエアにガラスレンズは不可分な存在となった。 圧倒的なエレガンス。その違いに誰もが気づかされる。 光の差し方次第で多様な表情を見せるガラスレンズ特有...続きを読む

  • 2024.07.16

一級品にしか出せない存在感を持つMATSUDAのアイウエア。

デザイナー松田光弘氏によって1989年に設立された〈マツダ〉は日本のアイウエアブランドにして、初期から世界を見据えていた稀有な存在。国内外を問わず、頭ひとつ抜きん出たハイエンドなブランドとして名高い。 「マツダ」の本質はディテールに宿る。 創立より30年以上の歴史を持つジャパンアイウエ...続きを読む

  • 2024.07.16

エディー・バウアーが放つ軽やかで、滑らかな肌触りのコットン素材キャンプシャツ

1920年創業の米国シアトル発アウトドアブランド「エディー・バウアー」。その膨大なアーカイブと現行プロダクトを照らし合わせ、これまでの100年から、これからの100年の名品を考える。 幅広い年代で作られていたキャンプシャツ。 海、山、川、湖と四方を大自然に囲まれたシアトルで創業したエディ...続きを読む

  • 2024.07.16

2nd最新号発売中。今回注目したのはメガネのなかでもカラーレンズ。

2007年に創刊して以来、アメリカントラッドの魅力を謳い続けてきた雑誌『2nd』。最新号ではメガネを特集。といってもいわゆるメガネでなく、カラーレンズにスポットを当てる。コーディネイトをぐっと引き立ててくれるカラーレンズはその色や濃さなど、チョイスによってイメージが変わる。それでこそ、この夏に深掘り...続きを読む

  • 2024.07.12

インテリアブランド「Artek」と「fennica」による『スツール 60』 を発売! ローンチを記念しレセプションパーティーも開催!!

北欧モダンを代表するフィンランドのインテリアブランド「Artek(アルテック)」。「fennica」とはこれまで別注品の企画・販売をはじめとし、長く密接な関係を築いてきた。今回、アルヴァ・アアルトが 1933 年にデザインした名作『スツール 60』に改めて焦点を当て、レザー張り座面の『スツール 6...続きを読む

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  • 2024.07.09

「Eyevol」の直営店に待望の2号店が大阪にオープンした。

アイウエアブランド「EYEVAN」が生んだサングラスブランドである「Eyevol」の2店舗目になる直営店が大阪にオープン。上質なライフスタイルに欠かせないサングラスを圧倒的な世界観で表現している。 多様なライフスタイルに合わせたモデルがそろう直営店。 Eyvolは「着るメガネ」をコンセプ...続きを読む

  • 2024.07.05

物欲赴くままに! 2nd編集部が買ったもの5選

いろいろな場所に取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。ファッション好きだけに留まらない2ndスタッフが物欲の赴くままに、手に入れたものをご紹介します! 1.「アンティークショー」のグレベコ(2号)|編集・なまため 今月号の取材で仙台に訪れた時に...続きを読む

  • 2024.07.05

クラフトマンシップが詰まったレザーブランド「HEREU(へリュー)」の革靴に注目せよ!

メイド・イン・スペインにこだわり、伝統の継承とモダンなデザインを共存するレザークラフトに定評のあるHEREU(へリュー)。地中海に囲まれた自然豊かな風土で生まれる軽快なレザーシューズは同ブランドの代表アイテムのひとつだ。今回は、そんな知る人ぞ知るレザーブランド渾身の革靴やその生産背景を紹介したい。 ...続きを読む

  • 2024.07.04

トラッド派は外せないBDシャツを別注しちゃいました。

トラッドファッションに無くてはならないアイテムのひとつと言えばB.D.シャツ。そんな定番アイテムを雑誌2ndが別注。クラシカルなスタイルに定番のタータンチェックを合わせることで、1枚でも、ジャケットにもよく似合うアイテムが誕生した。 クラシックなディテール満載! 雑誌2ndが考える究極のB.D.シ...続きを読む

  • 2024.07.04

2nd編集部が推す、買って損なし! な新作4選

日々ブランド、ショップを訪問、取材している2nd編集部は膨大なアイテムに出会っている。その中から特にこれからの季節におすすめする新作4品をピックアップ! 創造性豊かなトラウザーズ、メガネ、スニーカー、バッグは要チェックだ。 1.「フィデリティ」のC/Nオーバーダイトレーニングジャケット|見た目と機...続きを読む

  • 2024.07.03

松浦祐也の埋蔵金への道。第7回「小判はお地蔵様の埋蔵金という噂もあるんだゼ!」

俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! 一歩ずつお宝に近づいているはずのマツーラ調査隊の最上川捜索はついに佳境に!? ▼前回までの話はこち...続きを読む

  • 2024.07.03

ジャケット×デニムコーデは、アメリカすぎず、ユーロすぎない絶妙なバランス感覚が大切【SNAP】

ジャケットを羽織ることでアメカジ色の強いデニムパンツはトラッドに穿きこなせる。ではどういうコーディネイトが洒落てるのだろうか。「レショップ青山」スタッフ・勝河 拓さんは27歳ながらトラッド巧者のひとり。勝河さんのトラッドなデニムの着こなしのバランスとは。 ジャケットや靴をユーロものを選んだ偏りすぎ...続きを読む

  • 2024.07.02

絵の具にしかできない表現を模索し続けるアーティスト・品川はるな

東京造形大学在学中から絵の具にしかできない表現を模索し、シンプルながら表情豊かな絵画を生み出しているアーティスト・品川はるなさんが登場。山口聡一さんとの2人展「two sides of the same coin」に出展された作品と自身初となるインタビューをお届けしよう。 自分でコントロ...続きを読む

  • 2024.07.01

嫌がられるディテールをわざとくっつける天邪鬼なリメイクしてみる、ふるぎの新しい楽しみ方。

古着好きならば、究極の一点物であるリメイクに興味を持つ人も多いのでは。お気に入りの古着をより魅力的にするにはどうすればいいのか、悩みは尽きない。そこで、三軒茶屋にあるヴィンテージ専門のリペアショップ「ヴィジティングオールド」の代表・岩城リョージさんにリメイクのコツを教えてもらうことに。「マンホール」...続きを読む

  • 2024.06.28

街でも、フィールドでも快適さを約束するガイドシャツ

1920年創業の米国シアトル発アウトドアブランド(エディー・バウアー)。その膨大なアーカイブと現行プロダクトを照らし合わせ、これまでの100年から、これからの100年の名品を考える。 世界初のダウンも「釣り」から生まれた。 世界初のダウンジャケット「スカイライナー」やカラコラム山脈登頂を...続きを読む

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  • 2024.06.27

アメトラメガネの名品「AR」の雑誌2nd限定カラーが登場!

アメリカントラッドの世界でメガネは重要なアイテム。そのなかでも昔ながらのシェイプで歴史のある「ジュリアスタートオプティカル」のAR。これを雑誌2ndが別注することで超スペシャルな逸品が生まれることに。今なら特別なARが手に入る。 クラシックデザインの火付け役的モデルが別注カラーで。 ...続きを読む

  • 2024.06.26

埼玉・熊谷にトラッドを根付かせた現「ナミキ&サンズ」創業者にして今なお現役のリビングレジェンド【偉人連載】

日本におけるアメカジブームの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Pt.アルフレッド」代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届け。今回ご登場いただくのは、1969年に埼玉県熊谷で創業した老舗トラッドショップ、現「ナミキ&サンズ」創業者にして、かつては「VAN」や「KENT」の...続きを読む

  • 2024.06.25

2nd編集部が初夏に着たい、シャツ、ジャケット、そしてボトムス

平日の仕事服が1stだとしたら、休日のカジュアル服が2nd。ここで紹介するのは、そんな2ndが休日服として選んだ1st(最重要)なプロダクツである。初夏に気分を高めるシャツ、ジャケット、ボトムスを10点2nd編集部がピックアップ! 1.サマートラッドに欠かせないクラシックなアンコンジャケット|IN...続きを読む

  • 2024.06.24

デニムをトラッドに穿きこなすために、3大デニムの品番別シルエットを学ぶ

色落ちや状態も大切だが、トラッド派であるならば、デニムのシルエットにはこだわりたいところ。デニムをトラッドに穿きこなすために、分かっているようで、意外と理解できていないアメリカ3大デニムブランドの主要な品番を一緒に学んでいきましょう。 1.「LEVI’S(リーバイス)」の品番別シルエット 185...続きを読む

  • 2024.06.23

2nd編集部の尽きない物欲で購入した、今月のイッピンを紹介!

いろいろな場所に取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。今月も、2ndスタッフが物欲の赴くままに大満足で手に入れたものをお見せします! 1.「エラシオ」のポロシャツ|編集長・ウエダ まずこの色に惹かれました。ヴィンテージスウェットなら、“ナス紺”...続きを読む

  • 2024.06.22

いますぐ買いたい! 2nd編集部がおすすめする新作4選

日々ブランド、ショップを訪問、取材している2nd編集部は膨大なアイテムに出会っている。その中から特にこれからの季節におすすめする新作4品をピックアップ! 創造性豊かなトラウザーズ、メガネ、スニーカー、バッグは要チェックだ。 1.「クオン」のデニム ハカマ トラウザーズ|いつの時代にも、新しく旧い、...続きを読む

  • 2024.06.21

松浦祐也の埋蔵金への道。第6回「冬の川にゃ入るもんじゃねえし、先人の言う事は聞くもんだ」

俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! マツーラ調査隊の捜索はますます熱を帯びてくる! ▼前回までの話はこちらから ...続きを読む

  • 2024.06.20

雑誌2nd編集部がトラッドなキャップを作ったらこうなった

ファッションに特段高い意識がなくても、ベースボールキャップの存在は身近。まさにスタンダードなアイテムの代表格だけど、そんなベースボールキャップを毎日のように愛用している人がいるのに、今まで企画したことがなかった雑誌2nd(セカンド)編集部。「灯台下暗し」という言葉とはまさにこのことで、そんな身近なア...続きを読む

  • 2024.06.20

丁寧すぎない、リアルなリメイクをしてみる、ふるぎの新しい楽しみ方

古着好きならば、究極の一点物であるリメイクに興味を持つ人も多いのでは。お気に入りの古着をより魅力的にするにはどうすればいいのか、悩みは尽きない。そこで、三軒茶屋にあるヴィンテージ専門のリペアショップ「ヴィジティングオールド」の代表・岩城リョージさんにリメイクのコツを教えてもらうこちらの連載。今回は「...続きを読む

  • 2024.06.19

スカーフ使いのコーディネイトを広げてくれるスカーフリングを雑誌「2nd」が別注

ファッションのコーディネイトで意外と重要なアクセントになる首元のアクセサリー。Vゾーンを彩るタイはもっとも一般的だけど、雑誌2nd(セカンド)として今注目なのがスカーフの存在。もちろんタイほどメジャーではないかもしれないけれど、第2の選択肢としてスカーフを推したい。そこでスカーフ使いを楽しめるスカー...続きを読む

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  • 2024.06.19

消えゆくネオンの光をアートへと昇華する、新世代ネオンアーティスト・YONEがつくる光のアートピース

大学在籍時にネオンの発光や魅力に取り憑かれ、 4月中旬、キャリア初となる個展を開催したネオンアーティストYONEさんが登場。 ロストテクノロジーとなりつつあるネオン業界の近況も踏まえ、 消えゆく、いにしえの職人業にこだわる理由を伺うべく彼のアトリエを訪ねた。 「ギラギラ華やかなネオンよりも...続きを読む

  • 2024.06.18

革のダイヤモンドと呼ばれるコードバン製ウォッチベルトを別注。

ホースハイドのなかでも臀部の稀少部位であるコードバン。革好きであれば誰でも聞いたことのある、まさに革のダイヤモンドをぜいたくに使ったウォッチベルトを雑誌2nd(セカンド)がCramp(クランプ)とのタッグで製作した。コードバンならではの艶感と高級感をとっておきの腕時計に合わせてこの夏コーディネイトし...続きを読む

  • 2024.06.18

カジュアルファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会「師匠お似合いですよ」を現場レポート!

カジュアルファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会「師匠お似合いですよ」が去る3月8日に開催。そのワンコーナーでゴールデンベアに身を包んだ師匠方のトークショーも大盛況。その模様を楽屋裏からレポートします! 妄想を飛び越え人気の噺家がカジュアルアップ 演芸専門誌『東京かわら版...続きを読む

  • 2024.06.17

組み合わせ無限大! 自分だけの“オーダージーンズ”を作る

スーツをオーダーした経験はあるかもしれないが、実はジーンズも気軽にオーダーできる時代。ジーンズの聖地・児島。ジーンズストリートが有名だが、「ベティスミス ミュージアム&ヴィレッジ」への訪問をオススメしたい。ここは日本で初めてとなるジーンズの博物館やジーンズ作りの体験工房、ファクトリーショップ、ドッグ...続きを読む

  • 2024.06.16

デニムを永く穿き続けるための、リペア・リサイズ・メインテナンス

色落ちやアタリなど、着用者のライフスタイルが表れるのがデニムの魅力。お金をかけてでもリペアを施すことはいわばそのデニムに愛情を注ぐことである。とはいえオリジナルのレングスやシルエットに固執するあまり、実際に穿けないようでは元も子もない。そんな時には柔軟にリサイズを検討するのも一手だろう。さらに...続きを読む

  • 2024.06.15

古着屋のスタッフが、いま履きたいデニム6選

これまでヴィンテージからレギュラー古着まで、数々のデニムを目にしてきた目利きたちがこの時代に穿きたいデニムは何なのか。6人の人気ショップスタッフにいま、1番気分なデニムを紹介してもらった。 1.「Style202」店長・山田憲吾さん|「リー」101 「リー」を穿くことが多いという山田さん...続きを読む

  • 2024.06.14

王道リーバイスこそ、アマノジャクに楽しもう!

王道なデニムを、王道なスタイルで楽しむのもよいのだが、「いい意味で変」なこだわりを持った洒落者も存在する。愛用する「リーバイス」で浮かび上がる、ひと癖もふた癖もある、天邪鬼たちのマイトレンドを伺った。 1.ブームが落ち着いた今こそ狙い目! ブラックデニム 高校時代に「リーバイス」の[50...続きを読む

  • 2024.06.13

スポーツ、車、料理……異なるフィールドで活躍する3人のデニムコーデ

老若男女を問わず、休日スタイルの定番として愛されるデニム。スポーツ、車、料理という、洋服とは異なるフィールドで活躍する3名が愛用するお気に入りの休日デニムスタイルを見せてもらった。 1.上品な印象のリジッドデニムが好みです 侍ジャパンの一員として2009年のWBC優勝に貢献するなどプロ野...続きを読む

  • 2024.06.12

ヨーロッパ好きは品よくデニムを履きこなす。真似したくなるコーデ5選

アメリカのワークウエアを起源とするが、ヨーロッパスタイルとも好相性なデニムパンツ。ヨーロッパを愛する洒落者たちにデニムスタイルを見せてもらうと、そこには共通点があった。着こなしの参考にしたくなる5人のスタイルをチェック! 1.英国製のワイドデニムが演出するエレガントなヨーロピアンスタイル ...続きを読む

  • 2024.06.10

オーセンティックなのにオンリーワン。惚れ込むトラッドマン急増中の「T.T」とは?

「リーバイス」自体ではなく、その「リーバイス」を真似たデニムを作っていた1920年代の「JCペニー」を蒐集。いかにしてオリジナリティを出そうとしていたか、その意思が随所に盛り込まれた当時のアイテム群に触れ、当時とまったく同じ作り方ですべてのディテールを再現。そうしてできたのが定番のジャケット[Lot...続きを読む

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