新社会人に!就職祝いに! 最高のシューケアのために、最強のケアグッズセットを。

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴は意外と見られている。特に社会人たるもの、靴が汚れっぱなしなんて「この人大丈夫かしら?」と思われてしまうかも。高級ブランドの革靴を履いていたとしても、汚れや傷まみれでは台無しだ。そこで、大人メンズに必須のシューケアグッズを紹介しよう。

シューケアグッズの最高峰「Boot Black」のセットがおすすめ。

日本においてシューケアグッズを90年以上にも渡り作り続けてきたコロンブス社が、これまでに培ってきた豊富な経験と知識、ノウハウを総括して作り上げたプレミアムシューケアブランド「Boot Black」。ブラシ、クリームなど、トップシャイリストたちの独自の判断基準や声が色濃く反映されたシリーズとなっている。

靴磨きの定番お手軽セット【GIMLET SET(ギムレットセット)】

プロユースのシュークリーム、定番色のブラックとどんな色にも使用できるニュートラルの2種を用意。さらにクリーナー、ブラシ、クロス、竹ようじが入れられたシューケアに必要な定番アイテムが揃う。6480円

【セット内容】

シュークリーム(ブラック):1個
シュークリーム(ニュートラル):1個
クリーナー:1個
ブラシ104:2個
竹ようじ:2本
クロス:2枚

本格派の貴方を満足させる【BALALAIKA SET(バラライカセット)】

木目の美しい上質な木箱に入れられたバラライカセットは本気でシューケアに望みたい人にぴったり。レザーローション、シューポリッシュ、保湿クリームなど革をいたわる11種のアイテムが収められる。1万6200円

【セット内容】

シュークリーム(ブラック/ニュートラル):各1個
シューポリッシュ(ブラック/ニュートラル):各1個
デリケートクリーム:1個
レザーローション:1個
ジャーマンブラシ5/6:各1個
竹ようじ:2本
クロス:2枚
グローブシャイン:1枚

最上級のシューケアフルセット【BLACK VELVET SET(ブラックベルベットセット)】

シューケアセットの最上級シリーズとしてラインアップされるブラックベルベットセットは、至れり尽くせりなアイテムが豊富に揃う。革に保湿、栄養を与えるクリームが5種も揃えられた完璧な内容だ。2万1600円

【セット内容】

シュークリーム(ブラック/ニュートラル):各1個
シューポリッシュ(ブラック/ニュートラル):各1個
デリケートクリーム:1個
ツーフェイスプラスローション:1個
ポリッシュウォーター:1個
エッヂクレヨン(ブラック):1個
HGグローブシャイン:1個
ジャーマンブラシ5/6:各1個
クロス:1枚
ポリッシュクロス:3枚

【問い合わせ】
Boot Black
https://bootblack.jp/

持っていると便利な「ペダック」のレザーグローブ。

1955年に足病学の先進国であるドイツで創業した、インソールブランド「ぺダック」。この優れたインソール専門ブランドが出しているのが、このシューケアグッズ。その名も「レザーグローブ」。リアルムートンを贅沢に使用した仕上げ磨き用のケア用品で、これを使うと光り方が違う。ぜひともそろえておきたい。

▼編集部のレビューがこちら

愛でる革靴のシューケアに、「ペダック」のレザーグローブを活用しよう!

愛でる革靴のシューケアに、「ペダック」のレザーグローブを活用しよう!

2021年10月24日

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2017年3月号 Vol.275」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...