MUSHMANS(埼玉)

素材へのこだわりを追求したオリジナルレザープロダクツ。

埼玉県・越谷に店を構えるマッシュマンズのウリは、何と言っても代表の藤田さんの確かなセレクト眼と、オリジナルレザーアイテムの充実ぶりにある。「うちのお客さんには年配の方も多いんですが、僕が提案したいのは、そういった年配の方を若い人がパッと見てカッコいいと思えるようなスタイルですね。大人ならではの、肩肘張らない着こなしをおすすめしたいです」。藤田さんがそう話すように、店内には定番モノから新作まで、着回しのしやすいアイテムを幅広くラインナップしている。

ハンドフィニッシュのホースハイドを採用したマッシュマンズレザー「フリボラス」。デニムジャケットの意匠を取り入れながら、ヴィンテージに囚われることなく再構築した1着だ。15万6600円※取材当時の値段

特にレザーに関しては、オリジナルのアイテムを数多く手掛けていて、そのクオリティの高さから全国の革好きがマッシュマンズに集まってくるほど。他ブランドでは見かけないレザージレなど、藤田さんのセンスの良さが反映されたオリジナルアイテムは、コーディネイトの幅をどんどん広げてくれる。

ジョン・ロフグレン×マッシュマンズのエンジニアブーツ。履き込むほどに色味も深くなり極上のエイジングを見せる。11万8584円※取材当時の値段

ブーツも、ホワイツやリオス オブ メルセデスから、ローリングダブトリオ、ジョン・ロフグレンなどのドメスティックブランドまで、ファンを唸らせる名品がずらりと並び、そのセレクト力はさすがの一言。革ジャンやブーツなど、無骨系アイテムが好きな方は、是非足を運んでほしい。

SHOP INFORMATION

住所:埼玉県越谷市南越谷1-1-59 ロサード南越谷0102
TEL/FAX:048-972-5419
WEB:http://mushmans.com
営業時間:11時~20 時
定休日:水曜
取扱ブランド:MUSHMANS、WHITE’S BOOTS、RIOS OF MERCEDES、Rolling dub trio、JOHN LOFGREN & CO. etc.

ACCESS

日本全国のおすすめアメカジショップ案内。【保存版】

日本全国のおすすめアメカジショップ案内。【保存版】

2022年09月08日

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...