クラークス オリジナルズ 8thストリートコレクション新モデル『Laddow(ラドウ)』を含むSS25シーズンをロンチ

2025年2月7日(金)より、クラークス オリジナルズの8thストリート*新作コレクションが販売開始! SS25では、新作モデル「Laddow(ラドウ)」と、AW24に登場した「Sunderland(サンダーランド)」のニューカラーが登場する。

Laddow(ラドウ)とSunderland(サンダーランド)の特徴とは?

「Laddow(ラドウ)」は、ハイカーシューズにインスパイアされたシルエットを持ち、プレミアムスエードとソフトメッシュのコンビネーションで仕上げたモデル。アイレットにはメタルDリング付きナイロン製パーツとスキーフックを採用し、深いクリートを備えたフルラバーアウトソールによりグリップ力と牽引力を強化。ミッドソールにはEVAインサート入りクレープを搭載し、安定性を高めるTPUヒールキャップを配置した。タン、中敷き、FOB(フォブ)には8thストリートのブランドロゴが入る。同系色の丸紐に加え、オフホワイトの丸紐とハイカースタイルのリフレクティブシューレースが付属。

クラークスのアーカイブからインスパイアされ、AW24に初登場した「Sunderland(サンダーランド)」は、90年代を彷彿とさせるカラーリングのプレミアムヌバックとスエード素材で構成。快適性を向上させるEVAミッドソールと、耐久性とグリップ性を高めるフルラバーアウトソールを採用。シューレースは同系色の他、オフホワイトの平紐とハイカースタイルのフラットなリフレクティブシューレースが付属する。

*8thストリートについて

2021年4月にスタートしたクラークス オリジナルズとロニー・ファイグの継続的なパートナーシップによるコレクション。クラークスの伝統的なクラフトマンシップとロニーの現代的なストリートウェアのビジョンを融合し、誕生から4年近く経った現在も、フットウェアデザインの限界を押し広げ続けている。

Laddow(ラドウ)

価格:34,000円(税抜) 37,400円(税込)
カラー名: ダークオリーブコンビ、ライトサンドコンビ
サイズ展開:UK6-10(24cm– 28cm相当)

Sunderland(サンダーランド)

価格:34,000円(税抜) 37,400円(税込)
カラー名:ダークティールコンビ、カーキコンビ
サイズ展開:UK6-10(24cm– 28cm相当)

販売店

クラークス オリジナルズ ストア
クラークス公式オンラインストア、卸先取扱店舗
※クラークス渋谷・湘南では販売なし

【問い合わせ】
クラークス ジャパン株式会社 / 03-5411-3055
Web Page : https://www.clarks.co.jp/
Facebook : https://ja-jp.facebook.com/ClarksShoes
X : https://x.com/Clarks_JP
Instagram (Clarks Originals) : https://www.instagram.com/clarksoriginals/?hl=ja
Instagram (Clarks) : https://www.instagram.com/clarksshoes/?hl=ja

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...