- 2026.07.21
アドビが鵠沼海岸のビーチフェスに、7月19〜20日ブース出展した!
アドビが鵠沼海岸で開催される国内最大規模のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2026』にブース出展。アクティブスポーツを楽しむ人たちに、アドビの生成AIを活用した作品作りの楽しさをアピールした。 炎天下をさらにヒートアップさせるアクティブスポーツを楽し...続きを読む
アドビが鵠沼海岸で開催される国内最大規模のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2026』にブース出展。アクティブスポーツを楽しむ人たちに、アドビの生成AIを活用した作品作りの楽しさをアピールした。 炎天下をさらにヒートアップさせるアクティブスポーツを楽し...続きを読む
多くの方が日常的にPDFをお使いだと思うが、このPDFの仕組みとメリットを周知し、さらにAI時代のPDFの意義を再アピールするために、PFUとアドビがタッグを組んでプレスイベントを開催した。そこで提示された新たなPDFの意義についてご説明しよう。 33年前に生まれたPDFとは何なのか? 「6月1...続きを読む
4月10日のフォントの日には、Adobe Fontsに多くのフォントが追加された( https://blog.adobe.com/jp/publish/2026/04/10/cc-design-adobefonts-2604 )中でも注目は、アドビから開発が発表された『ネオクロ』だ。このフォント、こ...続きを読む
Sneaksは将来のアドビ製品に搭載するために開発されている機能をプレゼンするイベント。拍手が多かったり、SNSでのシェアが多かったりすると、開発速度が速まるという。実際Illustratorのβ版に搭載されている『ターンテーブル』は昨年のProject Turntableだし、Photoshopに...続きを読む
『クリエイティブの祭典』を標榜するAdobe MAXが、アメリカ・ロサンジェルスのコンベンションセンターで、2025年10月28日午前9時(太平洋時間)からの基調講演を皮切りに始まった。基調講演だけで3時間におよぶ時間を費やして、Firefly、Photoshop、Illustrator、Light...続きを読む
日常的に我々が使うPDF。今回はこのPDFを自由自在に取り扱えるアドビのAcrobatの基本的な知識と、作業を効率化してくれるAcrobat AIについてアドビのDocument Cloud プリンシパルプロダクト マーケティングマネージャーである立川太郎さんにお話をうかがった。 PDFを...続きを読む
Adobeは2025年6月17日、Lightroom、Photoshop、Illustrator、Fireflyの各製品に対してAI機能を中心とした大規模なアップデートを発表した。今回の新機能の多くは本日夜以降、順次アップデートとして提供が始まる。静止画生成は多くのプランで無制限。動画生成などの一部...続きを読む
無料アカウントでも使えるAdobe Expressを使って、ローカルスポーツチームや、個人商店、個人が作った商品を販売するブランドなどのクリエイティブを作れることをご存知だろうか。同サービスを使って観客に配布するチラシや、インスタ投稿コンテンツなどを作っている山梨の社会人ラグビーチーム、クリーンファ...続きを読む
2025年4月24日からロンドンのMAGAZINE LONDON(大きなライブなどが行われるO2アリーナのすぐ前にあるホールらしい)でAdobe MAX Londonが開催されたので、そこで発表された新機能をググッと要約してお伝えしよう。 Adobe CCといえば、どんどん新しい機能が発表され...続きを読む
アドビは、『Adobe Photoshop』のiPhone版を発表した。従来あったiPhone版のPhotoshop Expressなどとは違い、小さい画面ながらほぼフル機能のPhotoshopだ。 Adobe Photoshop iPhone 版は、生成AIであるAdobe Fireflyを活用...続きを読む
Adobe MAXの最後には、開発中のアプリを「ちら見せ」する『SNEAKS(スニークス)』というイベントが開催される。ビールやドリンク片手に、開発中の新機能を(US本国では)開発者自身がプレゼンテーションして、拍手やSNSでの投稿が多かったら、開発の優先順位が上がる。Adobe MAX Japan...続きを読む
Adobe MAXに際して、デザイン製品のプロダクトマネージャーであるカレン・ブリューワー氏に単独でインタビューする機会を得た。彼女は、17年間に渡って所属したAutodeskでマーケティング・エグゼクティブを務めていたほか、いくつかの企業で上級マーケティングリーダーを務め、eコマースの新興企業でC...続きを読む
2月13日に東京ビックサイトで行われたクリエイターの祭典、Adobe MAX Japan 2025のレポート、後編をお届けする。アドビは生成AIをゼロから使い道のわからない画像や動画を産み出すために使おうとはしていない。日常のクリエイティブをサポートするために使おうとしている。その活用シーンは多岐に...続きを読む
クリエイターの祭典、Adobe MAX Japan 2025が、2月13日に東京ビッグサイトで行われた。Keynoteでは、アドビ本社CEOのシャンタヌ・ナラヤン氏も来日。3000人もの聴衆の前でアドビが日本を重視していること、生成AIを使ったクリエイティブの拡大などについてアピールした。当日は1時...続きを読む
鉄道の写真を撮る趣味の人を『撮り鉄』というが、撮影に必死になるあまり、他人に迷惑をかけたり、危険なことをしたりする人が、時々話題になる。そんな『撮り鉄』の人に、アドビと相模鉄道が協力して、Adobe Expressに搭載された生成AIを使った『オブジェクトを削除』などの機能を使うことで、『他人に迷惑...続きを読む
アドビの動画編集ツールに、足りなかった動画カットの長さを2秒だけ延長して生成する『生成拡張(ベータ)』という機能が追加された。なぜ、『わずか2秒』なのか? そこに、プロフェッショナルクリエイターツールを作るアドビの、生成AIに対するスタンスが見える。米マイアミで開催された、Adobe MAX 202...続きを読む
フロリダ州マイアミで開催されたクリエイターの祭典『Adobe MAX』に取材に来ている。まずDay 1では、世界中から集まった数多くのクリエイターに向けて、100を超える機能が発表されたが、その中でも特に重要な3つのテーマについて分かりやすく解説しよう。『デザイン』はとても大事。非クリエイターの人...続きを読む
本日、日本時間10月14日22時からフロリダ州マイアミで開催されたAdobe MAX 2024では、クリエイティブなプロフェッショナル向けに多くの新機能が発表された。生成AIを活かした機能がさらに進化し、クリエイターにとって、より素早く強力に自分のイメージを具現化できることが強調された。その進化は、...続きを読む
来週、10月14〜16日に、米国、フロリダ州マイアミで開催される、クリエイティブの祭典Adobe MAXの取材に行ってきます。 バイク雑誌時代にはデイトナに、ラジコン飛行機時代はウェストパームビーチに、何度も取材に行ってて、シリコンバレーに取材で行くようになる前には、一番頻繁に行った外国の土地...続きを読む
毎年、4月10日は『フォントの日』。今年のアドビのYouTubeライブには、最近出た貂明朝アンチックにちなんで、『ゲームセンターあらし』で知られる、すがやみつる先生が登場! マンガと、パソコンと、フォントについて、他では聞けない話が満載! 『あらし』が巻き起こる! 実は、このご縁は、Thunde...続きを読む
アドビが、初の2軸日本語バリアブルフォント『百千鳥』の開発を発表した。このフォントは、文字の字幅と太さを自由に変更することのできる初めてのフォント。なんと開発に15年もかかっており、近々、対応可能にアップデートされたIllustratorなどのアプリケーションなどと一緒に公開される。 太さ...続きを読む
1月30日、アドビは昨年Adobe MAXで公開したマンガ用フォント『貂明朝アンチック』普及のために、まずは業界のフォントメーカー、ツールメーカー、出版社などを集め、意見交換会を開催した。 なぜ、日本のマンガは『明朝のかな+ゴシックの漢字』なのか? 以前も記事にしたとおり、日本のマンガに...続きを読む
誰もが読んでいる『マンガ』だが、実は奇妙な慣習がマンガのフォントにはある。マンガのフォントはなぜか『漢字がゴシック、かなが明朝』なのだ。筆者は長年雑誌に携わっているが、雑誌の記事や書籍ではフォントを混ぜて使うことはほとんどない。『漢字がゴシック、かなが明朝』で構成されているフォントを『アンチック』と...続きを読む
アドビのイベント、Adobe MAX Japanが今年も開催された。基本的には10月に米国ロサンジェルスで開催されたAdobe MAXを踏襲したものだが、米国以外で開催されるのは唯一日本だけということで、アドビがクリエイティブの世界で、いかに日本を重視しているか、Adobe Japanの存在感の大き...続きを読む
さる7月8日に、AUGM大阪が開催された。その様子を取材してきたので、レポートしよう。 AUGMとは『Apple User Group Meeting』の略。アップルに登録された団体ではあるが、基本的にMacを中心としたアップル製品を愛好する有志が地方ごとに登録してユーザーグループが開催してい...続きを読む
『フォントの日』に開催された『Adobe CC道場スペシャル』に出演されていたフォント愛好家・正木香子さんの著書、『タイポグラフィ・ブギー・バック』を読んだ。 主なテーマは、写植・電算写植から、デジタルフォントへの移り変わりだった。思えば、バブル崩壊とか、景気の低迷とか、出版の凋落とか...続きを読む
『Macのデザインは美しい』『iPhoneの字は読みやすい』という話の大きな部分を担っているのが、『ヒラギノ』というフォントだ。 世界中のMac/iPad/iPhoneのフォントは、アップルが独自にデザインしたフォントに変わりつつあるのだが、日本語フォントだけは『ヒラギノ』が美し過ぎて、使われ...続きを読む
まるで、謝罪会見のような写真を冗談で撮ってみたが、日経BP社から発売された『マスコミ対策の舞台裏』という本の発表会に行ってきた。こちら、日経クロストレンドの『風雲! 広報の日常と非日常』という連載が書籍化されたもの。非常に面白いので、みなさんもぜひ読んでみていだだきたい。 著者のおふたりは元ア...続きを読む
アドビ設立40周年、日本法人設立30周年を記念し、それに加えてビジネス状況の情報をアップデートするメディアイベントが開催された。 アドビ40周年と日本法人30周年 シリコンバレーでポストスクリプトの原型になるページ記述言語の開発を始めるためにアドビが創業されたのは1982年。日本法人が設立された...続きを読む
クリエイティブの祭典『Adobe MAX』が今年も開催された。アドビといえば、Photoshop、Illustratorなど数十のクリエイティブアプリやサービスが提供されていて、使い手のあらゆるクリエイティブ能力を拡大する存在となっている。すべてはクラウドサービスとなっており、日々アップデートが続け...続きを読む