ポイズン雨宮
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CLUB HARLEY

真性バイクオタ

ポイズン雨宮

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。

  • 2026.02.27

いま最も旬な最新カスタムをCHECK!!【33rd YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2025】レポート

さる2025年12月7日、「第33回ヨコハマホットロッド カスタムショー 2025(以下、HCS)」が開催された。ここに来ればおのずとシーンの最先端がわかるため、わざわざ海外から訪れるファンも多く、約2万4000人もの人が会場の「パシフィコ横浜」に訪れた。 ショーバイクから伝わる日本独自のチョッパ...続きを読む

  • 2026.02.18

愛車XR1000が完全復活! 原因はXRならではの持病だった【H-D偏愛主義】

私の愛車「XR1000」は、ホモロゲーションを得るために急造された“いわくつき”のハーレー。簡単にいえば、トラブルの多さで知られる「ショベルヘッド(アイアン)」の腰下に、レーシングマシンである「XR750」のヘッドをビッグバルブ化して搭載するという、まさに突貫工事で作られたエンジンだ。そのため、本当...続きを読む

  • 2026.01.29

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「ファットボブ」を調査!

個性的な「スピードクルーザー」カスタムにずっと密かに憧れているのだが、近年のモデルの中では「ファットボブ」が絶好なベース車になりそうだと考えている。だがしかし、2024年モデルを最後に絶版になってしまったと聞いた。だからこそハーレーの中でもいま猛烈に気になる存在になってしまったワケだ。そこで「クラブ...続きを読む

  • 2026.01.27

ソフテイルの魅力はカスタムの面白さにアリ! 最新トレンドから往年の人気カスタムまで紹介

ソフテイルの面白さはやはりカスタムだろう。ここではいまのトレンドからいまは少ないが往年の人気カスタムまでピックアップして紹介する。 オールドスクール|いま人気のスタイルはコレ!! いま人気が高いのは、リジッドフレームのシルエットに忠実なツインカム以前のモデルをベースにしたヴィンテージ風チ...続きを読む

  • 2026.01.26

最新のソフテイルは何が違う!? 旧型ソフテイルと徹底比較してみた。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.23

“いまのソフテイル”ってどんなバイク? 鼓動感あふれるエンジンでヒラヒラ走るのが気持ちいい!!

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.22

ハーレー社を救った立役者!! ソフテイル誕生秘話。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.16

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「アイアン1200」を調査!

趣味性の高いハーレーとはいえ、私のようなズボラ人間でも気兼ねすることなく乗れそうな「高年式の空冷スポーツスター」にとても惹かれている。中でも、ビッグツインと一緒に走っても置いてきぼりにされそうにない1200ccのモデルが特に気になる。そうなると自然と「アイアン1200」あたりか!? と考えているのだ...続きを読む

  • 2025.12.31

好みのデザインがないから自分で塗装してみたが……【H-D偏愛主義】

愛用のヘルメットは、もう何十年もず~っとジェットヘルにコンペシールド派だったのだけど、最近はもっぱらフルフェイス派。しかも正統派(?)な最新フルフェイスじゃなくて通称「族ヘル」なんて呼ばれている昔っぽい雰囲気のヤツ。特に理由があるワケでもないが、何かそんな気分なのだ。で、無地のワントーンカラーという...続きを読む

  • 2025.12.24

“経年変化が楽しめる”ヘルメットの新たな提案。各部にあしらわれた“革”が主役のヘルメット登場

いま、まさにヘルメット界の新境地を開拓しつつあるのが「SHMハンドステッチ」だ。ジェットタイプのヘルメットのフチゴム部分に本革を使用した商品はこれまでにも存在したが、今回紹介するのは革好きの間でも人気の、“茶芯のホースハイド”を使用した特別なモノ。これに加えて同じ革を使用したバイザーとゴーグルも用意...続きを読む

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  • 2025.12.16

「GOD SUNS」と「ATSU LEATHER WORKS」のコラボ第2弾! 上質なレザーと重厚なシルバーの醍醐味が堪能できるベスト登場

ネイティブジュエリーブランドである「GOD SUNS」とレザーブランド「ATSU LEATHER WORKS」とのコラボで昨年注目を集めたライダースジャケットに続いて、その第2弾となるベストが登場。その魅力に迫る。 [GOD SUNS×ATSU LEATHER WORKS]“NATIVE TOKY...続きを読む

  • 2025.12.15

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「FLSTFファットボーイ」を調査!

人気の「空冷スポーツスター」にも惹かれているのだが、「どうせハーレーに乗るなら“ビッグツイン”」という気持ちが捨てきれずにいる。やはりビッグツインなら王道の「FLH」系、中でも映画『ターミネーター2』の雰囲気に近い、ツインカムエンジン以前の「FLSTFファットボーイ」が気になる。というワケで「クラブ...続きを読む

  • 2025.12.08

バイク乗りなら革で選ぶ! 革から読み解く、着るほどに味が出る「IRON HEART」のおすすめウエア5選

流行に左右されないスタンダードなデザインに、過酷な環境にさらされるバイク乗りを考慮した堅牢さを融合した「アイアンハート」のモノ作り。当然レザーへのこだわりも相当なモノ。そこで、使われている革に注目しつつ、魅力的なアイテムを紹介しよう。 【馬(渋なめし)】モーターサイクルジャケット|シングルとダブル...続きを読む

  • 2025.11.28

300号を迎えて思い出すのは自分主導の初めての企画【H-D偏愛主義】

55号(2005年2月号)から158号(13年9月号)までクラブハーレー編集部に在籍し、197号(16年12月号)から再び復帰。以来、現在まで本誌を作りまくり、今回でなんと300号! そのうち携わったのは合計208冊。振り返れば意外と少ない……とも感じるが、何だか感慨深い。 雨宮武|いわゆるエ...続きを読む

  • 2025.11.20

「NEW ORDER CHOPPER SHOW 20th ANNUAL」でチョッパー 最新スタイル をチェック!!

今年で20回の節目を迎えた、日本で唯一「チョッパー」の名を冠したショーで、毎年ヴィンテージモデルが数多くエントリーすることでも有名。ここで紹介しているのは展示車のほんの一部。カスタム好きならぜひとも生で見ることをオススメする。 ベストオブチョッパー上位3台を紹介! 大阪の「リボルト」によ...続きを読む

  • 2025.11.14

ハーレー乗りに欠かせない革ジャンとブーツを大特集! CLUB HARLEY12月号本日発売!!

ご存じのとおり、革ジャンとブーツは“ハーレー乗りの正装”といっても差し支えないほどの定番アイテムになっています。ハーレーに乗るようになって、それらを初めて手に入れたという人も決して少なくないでしょう。そして革は、使い込むほどに表情が変わっていくもの。身体に馴染むように入ったシワ、革そのものの風合いも...続きを読む

  • 2025.10.16

レバー交換のみでラジアルマスター級の扱いやすさに!!【H-D偏愛主義】

皆さんは普段フロントブレーキを使う際、どんな風に操作しているだろうか。もしかして握力を鍛えるときに使う「ハンドグリップ」をニギニギするように、チカラ任せにレバーを握り込んでいないだろうか⁉ 私はやってます……というか、私の旧い「XR1000」では、そうせざるを得ないのが正直なところ。も...続きを読む

  • 2025.09.17

なんでそんなにファンが多いの? モーターサイクル界の巨頭「ハーレーダビッドソン」の歴史を振り返る!

1903年に創業してから今年で122年を迎えた「ハーレーダビッドソン」は、世界に数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほど長い歴史をもつ。世界最古のメーカーでこそないが、創業してから倒産することなく100年以上続いている例は少なく、その点においてとても稀有な存在だ。アメリカという国に限定すれば、最盛...続きを読む

  • 2025.09.10

シートの張り替えが完了して愛車の満足度が爆上がり中!!

座るたびにピリピリと破れてしまうようになっていた我が愛車、「XR1000」のシート。その張り替えを依頼していたのだが、その作業が完了した。結論からいえば“最アンド高”。以前はネットで汎用品の張り替え用レザーを購入し、DIYで作業を行ったものだったので、我ながらその仕上がりには不満があった。立体裁断さ...続きを読む

  • 2025.09.02

ショベルの弱点をすべて克服し、導き出された“究極のテイスト”とは!? 編集部アメミヤが「スーパーXR ショベル」に試乗!

日本が誇る希代のH–Dスペシャリスト、柴﨑“ZAK”武彦氏が生み出した傑作が、ハーレー好きなら知らぬ人はいないであろう「スーパーXR」だ。これは見た目こそ歴史的なホモロゲ―ションモデル「XR1000」を踏襲しているが、その中身はまったくの別モノ。柴﨑氏のもとに持ち込まれたさまざまなXRの修理依頼や開...続きを読む

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  • 2025.08.27

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「FXSBブレイクアウト」を調査!

どんなモデルを“ハーレーらしい”と感じるかは、人それぞれに違うだろうが、私の場合は“ロー&ロングなシルエット”にハーレーならではのカッコよさを感じる。しかしハーレーのラインアップには、ロー&ロングを強調したモデルは意外と少なく、 それを満たしているのは「FXSBブレイクアウト」以外...続きを読む

  • 2025.08.19

フルスクラッチでなければ実現できない“神”バランス【ショベルカスタム、この一台!!】

ごく自然にまとまった見た目から、一見純正フレームのチョッパーかと思ってしまうが、実はフレームから製作したフルスクラッチ。純正風フレームも、ラグのみ純正を使い、そのほかをすべてビルダーの渡辺さんが思い描く形に作り直したというから驚かされる。 ショベルヘッドだからこそ面白い一台に仕上がる 大胆かつ繊...続きを読む

  • 2025.07.31

実際に所有したいと思える、熱くなるハーレーたち

皆さんは初めてハーレーに乗ったときのことを覚えているだろうか? 私は大学生のころ、友人が所有していた「FXSTCソフテイル カスタム(エボリューション)」に乗らせてもらったのがハーレーとのファーストコンタクト。 所有しているだけで嬉しくなるヤツが理想 そのときの印象は、身体の芯にまで響くドコドコ...続きを読む

  • 2025.07.27

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「XL883Rスポーツスター883R」を調査!

絶版モデルとなった「空冷スポーツスター」は、やはり一度は所有してみたい存在だが中でも最近気になっているのが、レーシーな雰囲気がいま見るとむしろ新鮮な「XL883Rスポーツスター883R」だ。ローダウンモデルにはないシュッとしたフォルム、そして往年のスポーツスターらしさを残しつつ、スポーティな走りもで...続きを読む

  • 2025.06.26

歴代名車と振り返る! ハーレーダビッドソンのズバ抜けた直進性と快適さは、大陸を走るために研ぎ澄まされてきた。

アイゼンハワー大統領は第2次世界大戦中、全米をクルマで横断するのに2カ月を費やした経験から、各州の高速道路を連結して全米を結ぶ必要性を感じ、1956年に連邦補助高速道路法を承認。以降、州間高速道路網の整備が急ピッチで進んだ。この道路環境の変化は、ハーレーのメカニズムを独自に進化させていくことになる。...続きを読む