デニムを洗濯しないという選択を叶える「フルカウント」のデニムコンディショナー登場!

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 

今回は、30年近くいろいろなジーンズを穿いてきたけど、いまだに飽きもぜず、経年変化を楽しんでおり、ヴィンテージも国産デニムも大好物で、終わりが見えないのが悩みの種の編集部の最古参・ラーメン小池がお届け!

理想の色落ちを手に入れるなら洗わないのがベスト……ニオイはどうする?

長年デニムを穿いてきたのは、その色落ちを楽しみたいから。

個人的には、ヴィンテージジーンズのようなタテ落ちが好きで、国産ジーンズでも「俺の理想的な色落ち」を求めて楽しんできたけど、最近わかったことが。私的にカッコいいと思える色落ちのジーンズを穿いている人に洗う頻度を聞いたところ「ほとんど洗ってないんです」と。

昔のジーンズ特有の色落ち(言葉では表現しづらいけど、メリハリがあって荒々しい感じ)って、やはり洗濯しない方が良いのかと思った次第。でも、ジーンズは普通に他の衣類といっしょに洗濯しちゃってる(といっても1〜2カ月に1回くらいなので、一般的に言ったら洗濯しない方なのかもしれない)し、さすがに根性穿きよろしく、まったく洗わないのは、臭いや雑菌が気になってツライ。

でもここ最近はがんばって、洗濯の頻度を減らして穿いていたところ、グッドニュースが舞い込んだ。それが「フルカウント」から発売されたデニムコンディショナー。

これはデニムにスプレーすることで、除菌や消臭、抗菌してくれ、清潔感を保ってくれるという。ウィルスも気になる昨今、これを使って、今後は洗濯機をなるべく回すことなくジーンズを育ててみようかと。これなら根性穿きの人にも朗報でしょ。

「フルカウント」のデニムコンディショナー

無味無臭であることはもちろん、天然ミネラルによる浄化作用で、菌やイヤな臭いを元から分解してくれる。しかも成分が一定期間生地に留まるので、除菌、消臭、抗菌効果が持続するという優れもの。かねてからの悩みがこれで解決するかも。100㎖で1980円

現在育てている真っ最中の「フルカウント」の1101にて愛用中。使い方は簡単で、週に1回程度、全体にスプレーするだけでその効果を発揮する
触媒的酸化作用によって、雑菌や有害物質、悪臭などを、元から分解して無害化してくれる。洗濯の頻度も減らせるので、水を使わず地球にも優しい

【問い合わせ】
フルカウント東京店
TEL03-6804-6541
http://www.fullcount-online.com

(出典/「Lightning 2021年5月号 Vol.325」)

この記事を書いた人
ラーメン小池
この記事を書いた人

ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...