- 2026.04.05
90’s/Y2Kの熱狂を、再び。「686」が34年の歴史から呼び覚ます、伝説のオーバーサイズ・スタイルが復刻
「Always Different(常に革新を)」――。1992年の創設以来、ストリートとスノーの境界線を壊し続けてきた686が、90s~2000sの黄金期を象徴する『HERITAGE COLLECTION』を公開した。シンプルさが主流の現代において、あえて放たれる当時の“ルーズで大胆なシルエット”...続きを読む
「Always Different(常に革新を)」――。1992年の創設以来、ストリートとスノーの境界線を壊し続けてきた686が、90s~2000sの黄金期を象徴する『HERITAGE COLLECTION』を公開した。シンプルさが主流の現代において、あえて放たれる当時の“ルーズで大胆なシルエット”...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む
エース株式会社は、日本製トラベルバッグブランド「PROTECA(プロテカ)」より、ラグジュアリーな意匠と高い機能性を兼ね備えた国産スーツケース「プレスティ」の新色ミッドナイトグリーンを発売開始した。直営店、オンラインストア、全国主要百貨店にて順次展開する。クロムメッキ仕上げの金属パーツやリアルレザー...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。そのために手に入れるべき必需品を紹介している哲学なのだと捉えられる。チープシックの根幹を担う「ベーシックを大事にする」という考え方にならっ...続きを読む
英国の老舗アイウェアブランドOLIVER GOLDSMITH(オリバー・ゴールドスミス)は、2026年に創業100周年を迎える。これを記念し、ブランドの歴史と世界観を体感できる特別イベント「OLIVER GOLDSMITH 100th Anniversary POP UP EVENT」を、2026年...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 ペンシルバニアとコーネル。ツウなチョイスですね〜|ジーユーのカレッジコレクション 『セカンド』でGU!? と思われるかもしれ...続きを読む
1854年から続くアメリカの世界的時計メーカー「TIMEX(タイメックス)」とのコラボレーションウォッチが登場。BRIEFINGとTIMEXに共通するルーツであるミリタリーとタフネス。両ブランドのアイデンティティとクラフツマンシップが共鳴し、2015年にビューティー&ユース ユナイテッドアローズを加...続きを読む
2nd編集部がこの春気になっているアイテムとは? トラッド感満載の春に大活躍すること間違いなしのアイテムを厳選紹介。ぜひチェックしてみて。 伝統素材×フィールドウエア両者の美点が見事に融合|D.C.ホワイト タフな機能性と上品なテーラリング技術を融合させたフィールドジャケット[メイン]を...続きを読む
e_BY EYEVANは、2026年3月28日(土)より3rdコレクションを発売する。日本初のファッションアイウェアブランドEYEVANから2024年春に誕生した「e_BY EYEVAN」は、「プロダクト」「インダストリアル」「ファッション」という3つの要素を併せ持つ、ミニマルでクリーンなアイウェア...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「Youtube「TV2nd(テレビセカンド)」の登録者がおかげさまで1万人を超えました。次の目標は3万人。革靴、古着、メガネ、トラッド好きは、ぜひご視聴ください」と語るおすぎ村がお届け。 ナイジェル・ケーボン ファッションについて...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「もっと堂々と生きていたい。突然ですが、つい先日そんなことを本気で思って、出した結論が「ジム通おう」。“骨皮筋子”と呼ばれていた母の遺伝とも、このへんでオサラバです」と語るパピーたかのがお届け。 アイヴァン 7285 職業柄、多くの...続きを読む
THE NORTH FACEは、トレイルランニングシーンで培ったテクノロジー「VECTIV™」を日常のライフスタイルへ展開した「VECTIV LIFESTYLE COLLECTION」4型を発売する。2026年、同ブランドはVECTIV™をロードランニングへと拡張し、新た...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「本誌の校了のタイミングとほぼ同時に、アメリカで撮影してきたライトニングアーカイブスの『ヴィンテージスウェット2』も校了。すごい本が出来上がりました、みなさまお楽しみに!」と語るナマタメがお届け。 ロックポート 僕は断然革靴派を掲げ...続きを読む
フランスのプレミアム ファッションスポーツ ブランドLACOSTE(ラコステ)は、ゴルフカルチャーを独自の視点で描くクリエイター集団Golfickers(ゴルフィッカーズ)との初のコラボレーションコレクションを発表した。本コラボレーションは、長い歴史の中で培われてきたラコステのエレガンスと品格、そし...続きを読む
株式会社JR東海リテイリング・プラスは、株式会社ビームスとともに、2026年3月19日(木)からJR品川駅新幹線北口改札内に期間限定で「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」をオープンした。 東海道新幹線改札内に初出店!「BEAMS JAPAN」が品川駅にて74日間の期間限定オープン 特...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「昨年秋から髪を伸ばしています。現在は前髪が口に、襟足が肩に届くくらいにまで伸びました。周囲の反応はそこまで悪くないので、人生初のロン毛を目指して今年も突っ走るぜ!」と語るみなみ188がお届け。 フェローズ この仕事を始めてから、こ...続きを読む
昨年10月よりリニューアルを遂げた本誌公式YouTubeチャンネル「TV 2nd」。おかげさまでチャンネル登録者数1万人を突破しました! 今後も誌面と同様の熱量で、「断然革靴派」、「古着道楽」、「メガネダンジョン」、「トラッド倶楽部」の4番組編成でお届けしていきます。今回は、各番組の直近で公開された...続きを読む
1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージ...続きを読む
デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレン...続きを読む
アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイル...続きを読む
明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアッ...続きを読む
創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地...続きを読む
2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現...続きを読む
スケートカルチャーとCONVERSEのクラフトマンシップが交差する「CONVERSE SKATEBOARDING」より、東京ストリートを中心に活動するクリエイティブなスケートクルー「Heel Collective(ヒールコレクティブ)」とのコラボレーションモデル「ONE STAR SK / HEEL...続きを読む
“ユニオンスラック”は、「トラディショナル ウェザーウェア」を代表するベストセラーパンツシリーズ。シルエットのバリエーションが豊富でそのどれもが美しく、ベーシック。ワードローブにあるアメカジ服もトラッド服も、クリーンにまとめ上げる名作だ。 太シルエットをほどよく楽しむセミワイドな大人気モデル|ユニ...続きを読む
チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチ...続きを読む
お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘...続きを読む
「チープシック」という言葉は、ファッションに明るい人であれば聞いたことがあるはずです。この言葉にはさまざまな哲学が詰まっています。文字通り受け取れば「安くて上品なもの」という意味になりますが、単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。そのた...続きを読む
アイウェアブランド「EYEVAN 7285」は、フラッグシップストアのオープン9周年を記念した限定モデル「1196-3」を、3月14日(土)より発売する。 EYEVAN 7285 FLAGSHIP STORE 9th ANNIVERSARY LIMITED MODEL 「1196-3」 「119...続きを読む
新宿で開催されている「Tokyo Vintage Fashion Week」 に行ってきました! ヴィンテージをテーマにしたイベントで、古着好きやファッション好き両方が楽しめる空間。会場には約100店の古着店、マーケットだけでなくファッションショーも開催されるなど、ヴィンテージの魅力を「見る・買う・...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む
株式会社羽田未来総合研究所(本社:東京都大田区、代表取締役社長執行役員:大西洋)は、2026年3月13日(金)から22日(日)までの10日間、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026(TCS 2026)」の枠組みの中で、「TOKYO CREATIVE SA...続きを読む
ジーンズブランドLee(リー)は、2026年3月11日(水)より名古屋ゲートタワーにて期間限定POP-UPストアを開催する。あわせて、先月2月にリニューアルオープンしたエスパル仙台店の2店舗限定で、「Lee 101」シリーズの101周年を記念した限定モデルを発売する。本モデルは「Lee 101 10...続きを読む
Clarks は、100%ウォーキングのために開発されたパフォーマンスシューズ「Clarks Pace Rise(クラークス ペース ライズ)」のTry On キャンペーンを開催する。本キャンペーンは、全国のClarks 直営ストアおよび、対象の百貨店内6 店舗にて実施。詳細はオフィシャルオンライン...続きを読む
株式会社ユナイテッドアローズは、ユナイテッドアローズの全ブランドのプロダクトから、時代に合った感性と視点でアイテムをセレクトし、新たな手法で提案するキュレーションストアプロジェクト「UA CURATED」を10月よりスタートした。2026年2月までにコンセプトの異なる6つの企画が始動している。 ~...続きを読む
株式会社水甚が運営する米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、税込20,000円以上の購入で「グロサリートート」をプレゼントするスプリングノベルティキャンペーンを、2026年3月6日より公式オンラインストア、公式アプリ、全国の店舗にて開始した。数量限定のため、な...続きを読む
1921年創業のフランスを代表するアルパインブランド「ミレー」(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン)は、東京・渋谷に旗艦店となるブランドストア「MILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYA(ミレー ブランド ストア トウキョウ シブヤ)」を、2026年3月7日(土)にグランド...続きを読む
株式会社ビギが展開するMEN'S BIGI(メンズビギ)は、アメリカを代表するワークウェアブランドDickies(R)とのスペシャルコラボレーションモデルを、3月6日(金)より全国のMEN'S BIGI店舗および公式オンラインストアにて発売する。Dickies®の定番モデル「875」をベースに、ME...続きを読む
米国発トータルラゲージブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」より、「EYEVAN(アイヴァン)」が生んだ、日常からアクティブシーンまでボーダレスに対応するアイウェアブランド「Eyevol(アイヴォル)」との初のコラボレーションとなる特別なサングラスコレクションを発売する。サ...続きを読む
2026年1月からデイトナ・インターナショナルにて展開をスタートした「FILSON/フィルソン」。2月27日(金)より、日本にて企画・販売するFILSONの「Japan Exclusive Collection」の販売がスタートした。 米国デザインのアイテムと、Japan Exclusive Co...続きを読む
「80年代初頭は、ほぼ『VAN』から枝分かれした次の世代のまた次、つまり第3世代的な小規模アパレル企業が続々と誕生しました。“餅は餅屋”という言葉があるように、シャツはシャツ屋、パンツはパンツ屋、カットソーはカット屋が定石だった専業時代。ぼくはパンツ屋でしたが、シャツ屋の和田くんはベイクルーズを定年...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第6回。前回はこちら。 もっともアウトドア色の濃いコーデ 編集部 今回は「メガネと帽子」特集です。主役のメガネと帽子は、どんな基準で選びま...続きを読む
「未知への大地、未知への大陸」を意味するTerra Incognita(テラ・インコグニタ)をテーマに、試行錯誤を重ねて英国軍事装備に代わるクオリティの製品開発を手掛けている「アークエアー」。軍隊、特殊部隊、警察や救急隊への供給実績がファッション界への信頼にも繋がっている。今シーズンより新たに展開す...続きを読む
1年を通して着ることができるシャツは、その登場頻度の高さゆえに痛みやすい。小さな穴でも、柄や色によっては意外と目立ち、気持ちまで下がってしまう。今回は、愛用の1枚を長く楽しむための補修術を紹介していこう。 シャツの穴の補修にトライ! トラッドを愛する者にとって、シャツは最も袖を通す機会の...続きを読む
英国のアイウエア業界に新たな潮流を生んだ「キュービッツ」 。建築家であるルイス・キュービットの手法や思想から着想を得て、2013年にブランドを設立。製品企画から小売りまで自社で全て完結することによって、美しいデザインや視力矯正器具としての品質を保ちつつ価格を抑え、多くの人々が手に取りやすいメガネを提...続きを読む
CONVERSE(コンバース)は、2025年10月より順次刷新を進めてきた「ALL STAR(オールスター)」に、履き心地を進化させた新基準モデルの新カラーとして「ナチュラルホワイト」「ブラックモノクローム」を新たに加えた展開となり、「定番カラー」の刷新が完成を迎える。この新カラーは2026年2月2...続きを読む
英国の職人技と機能美を融合させたカメラバッグブランドとして、1973年に誕生した「ビリンガム」。以来、プロフェッショナルから愛好家まで世界中のフォトグラファーたちに親しまれてきた。長い歴史の中で培われたクラフトマンシップと、時代に沿った進化への姿勢が生み出す26SSの新コレクション「Downsize...続きを読む
世界初のダウンジャケットを生み出し、アウトドア界に衝撃を走らせた「エディー・バウアー」。もちろんダウンも有名だが、それだけではないブランドの懐の深さを感じる幅広いラインナップが揃った。 ブランドを代表するアイコニックアイテム「ダウン」 胸ポケットなど従来の[ポーラーパー]...続きを読む
株式会社ビームスは、ファッションやライフスタイルに深いこだわりをもつビームススタッフ個人の魅力を一冊の本にしたパーソナル・ブックシリーズ『I AM BEAMS』のVol.11として、「BEAMS」バイヤー・「SSZ」ディレクターの加藤忠幸著『KATO』を発売する。本日2月25日(水)よりAmazon...続きを読む
いろいろな考え方や価値観で溢れ、何が正しく、何が間違っているのかがよくわからなくなってしまった。それはファッションの世界でも同じこと。かつてはクラシック、ストリート、モードなど大きな流れがあったけれど、今では細かなトレンドが入り乱れ、それぞれが“自己主張”を繰り広げている。でも、私たちが求めているの...続きを読む