- 2025.06.24
ハーレーダビッドソン2025年モデルは「クルーザー」に搭載された新117エンジンに注目!
ハーレーダビッドソンの2025年モデルの注目したいトピックスを紹介。今回は「クルーザー」に搭載された新117エンジンに注目! クルーザーってどんなモデル!? いまでこそクルーザーと呼ばれているが、このシリーズはいわゆる1984年にデビューした「ソフテイル」のこと。しかし現代のモデルは20...続きを読む
ハーレーダビッドソンの2025年モデルの注目したいトピックスを紹介。今回は「クルーザー」に搭載された新117エンジンに注目! クルーザーってどんなモデル!? いまでこそクルーザーと呼ばれているが、このシリーズはいわゆる1984年にデビューした「ソフテイル」のこと。しかし現代のモデルは20...続きを読む
往年の名車がもつ雰囲気やカラーリングを、現代の最新モデルに落とし込んだ限定生産の復刻シリーズが「アイコンコレクション」。これは2021年から始まった人気のシリーズで、登場以来毎年1機種をピックアップして、昔のカラーリングやディテールなどを復刻してリリースしているのだが、今年度はロングセラーモデルであ...続きを読む
そろそろTシャツに革ジャンを羽織って走りに出かけたくなる、ツーリングのベストシーズンがやってきました。そんな最高の季節のお供にこちらのTシャツはいかが? 横浜発のブランドHEATH.との初コラボアイテム 横浜ワールドポーターズにある本店を始め、神奈川県横浜を拠点に展開しているアメカジショ...続きを読む
ツーリングに出かけて気持ちよく走っていたら、ミラーが緩んでしまってプラプラに。工具を持たずに出かけてしまったので締めることもできずお手上げ……なんて経験、ありませんか!? いまや現行モデルの付属品に“車載工具”は付いていないし、中古で購入した車両に車載工具がない……なんてハーレーなら当たり前の話。振...続きを読む
“機械の塊”を思わせる、油臭い存在感を放つエンジン、そしてアイドリング音は独特な“3拍子”を奏で、スロットルを捻れば現代のハーレーにはない身体の芯に響く“ドコドコ感”あふれるフィーリングが堪能できる。ハーレーの中でも「ショベルヘッド」は、まだ現実的な価格で購入できる“最後のヴィンテージハーレー”とい...続きを読む
ヴィンテージモーターサイクルのレースやショーで活躍の場を広げるファーストアローズの伊藤さん。彼にとってアメリカを象徴するものはやはりバイク。数多く所有するコレクションの中からとびきりの一台を見せてもらった。 アメリカンバイクを源流としたかつての日本の銘車が蘇る。 「ライトニングのアメリカ特集なの...続きを読む
今月号の特集は豪華2本立て! 巻頭特集は『オレたちが憧れたMADE IN U.S.A.』です。ライダースジャケットにジーンズとブーツ……、我々ハーレー乗りはもちろん、多くのバイク乗りにとって“ド定番”のファッションですが、そのルーツを遡ると、第2次世界大戦が終わりを迎えた時代にアメリカでハーレーを乗...続きを読む
今月号の特集は『永遠なる4カムOHV、空冷スポーツスターに昂る。』です。既に絶版モデルとなって久しい「空冷スポーツスター」ですが、現在も乗りたいと思うファンは増え続けており、中古市場の価格はもうずっと高値を維持したまま。にも関わらず、依然として高い人気を誇っています。ルーツを遡れば、1957年に誕生...続きを読む
モーターサイクルが登場する映画、とりわけそれをハーレーダビッドソンと限定して原初を探れば、サイレント映画時代にまで遡るだろうが、しかし多くは単なる交通手段の“小道具”として描かれるのみに過ぎなかった。しかし、そこに登場人物と物語に強い関係性をもたせた“キャスト的存在”として、重要な役割を得るに至った...続きを読む
インターネットが普及していなかった頃、映画が流行を生み出し、カッコイイものを教えてくれた。なにかにトキめくあの瞬間が蘇る、そんな映画特集となっています。映画から多大な影響を受けたカフェオーナーやショップオーナーに自分の好みや思考を作り上げてくれた映画を聞きました。感銘を受けた作品に対しての熱量たっぷ...続きを読む
今月号の特集は『オレたちのハーレーダビッドソン講座~“いまさら聞けない”を、いまこそ知りたい!!~』です。ハーレーは今年で創業121年目と、数あるモーターサイクルメーカーの中でもズバ抜けて長い歴史をもっています。それだけに映画やテレビ、そしてファションなど、アメリカンカルチャーとも深く結びついていて...続きを読む
ライダー・ご家族連れ大歓迎の 1Dayカルチャーイベント『BLUE SKY MEETING™ in 東京』が、12月8日(日)10:00~16:00 に東京都江東区のお台場特設会場で開催する「稲妻フェスティバル」のハーレーダビッドソンブースとして実施される。 稲妻フェスティバルの会場...続きを読む
1960年代、シカゴに実在したMCの日常を収めた一冊の写真集『The Bikeriders』をモチーフとして制作されたバイカームービーが日本上陸。ファッションやバイクを中心に、当時のアウトローバイカーのスタイルをリアルに映し出す貴重な映像の魅力を紐解く。 『THE BIKERIDERS』はどんなス...続きを読む
1940年代に発売した「サイクルチャンプ」でライダースジャケットというジャンルを確立したハーレー。レザーにこだわる稀有なバイクメーカーの純正ウエアのコーディネートに注目だ。 スポーティかつレーシーな90年代ストリートスタイル 1970年に登場したハーレーのレーサーモデル「XR750」を冠...続きを読む
9月14日(土)・15日(日)の2日間、群馬県利根郡みなかみ町水上高原リゾート200 ゴルフコースにて、開催された“New Acoustic Camp 2024 – 15th Anniversary – ~わらう、うたう、たべる、ねっころがる。~”のバイクエリアに展示された車両を紹介! ※都合により...続きを読む
いまの時代、旧い映像を掘り起こして観ることはいくらでも可能だが、当時の再現映像をVFXに頼らず、被写体の姿をリアルにカメラで捉えて一本の長編映画作品としてまとめ上げるのはそうそう簡単にできることでもない。『インディ・ジョーンズ』で登場したツインカムのスプリンガーや、OHVのジープ、あるいは『キャプテ...続きを読む
ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号は「すべてのバイク乗りに捧げるレザー大全」と題して、バイカーのユニフォームとも言うべきレザ...続きを読む
昨年にリリースされたハーレーダビッドソンX350は、普通自動二輪車免許で乗ることができるハーレーとして話題となった1台。今回は、ヴィンテージハーレーを愛するサーファーの寺谷さんにインプレを依頼。湘南でのライフスタイルの中で、実際にX350を投入してもらった。 シーサイドやストリートを流すのに最適な...続きを読む
今、バイカーたちハーレー乗りたちに話題の映画作品『ザ・バイクライダース』の日本公開が迫ってきた。そんな公開を間近にして一般に先行試写会が開催されるという情報が。気になる人ほど話題作はいち早くチェックしたいもの。バイカームービーの新たなる伝説を誰よりも早く堪能したい。 バイカームービーの話題作がいよ...続きを読む
“キング・オブ・レザージャケット”の異名を持つレザーブランド、『Langlitz Leathers』を日本に浸透させた第一人者である岡本隆則氏。様々なカテゴリーのヴィンテージプロダクツに精通する氏のモーターライフの背景には、Langlitz Leathers創業者の影響があった。 Lang...続きを読む
ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号は今ハーレー乗りたちに話題のカスタムパーツを深掘りする巻頭特集と、巻末ではチョッパーを大特...続きを読む
ハーレーダビッドソンの公式ミーティングイベント「BLUE SKY MEETINGTM in 大阪」が大阪にやってくる。イベントは実際のハーレーオーナーだけでなく。これからオーナーになりたい人や、家族連れにも楽しめるイベント内容で、早くもわくわくが止まらない。 ハーレー乗りもバイク好きも、もちろん家...続きを読む
ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号は1984年に誕生し、現在でもハーレーの人気車種のひとつであるソフテイルモデルに注目する。...続きを読む
ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号は最新ハーレーに迫る。新しい技術が採用されているのはもちろん、水冷モデルやコスパ重視モデル...続きを読む
ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』。新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号はハーレーのなかでもスポーツ性能に特化したビッグツインモデルであるFXに注目する。 FXモ...続きを読む
“ザ・アメリカン”といった雰囲気のモデルに乗りたい人に刺さる2024年モデルはズバリこの2機種だろう。フロント19、リア16インチという往年の「ダイナ」や「スポーツスター」に通ずるハーレー伝統のホイールサイズを採用した「ストリートボブ114」は、王道シルエットに「エイプハンガー」ハンドルを装備し、ベ...続きを読む
「スピードクルーザー」と呼ばれるカスタムに端を発して、「ハーレーダビッドソン」のようなこれまで性能とは無縁だったメーカーにも“パフォーマンス”を求めるようになった。それに応えるように登場したのが、「ローライダー」である。装飾的要素を排除し、“走りを楽しむこと”に焦点を絞った硬派なモデルだ。ローライダ...続きを読む
近年のスニーカートレンドにおける中心的な存在であるアシックス。ランニングシューズのイメージが強い同社であるが、実は密かに人気を集めているのが、ワーキングシューズ。その機能美溢れるデザインと最先端のテクノロジーを駆使した同作は、日常の様々なシーンで活躍する。 “ワーキングシューズ”と“安全靴”の違い...続きを読む
ここ数年で空前のブームとなっている日本のキャンプシーン。そこでひと際、強い存在感を放つオールドマウンテンの辻ノ内さんをピックアップ。モノ作りはもちろん、そのモノ選びにも定評のある辻ノ内さんの愛車は、ハーレーの歴史的なビッグツインエンジンだ。 ’47年式のナックルを2台所有して通な使い分けを嗜む! ...続きを読む
東京のバイカースタイルは、どこか力が抜けていて、そのこなれた感じが実に絵になる。そんなスタイルサンプルとも言えるファッション業界のバイク乗りをクローズアップ。街乗りにふさわしい洗練されたバイカースタイルは参考になる点が満載だ。 ナックルヘッド×ワークスタイル|無骨なチョッパーにはワークウエアがよく...続きを読む
チーターカスタムサイクルズの大沢氏が2023年6月に開催されたカリフォルニアのボーンフリー14でベスト・フラットヘッドアワードを獲得した“METEOR”。KOSLOW同様クロモリ4130パイプを使用したワンオフフレームに、XRスタイルのWLエンジンを搭載するフルスクラッチだ。ここではその1946 H...続きを読む
Tシャツにジーンズといったシンプルなスタイルでもバイクに乗っていると不思議とかっこよく見える。モーターサイクルにはそんな魅力があり、それがヴィンテージのアメリカンバイクとなるとことさら。今回は群馬の名店「タイムズアーチェンジン」のオーナーである春原勉さんのスタイルから、その謎を紐解いていこう。 シ...続きを読む
いまアメリカで最も盛り上がっているレース、「キング・オブ・ザ・バガーズ」。サドルバッグを装備したツアラーで競うというものだ。当初はスポット的な余興的レースだったが、いまや全米が注目するシリーズ戦に拡大。これに端を発し、ツアラーでスポーツするというムーブメントが生まれつつあるのだ。その様子をお届け! ...続きを読む
ハーレーダビッドソンの「グランド アメリカン ツーリング」という、フラッグシップ的シリーズを支える「ロードグライド」と「ストリートグライド」の看板モデルが、2024年にリニューアルされた。最新モデルは性能そのものがよく、ノーマルのままでも走りが面白くなっている。カスタムシーンを大きく変えるかもしれな...続きを読む
ハーレーをもっともっと楽しみたいのなら、日々の利用でポイントがたまる「H-Dカード」がオススメ。充実のサービス面はもちろん、マットな質感、そして象徴であるバー&シールドを中心に据えたデザインは、ハーレー乗りなら必携の一枚といえるだろう。 ハーレー乗りなら使うべきカードがある 読者諸兄の中には、何...続きを読む
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ハーレーダビッドソンといえば大型アメリカンバイクというイメージだが、2023年秋に中排気量の「Xシリーズ」が新登場した。気軽に乗れるライトウェイトモデルで、ラインナップはトラッカースタイルのX350とアメリカンロードスタースタイルのX500だ。さっそく乗り味をチェック!! 普通二輪免許で乗れるハー...続きを読む
国内ではインドアで開催されるカスタムカーショーとして最大規模を誇るYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(略してHCS)が今年も開催された。国内外から屈指のカスタムカー&モーターサイクルが集結し、旧きよきアメリカンカルチャーを思わせるトラディショナルなスタイルから、自由な発想で生ま...続きを読む
インディペンデントな映画ながら、アメリカ本国のハーレー・ダビッドソンやラングリッツ・レザーズ、ウエスコブーツ、それにRRLなどが協力して生まれた短編映画『THE PASSENGER』の上映会が、代官山T-SITEの蔦屋書店内で12月1日~12月4日まで「THE PASSENGER TOKYO PRE...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在し、メジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな中でも今回は世界中のヴィンテージカーをコレクションしている、ヴィンテージカーマニアの辻ノ内実さんにフィーチャーした。 国や年代に関係なくシンプルな視点と...続きを読む
生活の中心であり、またくつろぎの場所である家。家は、その人がどんなライフスタイルを送っているのか映し出す鏡のようなもの。アメカジから入りアメリカ車やハーレーが好きになったという笠松智さんの家は、遠くに富士山を望む海辺に建つアメリカンハウス。集めた好きなものに囲まれたガレージの空間で、大好きなビンテー...続きを読む
荒々しい黒い外装に、味わい深い造形のエンジン、旧車らしい存在感に溢れた1946年式のハーレーダビッドソンはフラットヘッドのブランドイメージを体現してくれる車両として最近ガレージに加わったばかりである。広報車として迎え入れられた'46年式ハーレーダビッドソンUについてディレクターの宮坂勝さんに聞いた。...続きを読む
ハーレーダビットソンのクラシックなデザインを再考し、モーターサイクルスタイリングの未来を探求する復刻シリーズである“アイコンコレクション”。120周年を迎えるアニバーサリーイヤーにふさわしいエレクトラグライドハイウェイキングが登場する。 旧きよき時代からインスピレーションを得て、今の感性で再構築す...続きを読む
20代ながらもハーレーのナックルヘッドを乗りこなす注目の新世代バイカーである河野潤也さんをピックアップ。幼馴染と20代でともにナックルヘッドに乗ると約束し、その目標を達成した彼は、今日も東京中を駆け抜けている。 眺めるだけでなく、独特の吹け上がりや音も楽しみな1台。 「昔からモーターサイ...続きを読む
1950年代、アメリカのレースシーンの系譜を受けて誕生し、現代までラインナップが続くスポーツスター。名前の通り軽快な走行性能を持つ荒々しい鉄馬は、今も昔もコアなファンに支持されている。今回は鉄ヘッドが採用されたショベルヘッド時代のスポーツスターに焦点を当て、その魅力を紐解く。 「ネスがきっかけでス...続きを読む
今年もハーレーオーナー達の楽園「ブルースカイヘブン」がやってくる。この「ブルスカ」とはハーレーダビッドソン公式の日本最大級のモーターサイクルイベントで、ミュージック、キャンプ、そしてモーターサイクルイベントが融合したライフスタイルフェスなのだ。今年は夏の富士スピードウェイで開催。家族や仲間と参加して...続きを読む
輸入車として入ってくるバイクはとても魅力的だ。皆さんも「いつかは乗ってみたい!」と考えたメーカーもあるだろう。そこでライトニング編集部が気になる8台のインポートモデルをピックアップし、JAIA開催の試乗会で編集のイスカンダル功&ライター高橋祐介がライディングしてその実力を見てきた。今後の購入の指針に...続きを読む
創業から変わらないフィロソフィーを持ち続けてきたハーレーダビッドソン。時代の流れに乗った数多くのモデルは技術者のV ツインエンジンへのこだわりの歴史だ。膨大な数を誇るラインナップの中からエポックメイキングなモデルとともに120年の軌跡をたどる。 1903 SERIAL NUMBER ONE ...続きを読む
国内外のカスタムショーで多くのアワードを獲得している「カスタムワークスゾン」。アメリカのカスタムカルチャーの流れを受けつつも、独自のクリエイティビティを発揮して注目を集めている。価値観の違う二人の強い個性が、カスタム界に新しい風を巻き起こしているのだ。 価値観が違うから新しいモノが生まれる。 ...続きを読む
沖縄に行ったらぜひ訪れたい人気のバイクショップ。ここではハーレーダビッドソンを扱う人気バイクショップにおしゃれなカフェが隣接したユニークなスポット、古いガレージをリノベーションしてバイクのまま入店できるカフェ& ダイナー、沖縄唯一のハーレーダビッドソン正規ディーラーの3件をご紹介。 1.バ...続きを読む
シルバーブランドとして知られる「ファースト アローズ」のオーナーである伊藤一也氏。伊藤氏はヴィンテージのHarley-Davidsonに跨り、たびたびバイクレースに出場し、幾度となく賞を獲ってきたヴィンテージハーレーマニアのひとりでもある。ライフスタイルの一部と化したヴィンテージバイクが複数台、収め...続きを読む