今季新作デニムが勢ぞろい! 人気ブランドの今手に入れたいジーンズ19選

オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。

Wrangler|ARCHIVE 11MW 1951 MODEL

馬具を傷つけないフラットリベットや、7本のベルトループなどラングラーを代表する7つのディテール、“7アイコン”を兼ね備えた11MWの1951年モデル。35,200円 エドウイン・カスタマーサービスTel.0120-008-503

pure blue japan|14oz Teacore Black Denim

経糸の芯をブラウンに染め、その上からブラックでロープ染色する黒糸を採用した、通称“茶芯デニム”。スリムからワイドまで幅広い4型展開。33,000円(38″~36,300円) ピュアブルー ジャパン 原宿Tel.03-3408-6644

Pherrow’s|400P

1895年創業のストロングホールドのジーンズから着想を得た1本。シンチバックや股リベットなど、ヴィンテージ好きにも定番の意匠をしっかり備える。29,700円 フェローズTel.03-5725-9577

SUN SURF|12.5oz. GRADE ONE AHINA 5POCKET PANTS

ハワイのプランテーションワーカーのために、より頑丈な生地が採用された12.5オンスのジーンズを再現。しなやかな生地感にオレンジ色のステッチが映える。30,800円 東洋エンタープライズTel.03-3632-2321

Glad Hand|XXX – DENIM / GANGSTERVILLE

ややテーパードの効いたミニマルでベーシックな5ポケットジーンズ。腰回りと股上にやや余裕を持たせた設計が絶妙なフィット感で穿き込むたびに体に馴染む。インディゴとブラックの2色展開。40,480円 グラッドハンド コアTel.03-6438-9499

DENIME|Lot 220XX-S (WWII MODEL)

月桂樹ボタンや、ヘリンボーンのスレーキなど大戦モデルの定番の意匠はしっかり備えた1本。倉敷紡績で開発された専用の生地に経年変化の期待が膨らむ。31,900円 ウエアハウス東京店Tel.03-5457-7899

John Gluckow|Lot JG-12 Ironworkers Trousers

世界恐慌と近代工業のデザインセンスが交差することで生まれた、簡素なシルエットと、角張ったディテールの20世紀初頭のワークウェアを踏襲したトラウザー。36,300円 ウエアハウス東京店Tel.03-5457-7899

FIDELITY|DENIM WIDE PANTS

不均一な太さのムラ糸で織り上げた13.5オンスの生地は経年変化にも期待。フロントの月桂樹ボタンには特殊な加工で当時の簡素な風合いを限りなく再現した。24,200円 サンマリノTel.03-3634-8411

SUGAR CANE|13oz. DENIM WAIST OVERALLS 2025 MODEL

股リベットや後中心の巻き縫いの方向は戦前モデルのディテールを踏襲。腿から裾までをやや太くアレンジしたワークウェアのようなシルエットが特徴。25,300円 東洋エンタープライズTel.03-3632-2321

Trophy Clothing|Riders Left Hand Denim/Lot.1405

防縮加工がされていない左綾デニム生地を採用した。あえて生機仕上げの生地を使用することで、より捻れ、毛羽立ちと、滑らかな線落ちの経年変化に期待できるジーンズ。33,000円 トロフィージェネラルストアTel.03-6805-1348

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阿部颯太
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阿部颯太

雑食系カメラマン&編集者

1999年生まれ。宮城県出身。大学卒業とともにカメラマンになるために上京。くるくるのロン毛がトレードマークで、イメージ通りの70sな雰囲気の服装を好んで着ることもあるが、アウトドア系も好きだったり、とにかく一度着てみたい雑食系。かっこいい大人になることを目標に、トラッドな服装も勉強中。
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