いまの気分ド真ん中の’80s感がたまらんぜ!「Calee」のCal Logo Leather Bucket Hat

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近は髪を伸ばしているので帽子着用率が下がったけど、以前は一年の350日は帽子を被っていた。禿げない家系のはずだけど、これから来るんでしょうか……」と語る、ライトニング編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

Calee Cal Logo Leather Bucket Hat

帽子が大好きで、先日自宅の帽子棚を整理していたら、とんでもない量の帽子があることが判明(軽く3桁越えです……)した三浦です。十数年前はキャスケットに大ハマり。その後はハット、最近はトラッカーキャップと時代の気分によって様々ですが、定番的に被り続けているのが、BBキャップとニット帽、そしてバケットハットです。

個人的にはバケットハットはかなり好きで、ずっと昔から被り続けています。「幼稚園児みたい」などと言われることもありますが(泣)、全身のバランスやシルエットを帽子で調整することが多く、バケットハットだと上手くまとめやすいと思っています。意外と着こなしも選びませんし。そんな自分にとって、コイツは見逃せませんでした。

シボのある牛革を使っているけど、この何でもない佇まい(何度も言うけどいい意味で!)が実に1980年代のアメリカらしくて本当にカッコイイ。中央にはCaleeのプロダクツではお馴染みの「CAL」ロゴが刺繍されています。本当はより’80s感を強く味わえるブラックにしたかったんだけど、このグリーンの色合いがまた最高だし、着こなしの幅が広がりそうだったんで、悩んだ挙句後者をGET! 本当にカッコイイ! 1万9800円

はい! オールレザーのバケットハットです。このアメリカらしい普通の(いい意味で!)牛革のバケットハットって、’80sの黒人カルチャーの匂いをすごく感じます。当時の黒人のストリートファッションは、個人的にすごく好きで、その要素をちょっと入れたりするので、コイツは本当に“気分ド真ん中”でした。個人的にバケットハットは短髪派なんですが、ロン毛計画進行中の現在でも、コイツはヘビーローテ確定です。

フロント中央に刺繍された小さめの「CAL」のロゴが個人的にはまた’80s感を際立たせていると思う。この雰囲気、最高だぜ!
実は内側にアジャスターが付いているのですごく便利! 被り心地もよくて形も綺麗。アウトドアからストリートまで何にでも合う!
被るとこんな感じ。自分としてはバケットハットには短髪で合わせたいんだけど、あえて横の髪を出して’70sっぽく被るのもイイね

【問い合わせ】
STEWARDS LANE TOKYO 
TEL03-6434-1278
https://calee.net

(出典/「Lightning 2023年11月号 Vol.355」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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