“こんなの初めて!” と言わしめる、「Arty’s」でお酒を嗜む。

見よ、モヒートの見た目のインパクト。目の前にこれが出てきたら誰もが“わぉ!”と声を出す。東京・恵比寿のビルの屋上にあるThe Arty’s Bar Mojito Laboratory は、モヒートとダイキリをメインにしたバー。もちろん見た目だけでない。一口飲んだ瞬間、その美味しさと初めての味に目を見開く。他では決して味わえない、Arty’s の夏酒を紹介する。

1.モヒート

Arty’sにしか卸していないアメリカ産のラム酒「Bayouホワイト」と3種類のミントをたっぷりと使ったオリジナルのモヒート。今まで飲んでいたモヒートの概念がひっくり返る美味しさだ。周りに付いているのは氷で、ずっと冷えた状態で飲めるのも嬉しい。2500円

表面の氷で中が見えにくいが、たっぷりのミントが入った状態で一定の速度でかき混ぜる。これも味を決める技のひとつ

2.フローズンダイキリ

バナナやマンゴーなど季節やその日あるフルーツによって様々なフローズンダイキリをいただけるのもArty’sの魅力のひとつ。大きなフルーツをたっぷり使った贅沢な一杯。写真はマンゴー。ASK

フローズンダイキリの仕上げのコツは、てっぺんにツノを作ること。この技もなかなか難しいらしく、きれいにできる人は少ないようだ

【DATA】
東京都渋谷区恵比寿4-4-15 バルビゾン105-8F TEL03-5860-2836
営業/20:00~27:00
休み/日曜
https://www.artys-mojito-lab.com
※男性に限り紹介制。初めて来店する方は、まずホームページで来店基準をチェックしよう

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年9月号 Vol.341」)

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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