敏腕インポーター・ミウラシュランのTradman’s Date Spot【第五回 arcadia】

業界屈指のモテ男(?)であるミウラシュランが女性ゲストとともに、デートスポットを紹介! 第5回は、広尾駅近くの創作イタリアン「arcadia」だ。

ミウラシュラン|海外シューズブランドのインポーターとして本誌でもお馴染み。持季節の行事に参加したり、お祭りで神輿を担いだりと、心から地域を愛する商店街理事の一面も。PORTER/広報・大内理央さん|2020 年に吉田カバンに入社。趣味は旅行や登山で、休日は自然が溢れる場所に足を運ぶことが多い。食べることが大好き。

柔らかな灯りに包まれた温かみのある空間で、特別な時間を

包み込んでくれるような、優しく柔らかな灯りが印象的な「アルカディア」。豊富な種類のワインやカクテルはもちろん、店主の故郷である青森を中心に、北海道から九州までの幅広い地域で育まれた食材の味を堪能できる料理も魅力だ。心と舌を惹きつけてやまない唯一無二の見た目と味からは、店主のこだわりを感じることができる。

「多くの人が行き交う場所から離れた閑静な場所で、ゆったりとした時間を過ごせるね」というミウラシュランの言葉もしっくりくる、和やかさと上質さが隅々まで行き渡った店内。大人の余裕と気品を兼ね備えるトラッドマンに是非訪れてほしい。

オープンテラスからふらりと立ち寄る気持ちの良い夜風と、その風を浴びて揺らめくテーブル上のキャンドルの炎が相まって、洗練された雰囲気はさらに高まっていく。このお店で過ごした大切な相手との時間は、きっとお互いにとって忘れられない想い出になるだろう。

新鮮な魚と野菜の豊かな旨み! arcadiaのおすすめ紹介!

カリフラワーのムースズワイガニと帆立貝のタルタルティラミス風¥2,600

岩手産穴子のポルチーニ詰めフリット¥2,600

青森産 あらとさんま、ホッキ貝のカルパッチョ 焼き茄子とからすみ¥2,600

【DATA】
arcadia
東京都渋谷区広尾5-9-27 広尾木下第2ビル1F
TEL03-6456-4376
火〜金 17:00〜22:00 土日・祝日 12:00〜15:00 17:00〜22:00 月曜定休

ご出演いただいた大内さんよりお知らせ

御多忙ななか、ご出演いただいたお礼として大内さんが担当するブランドのイチ押し品をご紹介!

PORTER/TONE

キーケースに、小銭・カード収納の機能を備えたキーパース。使い心地の良い柔らかなシュリンクレザーと、PORTERオリジナルのホイッスルも魅力的。3万8500円(吉田カバンTEL03-3862-1021)

(出典/「2nd 2025年12月号 Vol.215」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...