3ページ目 - 長距離クルーズ最強モデルが復活! ハーレーダビッドソン2026モデル注目すべきポイントはココだ

【ポイント⑤】定番の“クルーザー”はNEWカラーを採用

日本のハーレー人気を支える大本命といえるのが「クルーザー」シリーズ。その今年度モデルは色以外に大きな違いはないものの、どれもが所有欲をかき立ててくれる鮮やかな色ばかりなので、気になっている人はH-Dの公式HPや近隣のディーラーでチェックすべし。昨年モデルと変わりはないものの、吸排気系やカムプロファイル、さらに独自のチューニングが施されたライドモードによって、同じエンジンながら異なった乗り味のエンジンが3種類用意されており、これが面白いほどに違う。購入を考えているなら、試乗会でその違いを自分で体験するのがオススメだ。

(左から)
FAT BOY 327万5800円~
BREAKOUT 345万1800円~
LOW RIDER S 305万5800円~
STREET BOB 259万3800円~
HERITAGE CLASSIC 324万8300円~
LOW RIDER ST 322万800円~

モデルごとにエンジンが違う!!

【クラシック】オールドスクールな2機種に搭載

最大トルク156Nm、最大出力は91HPと最も抑えられたキャラクターながら、街中などで使用する常用域のトルクとドコドコ感は最も刺激的。ハーレーらしい味つけ。

【ハイアウトプット】スポーティな2機種に搭載

最大トルク173Nm、最大出力114HPを発揮するパフォーマンス特化型エンジン。スロットルを捻れば捻るほど力が湧き出てくる感じでスポーティに乗りたい人向け。

【カスタム】モダンな雰囲気の2機種に搭載

最大トルクは168Nm、最大出力103HPを発揮。数字的には3種類のうちのちょうど真ん中だが、スロットルを捻ればビビるほど加速する、刺激的な乗り味だ。

(出典/「CLUB HARLEY 2026年4月号」)

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ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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