2ページ目 - ショベルの弱点をすべて克服し、導き出された“究極のテイスト”とは!? 編集部アメミヤが「スーパーXR ショベル」に試乗!

ショベルがベースの「スーパーXR-BT」

長年「FXSローライダー」に乗り続けているオーナーの希望で「ショベルらしさを残しつつ、ジェントルにスピードを出せるようにしたい」という要望を受けて製作。アクステル製シリンダーにスーパーXR-BTヘッドを搭載。ウエイトを付けたS&S製クランクのほか、ボア×ストロークをともに4インチのスクエアにすることで、ショベルらしい強い鼓動感とエキサイティングな加速を両立している。

フレームはノーマルだが、前後のサスペンションとアライメントを見直すことで純正フレームでも十分に走るようになるという。事実、乗ってみるとすこぶる素直で誰もが違和感なく乗りこなせる操縦性を実現していることがわかる。低めにセットされたドラッグバーハンドルとミッドコントロールのステップで緊張感あるポジションを生み、鋭い加速にも対応しやすい。サンダンス製バグシートはスペシャルメイドで腰をしっかりサポートする形状に。

(出典/「CLUB HARLEY 2025年6月号」)

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ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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