2ページ目 - カスタムショーでも圧倒的人気のショベルカスタム@JOINTS 2025

特集とは外れちゃうけど…ショベル以外のハーレーカスタムにも注目!!

ショベルのカスタムを中心に紹介している6月号の特集だが、ジョインツの会場にはヴィンテージモデルベースから高年式モデルのカスタムなど、さまざまな年式のハーレーが並んだ。中でも気になる車両を紹介していこう。

ヴィンテージモデルベース

クロムメッキ処理されたフレームやタンクの造形、エングレービングが施されたカムカバーなど、美しい作り込みの「ラック」のナックル。

昨年末の「ホットロッドカスタムショー」で海外ゲストから高い評価を得た「スタンス」のナックルチョッパー。タンクやフレームのカラーや造形など見所が満載の一台だ。

スポーツスターベース

タンクからリアフェンダーまでをストレートなラインで収めながらノーマルフレームを残している「チェリーズカンパニー」のロードスター。

スポーツスターのカスタムの幅広さを証明するようなモトクロススタイルは「FEW」が製作。数年前の作品だが今回イメージチェンジした。

高年式モデルベース。エボ・ツインカム・M8など

「JAPANESE CHOPPER RACING」エリアに展示されたパンアメリカベースのレーシングマシン。実際にサーキットで活躍している車両だ。

話題のパーツ、マンバのターボチャージャーを取り付けてホットに仕上げた「コブー」のロードグライド。リアまわりのエアロパーツも高い速度域をイメージさせる。

今年のクラブハーレーピックはこのカスタム!!

今回のクラブハーレーピックは「オールドスピード」のスポーツスターベースのトラッカーに決定。ワンオフ製作したタンクやシートフェンダー、複雑なレイアウトのエキパイや左出しのサイレンサー、2機がけのFCRなどをバランスよく組み合わせている。ストリートもいけそうな一台。

(出典/「CLUB HARLEY 2025年6月号」)

この記事を書いた人
チューバッカ沼尾
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チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
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