日本中からラングリッツファンが集まる「Langlitz Japan Motorcycle Cross Run 8th」に潜入!

東京と名古屋にある2拠点のラングリッツファンが参加し、一堂に集結する恒例のイベント。今年は、静岡「焼津さかなセンター」に 大勢のラングリッツユーザーが集まった。その参加者をスナップ!!

参加した方々の着こなしをCHECK!!

吉田英明さん/2009 FLSTSB

「バイクに乗っていなかった30ウン年前からラングリッツが好きでTシャツを着ていた」という吉田さんは、斜めのファスナーが特徴的な“キャスケード”を10年以上愛用。こなれた着こなしはさすが。

黒田和真さん/1948 FL

「いつかはラングリッツを着て旧車に乗りたいと思っていました」と語る黒田さんは、同じく憧れていたという“デスズヘッド”を愛用。シンサレート入りのパデッド仕様にしたこだわりの一着。

髙橋 歩さん/1950 FL

ラングリッツ歴20年ぐらいという髙橋さん。さまざまなアイテムを所有しているが、この日は“パデッドコロンビア”を着用。「守られている感がいい」

近藤英人さん/1950 FL

岐阜のみっちーさんから譲り受けた“コロンビア”はエポレットが付いたスペシャル。極厚の革もお気に入りだ。

加藤英嗣さん/2013 XL1200V

ロゴマークに惹かれたことがきっかけで高校生の時にTシャツを購入して以来のファンだという加藤さんは“レーシングK9”を着用。バッグもポイント。

落合陽介さん/1946 EL

味わい深い雰囲気の46ナックルに乗る落合さんは唯一無二の重厚な革の魅力にハマり、上は“デスズヘッド”、下は“レンジャー”を着用。さらにキャップやバッグも当然ラングリッツだ。

ラファエル・ラオさん/1988 FLSTC

フィリピンでラングリッツを扱う「サニーボーイヴィンテージ」を営むラファエルさんは“パデッドキャスケード”を着用。向こうでも人気があるそうだ。

中蔵謙司さん/1939 EL

39ナックルに乗る中蔵さんは、ラングリッツを15年ほど愛用しているが、この日は昨年新調した“コロンビア”を着用。「やっぱりモノがいいんだよね」

(出典/「CLUB HARLEY 2026年6月号」)

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ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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